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全国どこのコンビニやスーパーに行っても、山崎製パンのパンが陳列されています。そのヤマザキパンの安全性に問題があります。クリームパン・チョコレートパンの原材料は少量で、残りはすべて食品添加物です。問題なのが、イーストフードです。
フードと書いてあると、食べ物と錯覚してしまいますが、合成添加物の塊なのです。イーストフードを人間が大量に摂取すると、吐き気や嘔吐、昏睡を起こす事があるのです。さらに、胃、腎臓、大動脈などに石灰沈着が起こり、骨中のカルシウムが溶け出して、骨が弱くなるとされています。
クリームパン・チョコレートパンでもっとも問題なのは、合成保存料のソルビン酸カリウムです。この保存料は、細菌を殺す毒性物質なのです。細菌も人間の細胞もそのつくりは基本的には変らない為、胃や腸の細胞に悪影響を与える事になるのです。
ソルビン酸カリウムは細胞の遺伝子を破壊すると報告を聞き、国立医薬品食品衛生研究所が、動物で実験したところ、染色体が切断され、DNA修復能力が失われ、細胞はガン化しました。
安全な食品を購入するのならば、イーストフードを使用していないパンを買うべきです。なるべく菓子パンよりは食パンの方が添加物の使用が少なく、保存料も使用されていないからです。
どうしても菓子パンを食べたい人は、保存料を含まない「小倉あんぱん」がよいとある先生がお話していました。表示をよく見て、添加物の少ない製品を選ぶことが、自分の健康維持につながりひいては、危ない製品を市場から追い出す事が出来るのです。
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