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☆★☆最新情報7☆★☆


 
新規投稿 ] 
  太陽について  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:33 
  緑色蛍光たんぱく質の発見  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:32 
  月火水木金土日  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:31 
  近隣諸国への外交について  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:29 
  流れ星は隕石になる  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:08 
  雪は天から送られた手紙  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:06 
  旬の食材を食べよう  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:05 
  危ない柑橘系の果物  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:04 
  緑茶のお話  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:02 
  国防・平和への探求とは  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:00 






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太陽について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:33
No. 8304
 
 
太陽の光の正体は、「核融合反応」でした。太陽系の中心には、恒星である太陽があります。太陽の成分は、主に水素とヘリウムです。水素が核融合反応を起こしてヘリウムになる際に、とてつもない光や熱を放っているのです。

太陽の大きさは、直径が地球のおよそ109個分です。太陽の直径は約139万km。地球の直径は約1万2800kmです。太陽の温度は、表面は約6000℃、中心部は1500万℃を超えます。

「コロナ」と呼ばれる太陽の表面から2000kmほどの大気層は、なぜか太陽の表面より熱く、100万℃ほどにもなります。NASAは2018年に、いままでで最も太陽に近づく探査機を打ち上げ、この謎を解明しようとしています。

「太陽は宇宙の1点にとどまっている」と思っていませんか? 実は太陽は、ものすごいスピードで銀河系の中を移動しています。その速さは、時速80万km以上とも。ちなみに、銀河系自体も宇宙の中を移動しています。

 





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緑色蛍光たんぱく質の発見
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:32
No. 8303
 
 
古来観察されてきた発光生物、謎の解明は1885年に始まりました。1885年、ホタルの発光はルシフェリンとルシフェラーゼによることが分かり、1917年になってその基本的なメカニズムが解明されてきました。

1957年、下村脩はウミホタルのルシフェリンの結晶化に成功します。1962年には、オワンクラゲからイクオリンと緑色蛍光たんぱく質 (GFP) を発見しました。この為に、約85万匹のオワンクラゲを1匹1匹、手網で採取したと言いますが、労力を惜しまない努力と情熱、ぶれない信念が大発見を導いたのです。

緑色蛍光たんぱく質は、光に当たると緑色に光るオワンクラゲの発光物質です。下村氏は最初にオワンクラゲからイクオリンという青色に光る物質を発見しました。イクオリンは緑色蛍光たんぱく質 (GFP)にエネルギーを与え、オワンクラゲを緑色に光らせます。

それまでに知られていたホタルやウミホタルの発光はルシフェリンがルシフェラーゼという酵素による酸化で光るとされていましたが、それまでとはまったく別の物質とメカニズムで光ることが発見されたのです。

GFPは、生命科学や医学の研究で欠かせない道具となっています。たとえば、教科書に載っている細胞図は各器官の境界がはっきりしていて色もつき、構造がよく分かります。しかし本物の細胞は透明で、境界があいまいで色もなく透明です。

生命科学や医学の研究では、調べたい細胞器官に色がついていれば、その構造や挙動が分かります。それを可能にしたのがGFPです。細胞を染色して観察する方法はさまざまですが、生きた細胞をリアルタイムで観察することはほとんど不可能でした。GFPはこの難題をクリアして、生きた細胞を観察する道具として世界中の研究所で使われています。

下村 脩 (1928年〜2018年)
神秘的で美しい生物発光は、アリストテレスも注目した現象でした。それから約2500年経って、その秘密が解明されてきました。下村氏は最初にウミホタルの発光現象に注目し、約500万匹を採取して発光物質であるルシフェリンの結晶化に成功しました。その後アメリカに渡ってオワンクラゲの発光現象の謎に挑戦しました。

なかなか成果が出なかったので、指導教授から「やめたら」と言われましたが、研究を続け、ついに緑色蛍光たんぱく質 (GFP)を発見したのです。その後、下村氏の研究は、アメリカのマーティン・チャルフィーとロジャー・チェンによって応用の道が開かれ、2008年、下村氏を始めとするこの3名にノーベル化学賞が授与されたのです。

 





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月火水木金土日
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:31
No. 8302
 
 
月火水木金土日は、すべて太陽系にあります。太陽を中心に、惑星などがまわっているのが太陽系です。太陽系の惑星は、ぜんぶで8つあります。太陽系は生まれたのは、およそ46億年前です。

宇宙を漂うガスやちりが収縮して集まり、中心に太陽が生まれたのがおよそ46億年前のことです。その時に、まわりのガスや塵が、衝突や合体を繰り返し、惑星となっていきました。つまり、太陽や惑星は、ガスやちりから生まれたのです。

太陽系には、岩石惑星、巨大ガス惑星、巨大氷惑星があります。水星、金星、地球、火星は「岩石惑星」。岩石が主な成分の惑星です。木星や土星は主にガスに覆われた大きな惑星なので「巨大ガス惑星」、天王星や海王星は表面に凍ったガスがある大きな惑星なので「巨大氷惑星」と呼ばれます。

太陽系の惑星のまわりに、衛星があります。ほかにも太陽を中心に、準惑星、小惑星、彗星などもまわっています。火星と木星の間には、小さな天体 (小惑星) が数十万個以上もあるエリアがあります。これが小惑星帯です。

小惑星の多くは小惑星帯にあり、直径10q以下のものがほとんどです。地球に落ちる隕石にも、ここからやってくるものがあると考えられています。ちなみに、望遠鏡での観測でガスや塵を放っているものが彗星、放っていないものが小惑星です。

 





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近隣諸国への外交について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:29
No. 8301
 
 
北朝鮮は日本国にミサイルの照準を合わせています。韓国は陸続きで、同じ民族であるので攻撃しないでしょう。中国やロシアには逆らいません。北朝鮮のトップが米国本土を攻撃して自滅するような事は選択しないでしょう。そうなると、日本国に照準を合わせるしかないのです。

北朝鮮のミサイルが日本国に着弾したら天変地異の災害と同じという訳にはいきません。武力を行使出来ない日本国は有効な防衛力を考えなくてはならないでしょう。日本国に照準を合わせて配備されているミサイルには、核爆弾や生物化学兵器も使用可能な状態なのです。

日本人は夢想の世界で戦争など起こるわけがないと考えているようですが地球の裏側では毎日多くの方が命を落としているのです。戦闘機を所持していても有効な武器も装填出来ず、高度な外交戦略も持たない日本国がこの危機を回避して、拉致問題を解決する方法は果たしてあるのでしょうか。

さらにロシアに拿捕された船長や殺されてしまった漁船の乗組員がいるというのに日本国の外交の能力の低さが露呈されているのです。日本の外務省をはじめとする政府は、余りに大人し過ぎた交渉や思考が近隣諸国の大柄な態度に繋がっているのではないでしょうか。人の命の重さを考えながら行動を起こす事が真の外交でしょう。

媚を売り、弱腰だけの外交官や政治家を近隣諸国が相手にするであろうか。この状態では未来の子ども萎縮してしまいます。日本国内では北朝鮮の国家犯罪などの外国人犯罪の検挙率が低く、日本の警察に何の怖さも感じていない。反日の教育を受け日本が大嫌いという言葉から中国人などが示す反応は憎悪で若い人を洗脳しています。

洗脳を示す顕著な話があります。「日本へ行き、老人子供を殺し、略奪しても、中国国民には罪はない」「日本の政治家も官僚も、腐敗し金銭に弱い」「日本の警察も、犯罪者を逮捕する力はなく、運悪く捕まっても、刑務所は天国。死刑もない」と本気で思っているのです。

漠然とした反日感が広がっている背景には、日常生活を脅かし、警察を完全に侮っていると同時に、国家の尊厳を踏みにじる行為として許しがたいのです。確かに、政治家の犯罪や官僚の犯罪もその軽重に関わらず厳然と問われるべきです。

正義を守る国民の機関としての警察や検察の姿勢こそが国民の大いなる支持を得る唯一の道であることを心に感じて頂きたいのです。近隣諸国に媚びるだけの外交ではなく毅然とした態度で日本人の意志を貫き通して欲しいと思うのです。

 





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流れ星は隕石になる
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:08
No. 8300
 
 
地上に落ちたとき、流れ星は「隕石」になる。流れ星のほとんどは、地球の大気にぶつかったあと、地上にたどり着く前に、燃え尽きてしまいます。しかし、中には燃え尽きずに地上まで落ちてくるものがあります。それが隕石です。

多くの隕石は、火星と木星の間にある「小惑星帯」から落ちてくると考えられています。 隕石は、90%以上は石でできています。現在見つかっている隕石の数は5万個以上。そのうちの90%以上は石ですが、中には鉄でできているもの (隕鉄)もあります。重さも数gのものから数十tのものまで、さまざまです。

いままで発見されている隕石の多くが、南極で見つかっています。ただし、南極に落ちやすいわけではありません。氷の中にあった隕石が、氷が溶けることによって表面に出てきたり、氷の上では黒い隕石が目立つため、見つけやすいのです。

恐竜絶滅の原因は小惑星の衝突だったといいます。いまから約6600万年前、メキシコに直径10qほどの隕石が落ちました。その衝突によってできたクレーターの大きさは、直径150q以上。この隕石が原因で地球の環境が劇的に変わり、恐竜が絶滅したと考えられています

 





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雪は天から送られた手紙
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:06
No. 8299
 
 
雪は天から送られた手紙である。これは雪の研究に一生を捧げた中谷宇吉郎の有名な言葉です。中谷は、地球の気象を支配する要素は高空にあると考え、「高空にあるまさに雪は地球の気象データを伝えてくれる手紙である」と表現しました。

ほかにも「雪の結晶は自然の女神が作った氷の細工物である」と言っています。雪の結晶は昔から世界中の人々を魅了してきました。中谷はその美しさに秘められた謎を世界で初めて科学的に解明したのです。

雪の結晶と氷の結晶の基本的な形は同じですが、大きさが違います。雪の結晶は、大気の高層にある水蒸気が何らかの塵のまわりにくっついて、最初は100分の1mmほどの氷の結晶として生まれます。

大気中を落下するにつれて、水蒸気がさらにくっついて成長し、地上で雪の結晶として観察できるようになります。雪の結晶の大きさは通常3mm程度ですが、ときには数cmに成長することもあります。 雪の結晶は落下途中の条件次第でさまざまな形となります。

雪の結晶は六角形をした「六花」が典型的ですが、鼓型、ピラミッド型、コップ型のほか、ときには十二花の結晶になることがあります。中谷は零下50℃にまで下がる低温実験室を作り、そこで初めて六花の雪の結晶を作ることに成功しました。

中谷宇吉郎 (1900〜1962年)
雪の結晶の美しさと面白さに魅せられ、初めは零下10℃以下の戸外で、結晶を採取しながら顕微鏡観察を続けました。そして、世界でだれも成功していない人工雪の研究に取り組みます。自然界の雪は、空中に浮かんでいる小さなちりが芯となり、そのまわりに氷の結晶ができ、成長して雪の結晶となります。

地上では再現することが難しく、特別な実験室と芯となるちりの素材が必要でした。中谷は零下50℃まで冷やすことのできる低温実験室と、芯としてウサギの腹毛を選び、1936年に世界で初めて人工の雪の結晶を作ることに成功しました。

 





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旬の食材を食べよう
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:05
No. 8298
 
 
ハウス栽培や養殖に冷凍技術の発達により、食べたいものが一年中、手に入るようになりました。しかし、旬のものには、美味しさと栄養がたくさん詰まっています。明らかに時期外れのハウスのものがあり、本当に美味しいものは、店先では判断出来なくなっています。露地ものの旬を見極めて食生活を送ること、確かな情報を得ることが重要です。

昨今、輸入ものの大豆が多くなってきています。輸入物は国産に比較し脂肪含有量が高く米国では主に精製油用にされています。うなぎも養殖、輸入物が増加傾向にあるといいます。日本への輸入はうなぎに傷が付かないように抗生物質を食べさせていると聞いていますし、中国産には殺虫剤が確認されています。

牡蠣は、江戸時代より広島ですでに養殖が行われていたという記録があります。市場に出回っているものの殆どは養殖物と考えられます。牡蠣のグリコーゲンを多く含むものは、旬の11月〜3月までで産地によって水質、餌となるものが異なってくるので多少成分には違いがでてきます。

輸入された冷凍ほうれん草から基準値以上の農薬が検出され問題となり報道されました。虫がつかないようにするには農薬の散布が必要ですが、農薬を使わない有機農法は、野菜をシートで覆ったハウス栽培が多いのではと懸念しています。

直接日光は浴びないので、ビタミンCが少ないです。時期はずれの夏季に収穫されたものは半減以下であるという事です。旬の野菜はおいしさも栄養も詰まっているので、旬を見逃さず時期のものを食べたいです。

春の食材は、さわら、とびうお、さより、にしん、あじ、ほたるいか、あさり、はまぐり、さざえ、ひじき、わかめ、からし菜、うど、きゃべつ、かぶ、サヤエンドウ、そら豆、ふき、わらび、山菜類、玉葱、たけのこ、にら、いちご、伊予柑

夏の食材は、きす、あゆ、うぐい、すずき、カツオ、うなぎ、するめいか、あなご、しじみ、もずく、かぼちゃ、しその葉、ピーマン、トマト、きゅうり、とうもろこし、なす、枝豆、オクラ、梅、さくらんぼ、メロン、すいか、桃

秋の食材は、さば、かます、鮭、さんま、はぜ、きんめだい、かれい、里芋、さつま芋、大和芋、落花生、ごぼう、人参、かぶ、生姜、食用菊、ブロッコリー、しいたけ、まつたけ、きのこ類、いちじく、ぶどう、りんご、柿、梨

冬の食材は、いわし、わかさぎ、はたはた、ふぐ、あんこう、たら、青柳、赤貝、牡蠣、ふのり、まつも、小松菜、春菊、ほうれん草、白菜・大根、長葱、京菜、カリフラワー、みかん、金柑、柑橘類

旬の時に食べないと、本物の味・本当の美味しさを忘れてしまいます。最近の食品が水っぽいと感じられていたことも以前の食品との成分比較をしても確かめられました。しかし、大気汚染が進んでいると言われている今日、自分達の体内はもとより、動植物も汚染を受け大気から汚染を吸収しています。

空気の澄んだ大地で成長したもの、最近はその為の衛生環境整備の必要性に迫られています。これからは本物の旬の食材が見なおされてくる時がきっと来ると願っています。その為には、衛生的環境で育てられなくてはなりません。

今では、冷凍、ハウス栽培によって年中季節感を感じることなく食生活を送ることができます。でもやはり心の奥底には、人間は自然と旬のものを求める気持ちがあると思うのです。

 





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危ない柑橘系の果物
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:04
No. 8297
 
 
アメリカの農務長官や大統領までもが日本にやってきて、OPP(オルトフェニルフェノール・恐らくドイツ語)の使用認可に迫りました。長い船での輸送の間、カビの発生や腐敗を防ぐためにはOPPが不可欠だったからです。OPPは農薬として使用され、毒性が強く、厚生労働省は認可を認めていなかったのです。

しかし当時、日本の自動車や電化製品が米国に輸出され、貿易不均衡が生じており、それを解消する手立てが、かんきつ類の輸入だったのです。自動車や電化製品の輸入を制限されるのを恐れた日本政府は1977年にOPPの使用を認めてしまいました。

さらに翌年には、防カビ剤のチアベンダゾールの使用も認めました。これを契機にサンキストオレンジやレモン、グレープフルーツが日本に大量に輸入され、スーパーや青果店の店頭に並ぶようになり、消費者はそれらに残留した危険な化学物質を摂取させられる事になったのです。

東京都立衛生研究所で、OPPを飼料に1.25%混ぜ、ネズミに食べさせ結果、83%に膀胱ガンが発生し、腎臓障害も認められた。また、チアベンダゾールを毎日ネズミに体重1キロあたり0.7〜2.4g食べさせたところ、おなかの子供に奇形と骨格異常が現れ、催奇形性が確認されました。

OPPとチアベンダゾールはワックスに混ぜられ、かんきつ類の果皮に塗られているのです。毒性の強い殺菌剤の今ザリルも一緒に使われ、それらは果皮に残留し、果肉にも浸透するので、皮を食べなければ安心という訳にはいかないのです。

特に酸っぱい物を欲しがる妊娠中の女性には要注意です。輸入かんきつ類のバラ売りやスーパーがパック詰めしたもので、明らかに防カビ剤が使われているのに、表示していないものがあるので注意して下さい。お腹の子供達の健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。

ストップする事は不可能なことなので、購入時や調理の工夫で、それらの摂取を減らす方法を紹介します。一番いいのは、国内産で旬のものを購入することです。産地の表示を確認して、ポストハーベストの心配のない国産ものを購入しましょう。農薬の使用が少ない旬のものを選ぶことも重要です。

2001年4月からは、有機農産物に有機JASマークがつけられるようになり無農薬や減農薬、減化学肥料という表示がされているものもあります。減農薬や無農薬、有機栽培の作物を宅配する業者も増えてきました。

家計の許す範囲で、こうした野菜や果物を選ぶとよいでしょう。調理にはよく水洗いをすることです。認可された中には発ガン性物質などの不安がありますが、すべての農薬ではありません。農薬の残留しやすい場所は限られていますから、調理の工夫で、野菜や果物に残留した農薬を減らすこともできます。

農薬が残るのは、表面や皮の部分ですので、流水でよく水洗いをしましょう。こすり洗いが可能なものは、スポンジや布巾で、水を流しながら30秒以上こすり洗いをします。ピーマンは、半分に切って種を除き、必ず内側も洗います。

皮や外側の葉、芯、へたをとり除く、皮のむける野菜や果物なら、流水でこすり洗いした後、皮を剥く、芯やへたを除くことで、農薬の大部分を減らすことができます。根菜類は皮を厚めに剥きます。

白菜、レタス、キャベツは外葉を、長ねぎは表のひと皮をむくだけで、残留農薬がだいぶとれます。加熱調理するときは、下ごしらえで、ゆでこぼしておきましょう。流水で十分水洗いして皮をむき、切ったあとに熱湯でゆで、ゆで汁を捨ててから調理するのです。

青菜類は、流水に5分ぐらいつけて、5〜6回振り洗いをしたあと、農薬が十分に溶け出すよう、切ってからゆでます。ビタミンCが壊れないよう、ゆでるのは1分以内です。ゆでたあと、流水にさらし、水気を絞って残留物質を絞り出します。

皮ごと食べる果物は水につけ置く事。皮むきができない果物は、流水の中で、手でこすり洗いをしたり、5〜10分水につけておくとよいでしょう。イチゴやさくらんぼは、ボールに入れ、水を流しっぱなしにして10分ぐらいつけたあと、ザルに入れて流水で5〜6回振り洗いします。

ポストハーベストは日本では、農薬を収穫後に使用することは認められていませんでした。一方、アメリカをはじめとする農産物輸出国の多くでは、使用してよいことになっています。レモンやオレンジ、グレープフルーツ、バナナに使われている防カビや防腐のための農薬は、日本では便宜上、食品添加物として使用を認められています。

だが、大変危険性が高いものです。劇薬に匹敵する急性毒性と強い発ガン性、赤ちゃんに奇形を引き起こす強い危険性が、確認されています。しかも、皮につけた薬剤が果肉まで浸透することがわかっているので、こうした添加物の表示のある輸入果物は、極力食べるのを避けた方が安心です。

特に子どもや妊婦は要注意です。国産のかんきつ類、ミカン・ハッサク・イヨカン・カボス・スダチ・レモンなどには防カビ剤は使われていないので、無農薬栽培のものを食べた方がよいです。

 





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緑茶のお話
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:02
No. 8296
 
 
緑茶を1日に5杯以上飲む方は脳梗塞などの循環器の疾病による死亡率が顕著に低く、長寿の傾向があることが栗山進一東北大助教授たちの調査で解ったそうです。だが、癌での死亡を防ぐ緑茶の効果は確認されてはいませんでした。

アメリカ医師会の雑誌に発表したものによると、研究チームは1994年に40〜79歳だった宮城県内の男子1万9060人、女子2万1470人を、11年間に渡り追跡調査して1日に飲む緑茶の量により4つのグループに分けて、死因などを分析しました。

すると、1日に緑茶を5杯以上飲むグループの死亡率は、最も飲まない1杯未満のグループに比べて、男子で12%、女子で23%低かったそうです。特に、動脈硬化が原因となる脳梗塞では、緑茶を多く飲むと男子で42%、女子で62%も死亡率が低下しました。研究チームは、男女の死亡率の差は、喫煙によるものと考えられるとしています。

栗山助教授は「緑茶を飲む量と癌の死亡率には関連が無かったが、緑茶を飲むと長生きの傾向があるとは言えそうだ」と話しています。だけど、食生活がいい加減でカップ麺や菓子パン・ファストフードをばかり食っているような家庭では緑茶は出さないでしょう。

日本では緑茶が一般的ですが、ドイツでは、様々な種類のお茶があります。イチゴ・サクランボ・オレンジ・ライム・ペパーミントなどのお茶です。昔の話ですが、池袋の喫茶店で武田邦太郎先生たちとペパーミントのお茶を飲みました。最初で最後のお茶でした。

日本人の長寿の秘訣のひとつには緑茶の力があるのかも知れません。緑茶に含まれているポリフェノールは虫歯や悪玉コレステロールを抑制し、動脈効果を予防すると言います。緑茶には豊富にビタミンCが含まれていますが、ウーロン茶や紅茶にはほとんど含まれていません。

余談ですが、緑茶を飲んで日光に浴びるとしみが出来やすいし、肌に皺が出来ます。ウーロン茶などは発酵過程でビタミンCが破壊されてしまうので入っていません。

緑茶を1日に5杯以上飲む方は脳梗塞などの循環器の疾病による死亡率が顕著に低く、長寿の傾向があることが栗山進一東北大助教授たちの調査で解ったそうです。だが、癌での死亡を防ぐ緑茶の効果は確認されてはいませんでした。

アメリカ医師会の雑誌に発表したものによると、研究チームは1994年に40〜79歳だった宮城県内の男子1万9060人、女子2万1470人を、11年間に渡り追跡調査して1日に飲む緑茶の量により4つのグループに分けて、死因などを分析しました。

すると、1日に緑茶を5杯以上飲むグループの死亡率は、最も飲まない1杯未満のグループに比べて、男子で12%、女子で23%低かったそうです。特に、動脈硬化が原因となる脳梗塞では、緑茶を多く飲むと男子で42%、女子で62%も死亡率が低下しました。研究チームは、男女の死亡率の差は、喫煙によるものと考えられるとしています。

栗山助教授は「緑茶を飲む量と癌の死亡率には関連が無かったが、緑茶を飲むと長生きの傾向があるとは言えそうだ」と話しています。だけど、食生活がいい加減でカップ麺や菓子パン・ファストフードをばかり食っているような家庭では緑茶は出さないでしょう。

日本では緑茶が一般的ですが、ドイツでは、様々な種類のお茶があります。イチゴ・サクランボ・オレンジ・ライム・ペパーミントなどのお茶です。昔の話ですが、池袋の喫茶店で武田邦太郎先生たちとペパーミントのお茶を飲みました。最初で最後のお茶でした。

日本人の長寿の秘訣のひとつには緑茶の力があるのかも知れません。緑茶に含まれているポリフェノールは虫歯や悪玉コレステロールを抑制し、動脈効果を予防すると言います。緑茶には豊富にビタミンCが含まれていますが、ウーロン茶や紅茶にはほとんど含まれていません。

余談ですが、緑茶を飲んで日光に浴びるとしみが出来やすいし、肌に皺が出来ます。ウーロン茶などは発酵過程でビタミンCが破壊されてしまうので入っていません。

 





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国防・平和への探求とは
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:00
No. 8295
 
 
どうやら、我々の生きている間に歴史的な瞬間が訪れるかも知れません。我々は、未来の子供達の先人として戦争に加担して、賛美してはいけません。平和を探求するのです。臨戦防衛体制を現点として総理大臣、防衛庁長官、国家公安委員長、国土交通省、厚生労働大臣はじめとする政府が、先々のことを考えているのか非常に疑問を抱いています。

中東で起きている争いは我が国にとって遠い国の出来事ではなく原油をはじめとする経済戦争だけではないのです。国民を、国土を、国家をそして主権を守るために真剣に考えて頂きたい。歴史に学んだ様々なことを念頭におきながら、平和を探求するメッセージを世界に発して頂きたいと思うのです。

米国は武力に物を言わせ、外交的な手段による打開策は示さず戦争に仕向ける方法ばかり画策しています。無抵抗でも、イランに攻撃を仕掛けました。日本は、北朝鮮からの国防という問題を直接的に抱えています。第二次世界大戦後、曖昧にしてきた、国防問題に対し、明確な態度の決定を迫るものとなるでしょう。

通常弾頭を装備した北朝鮮のミサイル約100基が、日本の各都市と原子力発電所に照準を合わせています。これは、日本人が滅亡してしまうかもしれません。日本の安全は、米国の国際戦略に日本政府が従うという条件付きで、米軍に守られています。

日本は国際社会と安全保障を結んでいるのではなく、米国と安保条約を結ぶ軍事同盟国なのです。日本政府は、国際社会が反対しても米国の決定を支援することを表明していますが、国内向けでは国際社会が反対していることを語りません。

その内容が不明確な用語を使用して、国連での意思表示をカムフラージュしているのです。政府の決定を非難することは簡単なのですが、国防と戦争に対する意思決定を迫られているのは政府のみではなく、国民にも有るのです。国民も真剣に恒久平和を探求せねばならないのです。

 



 

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