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☆★☆最新情報7☆★☆


 
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  流れ星は隕石になる  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:08 
  雪は天から送られた手紙  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:06 
  旬の食材を食べよう  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:05 
  危ない柑橘系の果物  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:04 
  緑茶のお話  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:02 
  国防・平和への探求とは  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:00 
  関ヶ原での島津義久の行動  仲條拓躬 2026/07/08(水) 08:07 
  大陸移動説が復活  仲條拓躬 2026/07/06(月) 15:53 
  彗星は宇宙で輝き、流れ星は地球で輝く  仲條拓躬 2026/07/06(月) 15:52 
  アミノ酸について  仲條拓躬 2026/07/06(月) 15:49 






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流れ星は隕石になる
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:08
No. 8300
 
 
地上に落ちたとき、流れ星は「隕石」になる。流れ星のほとんどは、地球の大気にぶつかったあと、地上にたどり着く前に、燃え尽きてしまいます。しかし、中には燃え尽きずに地上まで落ちてくるものがあります。それが隕石です。

多くの隕石は、火星と木星の間にある「小惑星帯」から落ちてくると考えられています。 隕石は、90%以上は石でできています。現在見つかっている隕石の数は5万個以上。そのうちの90%以上は石ですが、中には鉄でできているもの (隕鉄)もあります。重さも数gのものから数十tのものまで、さまざまです。

いままで発見されている隕石の多くが、南極で見つかっています。ただし、南極に落ちやすいわけではありません。氷の中にあった隕石が、氷が溶けることによって表面に出てきたり、氷の上では黒い隕石が目立つため、見つけやすいのです。

恐竜絶滅の原因は小惑星の衝突だったといいます。いまから約6600万年前、メキシコに直径10qほどの隕石が落ちました。その衝突によってできたクレーターの大きさは、直径150q以上。この隕石が原因で地球の環境が劇的に変わり、恐竜が絶滅したと考えられています

 





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雪は天から送られた手紙
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:06
No. 8299
 
 
雪は天から送られた手紙である。これは雪の研究に一生を捧げた中谷宇吉郎の有名な言葉です。中谷は、地球の気象を支配する要素は高空にあると考え、「高空にあるまさに雪は地球の気象データを伝えてくれる手紙である」と表現しました。

ほかにも「雪の結晶は自然の女神が作った氷の細工物である」と言っています。雪の結晶は昔から世界中の人々を魅了してきました。中谷はその美しさに秘められた謎を世界で初めて科学的に解明したのです。

雪の結晶と氷の結晶の基本的な形は同じですが、大きさが違います。雪の結晶は、大気の高層にある水蒸気が何らかの塵のまわりにくっついて、最初は100分の1mmほどの氷の結晶として生まれます。

大気中を落下するにつれて、水蒸気がさらにくっついて成長し、地上で雪の結晶として観察できるようになります。雪の結晶の大きさは通常3mm程度ですが、ときには数cmに成長することもあります。 雪の結晶は落下途中の条件次第でさまざまな形となります。

雪の結晶は六角形をした「六花」が典型的ですが、鼓型、ピラミッド型、コップ型のほか、ときには十二花の結晶になることがあります。中谷は零下50℃にまで下がる低温実験室を作り、そこで初めて六花の雪の結晶を作ることに成功しました。

中谷宇吉郎 (1900〜1962年)
雪の結晶の美しさと面白さに魅せられ、初めは零下10℃以下の戸外で、結晶を採取しながら顕微鏡観察を続けました。そして、世界でだれも成功していない人工雪の研究に取り組みます。自然界の雪は、空中に浮かんでいる小さなちりが芯となり、そのまわりに氷の結晶ができ、成長して雪の結晶となります。

地上では再現することが難しく、特別な実験室と芯となるちりの素材が必要でした。中谷は零下50℃まで冷やすことのできる低温実験室と、芯としてウサギの腹毛を選び、1936年に世界で初めて人工の雪の結晶を作ることに成功しました。

 





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旬の食材を食べよう
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:05
No. 8298
 
 
ハウス栽培や養殖に冷凍技術の発達により、食べたいものが一年中、手に入るようになりました。しかし、旬のものには、美味しさと栄養がたくさん詰まっています。明らかに時期外れのハウスのものがあり、本当に美味しいものは、店先では判断出来なくなっています。露地ものの旬を見極めて食生活を送ること、確かな情報を得ることが重要です。

昨今、輸入ものの大豆が多くなってきています。輸入物は国産に比較し脂肪含有量が高く米国では主に精製油用にされています。うなぎも養殖、輸入物が増加傾向にあるといいます。日本への輸入はうなぎに傷が付かないように抗生物質を食べさせていると聞いていますし、中国産には殺虫剤が確認されています。

牡蠣は、江戸時代より広島ですでに養殖が行われていたという記録があります。市場に出回っているものの殆どは養殖物と考えられます。牡蠣のグリコーゲンを多く含むものは、旬の11月〜3月までで産地によって水質、餌となるものが異なってくるので多少成分には違いがでてきます。

輸入された冷凍ほうれん草から基準値以上の農薬が検出され問題となり報道されました。虫がつかないようにするには農薬の散布が必要ですが、農薬を使わない有機農法は、野菜をシートで覆ったハウス栽培が多いのではと懸念しています。

直接日光は浴びないので、ビタミンCが少ないです。時期はずれの夏季に収穫されたものは半減以下であるという事です。旬の野菜はおいしさも栄養も詰まっているので、旬を見逃さず時期のものを食べたいです。

春の食材は、さわら、とびうお、さより、にしん、あじ、ほたるいか、あさり、はまぐり、さざえ、ひじき、わかめ、からし菜、うど、きゃべつ、かぶ、サヤエンドウ、そら豆、ふき、わらび、山菜類、玉葱、たけのこ、にら、いちご、伊予柑

夏の食材は、きす、あゆ、うぐい、すずき、カツオ、うなぎ、するめいか、あなご、しじみ、もずく、かぼちゃ、しその葉、ピーマン、トマト、きゅうり、とうもろこし、なす、枝豆、オクラ、梅、さくらんぼ、メロン、すいか、桃

秋の食材は、さば、かます、鮭、さんま、はぜ、きんめだい、かれい、里芋、さつま芋、大和芋、落花生、ごぼう、人参、かぶ、生姜、食用菊、ブロッコリー、しいたけ、まつたけ、きのこ類、いちじく、ぶどう、りんご、柿、梨

冬の食材は、いわし、わかさぎ、はたはた、ふぐ、あんこう、たら、青柳、赤貝、牡蠣、ふのり、まつも、小松菜、春菊、ほうれん草、白菜・大根、長葱、京菜、カリフラワー、みかん、金柑、柑橘類

旬の時に食べないと、本物の味・本当の美味しさを忘れてしまいます。最近の食品が水っぽいと感じられていたことも以前の食品との成分比較をしても確かめられました。しかし、大気汚染が進んでいると言われている今日、自分達の体内はもとより、動植物も汚染を受け大気から汚染を吸収しています。

空気の澄んだ大地で成長したもの、最近はその為の衛生環境整備の必要性に迫られています。これからは本物の旬の食材が見なおされてくる時がきっと来ると願っています。その為には、衛生的環境で育てられなくてはなりません。

今では、冷凍、ハウス栽培によって年中季節感を感じることなく食生活を送ることができます。でもやはり心の奥底には、人間は自然と旬のものを求める気持ちがあると思うのです。

 





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危ない柑橘系の果物
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:04
No. 8297
 
 
アメリカの農務長官や大統領までもが日本にやってきて、OPP(オルトフェニルフェノール・恐らくドイツ語)の使用認可に迫りました。長い船での輸送の間、カビの発生や腐敗を防ぐためにはOPPが不可欠だったからです。OPPは農薬として使用され、毒性が強く、厚生労働省は認可を認めていなかったのです。

しかし当時、日本の自動車や電化製品が米国に輸出され、貿易不均衡が生じており、それを解消する手立てが、かんきつ類の輸入だったのです。自動車や電化製品の輸入を制限されるのを恐れた日本政府は1977年にOPPの使用を認めてしまいました。

さらに翌年には、防カビ剤のチアベンダゾールの使用も認めました。これを契機にサンキストオレンジやレモン、グレープフルーツが日本に大量に輸入され、スーパーや青果店の店頭に並ぶようになり、消費者はそれらに残留した危険な化学物質を摂取させられる事になったのです。

東京都立衛生研究所で、OPPを飼料に1.25%混ぜ、ネズミに食べさせ結果、83%に膀胱ガンが発生し、腎臓障害も認められた。また、チアベンダゾールを毎日ネズミに体重1キロあたり0.7〜2.4g食べさせたところ、おなかの子供に奇形と骨格異常が現れ、催奇形性が確認されました。

OPPとチアベンダゾールはワックスに混ぜられ、かんきつ類の果皮に塗られているのです。毒性の強い殺菌剤の今ザリルも一緒に使われ、それらは果皮に残留し、果肉にも浸透するので、皮を食べなければ安心という訳にはいかないのです。

特に酸っぱい物を欲しがる妊娠中の女性には要注意です。輸入かんきつ類のバラ売りやスーパーがパック詰めしたもので、明らかに防カビ剤が使われているのに、表示していないものがあるので注意して下さい。お腹の子供達の健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。

ストップする事は不可能なことなので、購入時や調理の工夫で、それらの摂取を減らす方法を紹介します。一番いいのは、国内産で旬のものを購入することです。産地の表示を確認して、ポストハーベストの心配のない国産ものを購入しましょう。農薬の使用が少ない旬のものを選ぶことも重要です。

2001年4月からは、有機農産物に有機JASマークがつけられるようになり無農薬や減農薬、減化学肥料という表示がされているものもあります。減農薬や無農薬、有機栽培の作物を宅配する業者も増えてきました。

家計の許す範囲で、こうした野菜や果物を選ぶとよいでしょう。調理にはよく水洗いをすることです。認可された中には発ガン性物質などの不安がありますが、すべての農薬ではありません。農薬の残留しやすい場所は限られていますから、調理の工夫で、野菜や果物に残留した農薬を減らすこともできます。

農薬が残るのは、表面や皮の部分ですので、流水でよく水洗いをしましょう。こすり洗いが可能なものは、スポンジや布巾で、水を流しながら30秒以上こすり洗いをします。ピーマンは、半分に切って種を除き、必ず内側も洗います。

皮や外側の葉、芯、へたをとり除く、皮のむける野菜や果物なら、流水でこすり洗いした後、皮を剥く、芯やへたを除くことで、農薬の大部分を減らすことができます。根菜類は皮を厚めに剥きます。

白菜、レタス、キャベツは外葉を、長ねぎは表のひと皮をむくだけで、残留農薬がだいぶとれます。加熱調理するときは、下ごしらえで、ゆでこぼしておきましょう。流水で十分水洗いして皮をむき、切ったあとに熱湯でゆで、ゆで汁を捨ててから調理するのです。

青菜類は、流水に5分ぐらいつけて、5〜6回振り洗いをしたあと、農薬が十分に溶け出すよう、切ってからゆでます。ビタミンCが壊れないよう、ゆでるのは1分以内です。ゆでたあと、流水にさらし、水気を絞って残留物質を絞り出します。

皮ごと食べる果物は水につけ置く事。皮むきができない果物は、流水の中で、手でこすり洗いをしたり、5〜10分水につけておくとよいでしょう。イチゴやさくらんぼは、ボールに入れ、水を流しっぱなしにして10分ぐらいつけたあと、ザルに入れて流水で5〜6回振り洗いします。

ポストハーベストは日本では、農薬を収穫後に使用することは認められていませんでした。一方、アメリカをはじめとする農産物輸出国の多くでは、使用してよいことになっています。レモンやオレンジ、グレープフルーツ、バナナに使われている防カビや防腐のための農薬は、日本では便宜上、食品添加物として使用を認められています。

だが、大変危険性が高いものです。劇薬に匹敵する急性毒性と強い発ガン性、赤ちゃんに奇形を引き起こす強い危険性が、確認されています。しかも、皮につけた薬剤が果肉まで浸透することがわかっているので、こうした添加物の表示のある輸入果物は、極力食べるのを避けた方が安心です。

特に子どもや妊婦は要注意です。国産のかんきつ類、ミカン・ハッサク・イヨカン・カボス・スダチ・レモンなどには防カビ剤は使われていないので、無農薬栽培のものを食べた方がよいです。

 





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緑茶のお話
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:02
No. 8296
 
 
緑茶を1日に5杯以上飲む方は脳梗塞などの循環器の疾病による死亡率が顕著に低く、長寿の傾向があることが栗山進一東北大助教授たちの調査で解ったそうです。だが、癌での死亡を防ぐ緑茶の効果は確認されてはいませんでした。

アメリカ医師会の雑誌に発表したものによると、研究チームは1994年に40〜79歳だった宮城県内の男子1万9060人、女子2万1470人を、11年間に渡り追跡調査して1日に飲む緑茶の量により4つのグループに分けて、死因などを分析しました。

すると、1日に緑茶を5杯以上飲むグループの死亡率は、最も飲まない1杯未満のグループに比べて、男子で12%、女子で23%低かったそうです。特に、動脈硬化が原因となる脳梗塞では、緑茶を多く飲むと男子で42%、女子で62%も死亡率が低下しました。研究チームは、男女の死亡率の差は、喫煙によるものと考えられるとしています。

栗山助教授は「緑茶を飲む量と癌の死亡率には関連が無かったが、緑茶を飲むと長生きの傾向があるとは言えそうだ」と話しています。だけど、食生活がいい加減でカップ麺や菓子パン・ファストフードをばかり食っているような家庭では緑茶は出さないでしょう。

日本では緑茶が一般的ですが、ドイツでは、様々な種類のお茶があります。イチゴ・サクランボ・オレンジ・ライム・ペパーミントなどのお茶です。昔の話ですが、池袋の喫茶店で武田邦太郎先生たちとペパーミントのお茶を飲みました。最初で最後のお茶でした。

日本人の長寿の秘訣のひとつには緑茶の力があるのかも知れません。緑茶に含まれているポリフェノールは虫歯や悪玉コレステロールを抑制し、動脈効果を予防すると言います。緑茶には豊富にビタミンCが含まれていますが、ウーロン茶や紅茶にはほとんど含まれていません。

余談ですが、緑茶を飲んで日光に浴びるとしみが出来やすいし、肌に皺が出来ます。ウーロン茶などは発酵過程でビタミンCが破壊されてしまうので入っていません。

緑茶を1日に5杯以上飲む方は脳梗塞などの循環器の疾病による死亡率が顕著に低く、長寿の傾向があることが栗山進一東北大助教授たちの調査で解ったそうです。だが、癌での死亡を防ぐ緑茶の効果は確認されてはいませんでした。

アメリカ医師会の雑誌に発表したものによると、研究チームは1994年に40〜79歳だった宮城県内の男子1万9060人、女子2万1470人を、11年間に渡り追跡調査して1日に飲む緑茶の量により4つのグループに分けて、死因などを分析しました。

すると、1日に緑茶を5杯以上飲むグループの死亡率は、最も飲まない1杯未満のグループに比べて、男子で12%、女子で23%低かったそうです。特に、動脈硬化が原因となる脳梗塞では、緑茶を多く飲むと男子で42%、女子で62%も死亡率が低下しました。研究チームは、男女の死亡率の差は、喫煙によるものと考えられるとしています。

栗山助教授は「緑茶を飲む量と癌の死亡率には関連が無かったが、緑茶を飲むと長生きの傾向があるとは言えそうだ」と話しています。だけど、食生活がいい加減でカップ麺や菓子パン・ファストフードをばかり食っているような家庭では緑茶は出さないでしょう。

日本では緑茶が一般的ですが、ドイツでは、様々な種類のお茶があります。イチゴ・サクランボ・オレンジ・ライム・ペパーミントなどのお茶です。昔の話ですが、池袋の喫茶店で武田邦太郎先生たちとペパーミントのお茶を飲みました。最初で最後のお茶でした。

日本人の長寿の秘訣のひとつには緑茶の力があるのかも知れません。緑茶に含まれているポリフェノールは虫歯や悪玉コレステロールを抑制し、動脈効果を予防すると言います。緑茶には豊富にビタミンCが含まれていますが、ウーロン茶や紅茶にはほとんど含まれていません。

余談ですが、緑茶を飲んで日光に浴びるとしみが出来やすいし、肌に皺が出来ます。ウーロン茶などは発酵過程でビタミンCが破壊されてしまうので入っていません。

 





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国防・平和への探求とは
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:00
No. 8295
 
 
どうやら、我々の生きている間に歴史的な瞬間が訪れるかも知れません。我々は、未来の子供達の先人として戦争に加担して、賛美してはいけません。平和を探求するのです。臨戦防衛体制を現点として総理大臣、防衛庁長官、国家公安委員長、国土交通省、厚生労働大臣はじめとする政府が、先々のことを考えているのか非常に疑問を抱いています。

中東で起きている争いは我が国にとって遠い国の出来事ではなく原油をはじめとする経済戦争だけではないのです。国民を、国土を、国家をそして主権を守るために真剣に考えて頂きたい。歴史に学んだ様々なことを念頭におきながら、平和を探求するメッセージを世界に発して頂きたいと思うのです。

米国は武力に物を言わせ、外交的な手段による打開策は示さず戦争に仕向ける方法ばかり画策しています。無抵抗でも、イランに攻撃を仕掛けました。日本は、北朝鮮からの国防という問題を直接的に抱えています。第二次世界大戦後、曖昧にしてきた、国防問題に対し、明確な態度の決定を迫るものとなるでしょう。

通常弾頭を装備した北朝鮮のミサイル約100基が、日本の各都市と原子力発電所に照準を合わせています。これは、日本人が滅亡してしまうかもしれません。日本の安全は、米国の国際戦略に日本政府が従うという条件付きで、米軍に守られています。

日本は国際社会と安全保障を結んでいるのではなく、米国と安保条約を結ぶ軍事同盟国なのです。日本政府は、国際社会が反対しても米国の決定を支援することを表明していますが、国内向けでは国際社会が反対していることを語りません。

その内容が不明確な用語を使用して、国連での意思表示をカムフラージュしているのです。政府の決定を非難することは簡単なのですが、国防と戦争に対する意思決定を迫られているのは政府のみではなく、国民にも有るのです。国民も真剣に恒久平和を探求せねばならないのです。

 





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関ヶ原での島津義久の行動
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/08(水) 08:07
No. 8294
 
 
西軍・石田三成方が勝利しても、安定した世の中にはならなかったでしょう。石田三成は、豊臣家のために立ち上がりました。二代目の秀頼はまだ子供であり、官僚主義の石田三成を嫌っていた武将も多く、不安定要素はたくさんありました。

恐らく三成の技量では、戦国時代はまだまだ終わらなかったでしょう。現在の世界も、同じ事がいえるのでは?アメリカ幕府による、安定した平和、強大な軍事力に抑えられた、不自由な平和でしょう。今も戦争が起きています。その後は平和になるのかな?

関ヶ原では、裏切りがあり、西軍の負けが色濃くなってきた時、島津軍の陣は一歩も動かなかった。島津が西軍についたのは豊臣家への忠義です。石田三成の官僚的支配には我慢がならなかった。

歴史にifという言葉はないのですが、島津義弘が西軍を率いていたら負けなかったでしょう。島津義弘は西軍全滅の後、ついに東軍がいっきに押し寄せる中、後退するのではなく、自分の陣に襲い掛かる東軍に向けて中央突破を試みました。

何とその勢いは東軍の大将・徳川家康の本陣をかすめたのです。徳川家康も本陣まで迫った時には死を覚悟したといいます。家臣は島津義久を守りながらシンガリを務めて、堺から船に乗り薩摩まで戻りました。城に辿り着いた時は、30人足らずだったそうです。

島津義久は時世の句で関ヶ原の合戦を思い出しています。
春秋の花も紅葉もとどまらず
人もむなしき関路なりけり
これは、島津義弘の辞世の句です。

春の桜や秋の紅葉が散ってしまうように人の一生もはかないものだ。関路という言葉には関ヶ原からの道のりという意味が込められています。自分ひとりを戦場から逃すために命を落としていった家臣たち。死の間際、義弘の心に去来したのは彼等忠義の家臣たちへの思いだったのかも知れません。

 





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大陸移動説が復活
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/06(月) 15:53
No. 8293
 
 
否定された大陸移動説が、約50年後に復活しました。1912年、 アルフレッド・ウェゲナーは、当時のさまざまな最新科学とデータからドイツ地質学会で大陸移動説を発表しましたが、大陸が移動するメカニズムをうまく説明できなかったために、否定されてしまいます。

大陸移動説が復活したのは、ウェゲナーの死後、1960年代後半になってからでした。大陸移動説は、プレートテクトニクス理論として復活しました。プレートとは、地殻とマントルの上層部分を合わせた厚さ約100qほどの重い岩盤です。

地球表面には主なプレートが15枚あり、この上に大陸や島が乗っています。プレートはその重みによって、海溝などに沈み込みながら少しずつ移動します。対流するマントルに乗ったプレートが互いに動くことによって大陸が移動するとする理論、これがプレートテクトニクス理論です。

プレートが沈み込むと地震が発生します。プレートは海溝だけでなく、大陸の下へも沈み込みます。このとき沈み込んだ地殻がバネのように元に戻ろうとします。そのときに地震が起きるのです。

太平洋プレートは、日本列島に向かっています。太平洋プレートが日本列島の下に潜り込み、大きな地震や津波を発生させます。ハワイ諸島は、太平洋プレート上にあり、毎年6pずつ日本に近づいています。

アルフレッド・ウェゲナー (1880〜1930年)
ドイツの気象学者。1910年、イギリスを中心とした世界地図を見て、アフリカ大陸の西海岸線と南アメリカ大陸の東海岸線の形がもとはつながっていたかのように見えました。これがウェゲナーの大陸移動説のきっかけでした。大陸移動説は各大陸が地球表面をすべるように水平方向に移動するという説ですが、ウェゲナーはこのメカニズムを解明することができませんでした。

 





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彗星は宇宙で輝き、流れ星は地球で輝く
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/06(月) 15:52
No. 8292
 
 
彗星と流れ星は、見た目が似ていてもまったく違うものです。彗星はガスやちりを含んだ氷のかたまりです。太陽に近づくにつれて氷が溶け、内側にあったガスやちりが飛び出して薄く伸びて見えます。

流れ星は、宇宙にあるちりが地球の大気にぶつかって輝いたものです。つまり、彗星は宇宙にある天体、流れ星は地球で起きている現象なのです。 彗星の本体の直径が、数km〜数十kmぐらいのものが多いです。

たとえば、いびつな形をしたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、いちばん長い部分が4kmほどあります。この星は太陽のまわりを約6.6年かけて1周します。彗星が、どこからくるのか。海王星の外側、もしくは太陽系の端からと考えられています。

海王星の外側や、太陽系の端には、彗星のもととなる氷が存在しています。彗星は、その氷の軌道が変化して、太陽の引力に引かれてやってくるものだと考えられています。ちなみに、海王星の外側の方を 「エッジワースカイパーベルト」、太陽系の端の方 (太陽から約1〜3光年離れたところ)を「オールトの雲」と言います。

彗星のちりが、流星群のもとになります。彗星は太陽に近づくと、氷が溶けて大量のガスやちりを吹き出し、軌道に残します。太陽のまわりを公転する地球が、そのちりの近くを通るとき、流星群が発生します。つまり、流星群のもととなるちりは、彗星の落としものだったのです。

 





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アミノ酸について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/06(月) 15:49
No. 8291
 
 
アミノ酸は人間の体の約20%を占めています。筋肉や内臓、血管や皮膚、毛髪や間接組織など、人間の体のたんぱく質を構成しているのがアミノ酸です。アミノ酸は500以上の種類がありますが、人間の体を構成するのは、その中の20種類です。

体内で作ることが出来ないため、食事で摂る必要のある「必須アミノ酸」8種類と、体内でほかのアミノ酸から作られる「非必須アミノ酸」12種類が必要です。このアミノ酸が、複雑に絡み合ったのが、たんぱく質で、体の各部位を形成したり、生理作用を営む際に使われたりしているのです。

これとは別に、遊離アミノ酸は、たんぱく質を構成せず、単独で存在しながら体内で働くアミノ酸もあります。シジミに入っているオルニチンはその一種です。肝臓の再生には、必須アミノ酸が必要になります。

シジミには、非常に良質のアミノ酸が含まれ、肝臓の毒素を体外へ排出する働きをしている胆汁の分泌を促進し、肝臓の解毒作用を活発にする働きがあります。二日酔いにも良いため、お酒を飲み過ぎた次の日は、味噌汁にして飲むと効果があります。

さらに、眼精疲労を軽減し、母乳の出をよくします。他に鰹は、良質のタンパク質は、身では、25%ですが、本物の鰹節となると77%になるそうです。さらに、人体でつくることができない8種の必須アミノ酸をすべて含んでいます。

さらに蕎麦は、良質のタンパク質がとても豊富で白米の3割以上多く含まれています。身体の成長に必要なリジンやスタミナ源のアルギニンなどの必須アミノ酸が多く含まれているので成長期の子供に適した食物です。

さらに、穀類で唯一ルチンを含んでいるので、老化により細くなった毛細血管を強化し血圧を正常にします。しかも、コリンという成分が肝臓機能を強化し、脂肪が蓄積するのを防ぎます。

タマゴも8種類のアミノ酸を全て含み、ビタミン、ミネラル類も豊富で、ビタミンB2が肉類の3倍近くもあるので、完全食品と呼んでも過言ではありません。コレステロールが多いので成人病になると一時は敬遠されていましたが、コレステロールが不足すると骨がもろくなり、性生活に障害がもたらされる事がわかっています。

人体では肝臓と小腸がコレステロールを製造し、肝臓のほうは排泄も受け持ちます。必要無くなったコレステロールは肝臓で胆汁酸に変えられ、小腸からの排泄物に混じりこんで体外に捨てられます。肝臓のコントロールがうまく作動しているうちは、コレステロールの摂り過ぎはあまり心配しなくて良いのです。

 



 

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