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☆★☆最新情報7☆★☆


 
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  恐竜に羽毛が生えていた  仲條拓躬 2026/08/24(月) 18:07 
  ISS計画について  仲條拓躬 2026/08/24(月) 18:06 
  タバコと税金について  仲條拓躬 2026/08/24(月) 18:05 
  真のエリートとは  仲條拓躬 2026/08/24(月) 18:04 
  雷のメカニズム  仲條拓躬 2026/08/21(金) 18:31 
  朝鮮半島の歴史の真実  仲條拓躬 2026/08/21(金) 18:06 
  月に降り立った者もいる  仲條拓躬 2026/08/20(木) 19:03 
  世界を牛耳るマスコミ  仲條拓躬 2026/08/20(木) 19:01 
  発生した場所で名前が変わる  仲條拓躬 2026/08/20(木) 19:00 
  戦争に至る大陸情勢について  仲條拓躬 2026/08/20(木) 18:05 






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恐竜に羽毛が生えていた
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/24(月) 18:07
No. 8362
 
 
約6600年前に絶滅した恐竜は鳥の先祖でした。恐竜は約6600万年前に絶滅したと言われています。その原因となったのは、メキシコのユカタン半島沖に落ちたとされる、直径10kmもの隕石です。

落下時の衝撃も大きな被害をもたらしたことでしょうが、噴出物などによって火事が相次ぎ、その後、ちりや火災によって出た煤煙が太陽光を遮った結果、植物が死滅し、恐竜を含む多くの生物が絶滅したと考えられています。

恐竜は何種類いたのかというと、800種ほどです。ただし、現在も年間20種以上の新種が見つかっています。恐竜がいた時代は、地球史の中生代 (2億5200万年前〜6600万年前)にあたり、中生代は、三畳紀・ジュラ紀 白亜紀の3紀に分類されます。

三畳紀に初めて誕生した恐竜は体が小さく、そのぶん動きが素早かったと考えられています。その後、恐竜は大型化し、草食性で全長30mに達するアルゼンチノサウルスや、肉食性で全長12mのティラノサウルスなどが白亜紀末に登場しました。

恐竜がいた時代、ほかにはどんな生物がいたのかといいますと、恐竜ではない爬虫類や哺乳類がいました。中生代は恐竜をはじめとする爬虫類の時代です。恐竜以外にも、たとえば、海にはプレシオサウルスなどの首長竜が、空にはプテラノドンなどの翼竜がいました。

また、三畳紀にはワニの祖先であるクルロタルシ類が恐竜と生存競争を繰り広げていました。人類にとても似ている最初の哺乳類は三畳紀後期に登場。ネズミほどの大きさで、昆虫などを食べていたと考えられています。

恐竜に羽毛が生えていたのは、少なくとも一部の恐竜ではそうでした。地球の長い生物進化史の中で、羽毛を持つ動物は、一部の恐竜と鳥だけです。羽毛の役割は時代とともに変化したと考えられています。

最初は体温を保つためのもので、それが求愛行動のためのものになり、やがて飛ぶためのものに変わっていったと考えられています。保温のために羽毛で全身を覆った恐竜が現われたのは、ジュラ紀のことです。

やがて羽毛は運動の補助や求愛の装飾用として活用されることで左右対称の羽へと発達しました。その羽毛を飛翔用の風切り羽へと進化させ、同時に肩や腕、足指の関節も変化し、やがて始祖鳥が登場。鳥へと近づいていきました。

 





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ISS計画について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/24(月) 18:06
No. 8361
 
 
地球のまわりをまわる、巨大な実験施設、ISSは、2011年に完成した巨大な有人実験施設です。最大6名の宇宙飛行士が長期滞在することができ、宇宙環境での実験や観測などが行われています。

このISS計画には、アメリカ、ロシア、欧州宇宙機関 (11か国)、カナダ、日本の15か国が参加しています。ISSでの時間は、なにを基準にしているのかというと、協定世界時に合わせています。

それとは別に、自国の時間を表示する時計を持つ宇宙飛行士も多いそうです。 ISSでは、どんな実験をしているのかと言いますと、日本は、新薬の開発や加齢の研究につながる実験などに力を入れています。

無重力での体力の低下は、加齢によるものと似ています。2016年にISSに長期滞在した大西宇宙飛行士は、無重力環境と人工重力環境のもとで、それぞれマウスを飼育を行いました。その結果を調べることで、加齢研究への貢献が期待されています。

宇宙食などはどうやって運んでいるのかというと、無人の補給機を使っています。日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」は、1年に1回程度、宇宙食、衣類、実験装置などを運んでいます。

ISSに荷物を届けたあとは、ISS内の不要なものを積んで大気圏に突入し、その役目を終えるのです。ISSでは、水の確保がとても重要です。そのため、再生処理装置を使って洗浄水や尿などを再利用しています。

つまり、今日飲んだコーヒーが巡り巡って、明日のコーヒーになるのです。ちなみにISS内の電力は、太陽電池パネルによって発電されています。ISSに滞在する宇宙飛行士は毎日約2時間、器具を使ってトレーニングを行います。宇宙は無重力なので、地上にいるときより骨や筋肉が使われず、衰えるスピードが早くなるからです。

 





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タバコと税金について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/24(月) 18:05
No. 8360
 
 
欧米メーカーの上層部は「タバコはバカに吸わせろ」と言うそうです。日本ではタバコの値上がりに際し、「タバコを吸うのは俺の自由だ。しかも国の税収入に貢献しているのだ」と胸を張る愛煙家の方、その意見が殆どですが果たしてその意見が本当に正しいのでしょうか。

例えば、タバコによる税収は約2兆円近くあると報告されており、確かに税収に貢献しているように思えます。しかしその一方で、喫煙が原因で発祥した病気に対する医療費、副流煙による間接喫煙による疾病への医療費、労働力の損失、火災による損失、清掃費などを合計すると、なんと7兆5000億円近く税金を損失しているのです。

結果、単純に国民の人数で割ると3万円以上もタバコを吸わない人も含めて負担する事になっているのです。ここで興味深い本があるので紹介します。『悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実』この本です。

欧米のタバコ産業は、1960年代からその毒性や依存症を確認しながらも、その事実を隠し通してきたばかりか、その依存症を利用することで「顧客」を増やすマーケティングを展開してきたことが、タバコ産業自身の内部文書によって明らかにされています。そして驚くべきはそのターゲットです。

「タバコは、ガキや貧乏人に黒人、あとはバカに吸わせておけ」(米国大手メーカー役員の言葉)。「タバコを吸うのは自由だろ」。これも愛煙家のよくいうキーワードの1つです。しかし本当に自由ならいつでもやめられるはずです。

ところが実際に禁煙においての成功者が少ないのは、ニコチンという「依存症の高い物質を与えられること」によりやめられなくされているという事も事実として認めるべきです。もちろん喫煙自体は個人の自由です。

しかし本人の健康面においては言うに及ばず、他人に対しても間接的なリスクを負わせていること。そして、それが事案以外の意思によって操作されていること。この事実を前に「自分の勝手だろ」とはもはや言うのはかなり自己中心的でおかしい人ではないのでしょうか。

 





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真のエリートとは
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/24(月) 18:04
No. 8359
 
 
国民は永遠に成熟していません。放っておくと、民主主義すなわち主権在民が戦争を起こします。国を潰し、地球まで潰してしまうかもしれません。それを防ぐために必要なものが、エリートです。真のエリートというものが、国家には必要ということです。このエリートが、暴走の危険を原理的にはらむ民主主義を抑制するのだと思います。

真のエリートには2つの条件があります。第一に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった、教養を身につけていることです。そうした教養を背景として、庶民とは比較にもならないような圧倒的な大局観や、総合判断力を持っていることです。これが第一条件で、第二条件は、「いざ」となれば国民のために喜んで命を捨てる気概があることです。

この真のエリートが、いま日本からいなくなってしまったのです。昔はいました。旧制中学や、志を同じにした思想団体は、こうした意味でのエリート養成機関でした。戦後我が国を統治したGHQの最大の課題は、「日本を再び立ち上がってアメリカに刃向かわないような国にする」ということでした。

下手にエリートをつくると、底力のあるこの民族は再び強力な国家を作ってしまうので、まずエリートを潰さねばというわけで、真っ先に旧制中学や危ない石原莞爾率いる東亜連盟などを潰してしまったのです。この措置は、1907年に結ばれたハーグ条約にある「占領者は現地の制度や法令を変えてはならない」という趣旨の第43条に違反するものです。

大がかりな検閲によって言論の自由さえ封殺するという、洗脳のための蛮行をひそかに実施していた米国にとって、これくらいは朝飯前だったのです。ハーグ条約に関して付け加えると、憲法や教育基本法を押し付けたのも同様に違反です。アメリカが真珠湾奇襲を「恥ずべき行為」と糾弾する唯一の根拠は、開戦前の宣戦布告を義務付けたハーグ条約です。

しかし、ハーグ条約以前は、アメリカを含めてどの国も奇襲を主としていました。ハーグ条約以降でさえ、1916年の対ドミニカ戦争でアメリカは、宣戦布告なしに奇襲、占領しています。第二次世界大戦におけるドイツのポーランドやソ連への侵攻も奇襲でした。

ハーグ条約における宣戦布告条項は、単に開戦儀礼に関する取り決めであり、誰も重要なものとは思っていなかったのです。現に真珠湾攻撃より先に、日本軍はイギリス領マレー半島への上陸作戦を敢行しましたが、イギリスは宣戦布告のあるなしなど問題にもしませんでした。

ルーズベルト大統領だけが「恥ずべき」とか「破廉恥」などという最大限の形容を用いて憤激して見せたのは、モンロー主義によるアメリカ国民向けの洗脳でした。「アメリカの若者の血を一滴たりとも海外で流させない」という大統領選での公約を破り、欧州戦線に参戦するための口実だったのです。

計算通り、国民は憤激し、熱狂し、大戦に参加することができたのです。旧中学および思想団体を潰したのはアメリカの思惑通り、現在、真のエリートが日本からいなくなり、国家は弱体化してしまいました。


 





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雷のメカニズム
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/21(金) 18:31
No. 8358
 
 
雲の中の静電気が雷を引き起こしていました。雷は100Wの電球90億個分の電気を、1000分の1秒という短い時間に放電します。人や木のほか、建物などにも落ちることがありますが、それを防ぐために、建物には避雷針がつけられ、雷が落ちると地表に電流が流れるようにしています。

雷はどうして起こるのかというと、雲の中にたまった静電気を放電するからです。大きく発達した積乱雲の中で、氷の粒や霰がぶつかり合うと、静電気が発生します。静電気がたまると、雲の中や、雲と地表の間で放電が起こり、それが雷となるのです。

雷の音に違いがあるのは、雲の中での放電と、雲と地上間での放電で聞こえ方が変わります。雲の中での放電はこもったような音でゴロゴロと、雲と地表間での放電ははっきりとした音でバリバリやドドーンと聞こえます。

空気中に電気が流れると、まわりの空気が急激にふくらみ、衝撃とともに大きな音が鳴るのです。噴火したときにも雷は起きます。しかし、ふつうの雷とは仕組みが異なります。火山の噴煙の中で起こる雷は、雲と地表の間で放電が起きているのではありません。

水蒸気や火山礫など、火山の噴火物がぶつかり合うことで静電気が発生し、それを放電しているのです。これを「火山雷」と言い、噴火口付近で起こります。 雷は、日本では風神と対になる雷神として畏怖の対象となってきました。

ほかの国でも神として崇められることが多く、ギリシャ神話においては最高神ゼウスが雷の神としての性格を持っています。また、北欧神話ではトールという神が雷を自在に操るハンマーを持っています。

 





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朝鮮半島の歴史の真実
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/21(金) 18:06
No. 8357
 
 
日露戦争後の満州は、中国もロシアも日本の国家主権も及ばず、混沌としていて無政府状態が続いていたのです。その陸続きの朝鮮半島はどうであったかというと朝鮮では14世紀末(日本では室町幕府の全盛時代)より500年間も李氏朝鮮の王朝が続いていました。

長く固定した社会の下で、人口の半分が搾取支配する貴族階級、半分が搾取される奴隷という状態になり、民衆は圧制に喘ぎ苦しんでいたのです。とくに政治犯に対する刑罰の残酷さは非人道的なものでした。

その圧制と閉塞から逃れるために、民衆の大多数は日本との併合を歓迎し、併合に反対した伊藤博文の暗殺を経て、明治43年(1910)韓国併合条約締結となったのです。その後日本は国家財政の3分の1もの予算を使って朝鮮の近代化を図ったのです。

にもかかわらず、旧貴族階級らの復権目的や、米国人キリスト教徒らの扇動などもあって、反日運動は31暴動にまで発展したのです。しかし民衆の生活は、日本国内よりも優先されたインフラ整備、近代化のおかげで着実に向上し、人々は近代化の恩恵を享受しました。

30年間余り日本に併合された朝鮮半島の人々の気持ちは大切な事だと考えますが、反面、今日の韓国、旧満州、台湾といった旧日本領諸国家が経済発展を遂げていることは周知の事実です。

満州では無政府状態の中、満州系、中国系馬賊、朝鮮系匪賊らが横行し、民衆を苦しめていました。そのため朝鮮の移民団は、軍律厳しい日本軍守備隊のいるところを頼って暮らし、日本軍が移動すればそれと共に移動したのも歴史の真実なのです。

日清戦争で実際に持ち上がった問題は朝鮮半島です。この朝鮮半島は、当時、鎖国状態だったところにヨーロッパ列強の植民地的侵略の手がどんどん伸びてきたのです。日本の開戦後、まだ鎖国していたのは、アジアでは朝鮮半島だけでした。

中国が西洋諸国の植民地にされているように、19世紀末では、植民地化されているか、征服されています。そうなると、朝鮮半島はまだ鎖国をしているということはいずれ植民地支配されてしまう。さらにロシアの南下政策で勢力がどんどん迫っているのです。

満州及びそれに繋がる蒙古という地帯は、日本人の方から言うならば、五族が住む未開の地で、アジアの解放、人種差別廃止、独立をするためだという理屈となって、特別な意味を持っていくわけです。多くの日本人や韓国及び周辺諸国ではどのような反日教育を施されどのように理解しているのかわかりませんが、これが歴史の真実でしょう。

 





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月に降り立った者もいる
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/20(木) 19:03
No. 8356
 
 
宇宙を遊泳した者がいます。1961年、人類史上初めて宇宙へ飛び立ったのは、旧ソ連の宇宙飛行士・ガガーリンです。1969年から1972年にかけては、12人の宇宙飛行士が月へと降り立ちました。

1998年、 国際宇宙ステーション(ISS)の建設がはじまり、2011年に完成しました。現在はISSでの科学実験や機器の操作、管理などが宇宙飛行士の主な任務となっています。

日本人が初めて宇宙に飛び立ったのは、1990年代になってからです。1990年にTBS社員 (当時)の秋山豊寛さんが、日本人で初めて宇宙を飛行しました。1992年には、毛利衛(まもる) 宇宙飛行士が日本人で初めてスペースシャトルで宇宙へと飛び立ちました。

それからも多くの日本人宇宙飛行士が実績を残し、2017年には金井宣茂宇宙飛行士がISSに長期滞在予定です。日本人宇宙飛行士は、もともとどんな仕事をしていたのかというと民間企業経験者から自衛隊員まで、さまざまです。

2017年、ISSに長期滞在予定の金井宇宙飛行士は、大学病院や自衛隊での勤務経験があります。2016年にISSに長期滞在した大西卓哉宇宙飛行士の前職は全日空のパイロット、2015年に滞在した油井亀美也宇宙飛行士の前職は自衛隊員です。

日本で宇宙飛行士になるには、JAXAが募集・選抜しています。2008年にJAXAが宇宙飛行士候補者を募集し、応募者963人の中から、油井宇宙飛行士、大西宇宙飛行士、金井宇宙飛行士が選ばれました。

しかし、この段階ではまだ 「宇宙飛行士候補者」。その後、JAXAやNASAでの厳しい訓練を受け、2011年にISS搭乗宇宙飛行士として認定されたのです。※JAXA(宇宙航空研究開発機構)とは 日本の宇宙開発の中心となる組織です。

アメリカがスペースシャトル用に開発した船外活動用の宇宙服は、服の部分が約1億円、背中に背負う生命維持装置が約9億5000万円。合わせて10億円以上ですが、宇宙飛行士にとっては宇宙で身を守る「小型の宇宙船」なのです。


 





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世界を牛耳るマスコミ
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/20(木) 19:01
No. 8355
 
 
現在のアメリカや日本は、主権在民の民主国家です。国民が政治を決定しています。それは無条件に良いことなのでしょうか。民主主義の本質は主権在民ですが、主権在民とは「世論がすべて」ということです。

そして、国民の判断材料はほぼマスコミだけですから、事実上、世論とはマスコミです。言い方を変えると、日本やアメリカにおいては、マスコミが第一権力になっているということです。

ロックやモンテスキューの言い始めた「三権分立」は、近代民主制の基本となっていますが、現実にはこの立法・行政・司法の三権すら、今では第一権力となったマスコミの下にあります。

民主主義がそんな事態に陥ることは、誰も想像していなかったのではないでしょうか。政治においては「ポピュリズム」ということがよく言われますが、民主主義国家でこれだけマスコミが発達すれば、行政がポピュリズムに流れるのはほぼ必然でしょう。

立法も同じです。立法を担っているのは政治家で、その政治家を選ぶのは国民なのですから。肝心要の司法でさえ例外ではありません。裁判所は国民の気持ちを横目で睨みながら判決を出しているとしか思えません。いま世界中の人々が罹っている悪疫があります。

英語で「ポリティカリー・コレクト(政治的に正しい)」と言われるもので、実は「弱者こそ正義」という考え方です。弱者とは通常、女性、子ども、高齢者、障害者、マイノリティなどを意味します。

このあまりに素朴な哲学は、現代人の偽善を触媒にして、ここ十数年間で世界に広がりました。だからO・J・シンプソンやマイケル・ジャクソンが無罪になるという、誰もが首を掲げるような判決が出るのです。

ちなみに中国のマスコミは、国民の不満を取り除き、共産党政権を長続きさせるために存在しています。報道の自由を求める中国のマスコミが、一党独裁に反対する政府運動を始める勢力へと発展することは、今後共産党の中央が物凄い腐敗や無能な状態に陥らない限り、あり得ない話だと感じられます。

さらに中曾根首相が靖国神社に参拝したところ日本のマスコミから批判があがったことから日中関係は冷え込み、北京大学と精華大学の学生は「日本軍国主義の復活」「経済侵略」と反対を呼び天安門広場でデモを行いました。

中曾根首相は、胡耀邦総書記に書簡を送り、「貴国をはじめとするアジア近隣諸国の国民感情」を考え、公式参拝はしないと誓約したのです。これもマスコミの力です。アメリカのマスコミ関係やハリウッドなどはユダヤ人がすべて牛耳っています。

ロスチャイルドの世界支配は、ユダヤ人とユダヤ人の戦い、ロスチャイルドと闇のユダヤ人だと言われています。ユダヤ人がアメリカを操ってアラブ人などを攻めるのは簡単ですが、ユダヤ人同士の戦いでは各国を動かせる力を持つユダヤ人ですから究極の戦いです。

米国と世界の未来がどうなるかは、この秘密結社の行方がどうなるかにかかっているのです。この秘密結社の二つの組織を知らなければ、国際政治を語ることはできません。この秘密結社の問題はタブーでインターネット上には組織名は出せませんが、政治家の本などでは様々な陰謀の正体の多くを著書で語られています。

政治家も官僚も学者、マスコミなども、怖くて大きな声で言えないのが現状なのです。政府にマスコミがちょっと手を貸せば、どんな事でも多くの国民が信じるようになるのです。マスコミは世界を牛耳っています。そのマスコミを押えているのがユダヤ人なのです。

 





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発生した場所で名前が変わる
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/20(木) 19:00
No. 8354
 
 
台風は空気の巨大な渦です。空気が気圧の低い中心部へ向かって回転しながら流れ込むと、海上の高温多湿な空気は上昇気流となって上空に昇ります。やがて巨大な積乱雲となり、激しい雨を降らせるのです。

これが熱帯低気圧で、中心付近の最大風速が17.2m/s以上になると、台風と呼ばれます。 台風は、積乱雲が集まって生まれます。温かい海水が蒸発して発生した積乱雲が、温かい海上を進みながら成長して巨大になり、台風となります。

台風の発生には地球の自転が影響し、赤道付近では起こりません。また、台風が赤道を越えて通過することもありません。台風やハリケーンなど、発生場所による呼び方が変わります。

日本など東アジアに向かうのは「台風」です。「ハリケーン」は太平洋 (赤道より北東経180度より東) や大西洋上で発生した熱帯低気圧のこと。また、インド洋や南太平洋で発生したものは 「サイクロン」と呼ばれています。

竜巻と台風の風は、どちらが速いかといいますと、突発的に起こる竜巻のほうが速いことが多いようです。竜巻となる風がつくる渦の大きさは、台風よりもはるかに小さく、10分程度でなくなることも多いのです。

局所的に短時間で出すエネルギーは台風よりも大きくなる傾向にあります。竜巻は台風と異なり、発生や進路の予測が難しく、巨大な竜巻は人や物に及ぼす被害も大きくなります。2013年にアメリカで発生した竜巻は、オクラホマ州などで3万人以上の被災者を出す観測史上最大のものとなりました。

2017年7月5日から6日にかけて西日本に記録的な大雨をもたらした台風3号には、「ナンマドル」という別名があります。「台風〇号」と数字で呼ばれる台風には、別の名称もつけられているのです。

北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災について、各国の政府間組織である台風委員会が、2000年以降、日本を含む加盟14か国が提案する固有の名称とつけるようになりました。あらかじめ用意された140個の名前が発生順につけられ、141個目に最初の名称に戻ります。日本からは星座を元に「とかげ」「ハト」などが提案されています。


 





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戦争に至る大陸情勢について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/20(木) 18:05
No. 8353
 
 
日本の運命を決した大東亜戦争に至る三国同盟成立の背景を論ずるには、17世紀から始まった欧米列強諸国によるアジア侵略の歴史に遡らなければならないでしょう。長い歴史の歩みをゆっくりと刻んでいたアジア諸国は、僅か400年前に、突如として圧倒的な軍事力と策略をもって押し寄せた白人諸国の前に、植民地とされていったのです。

長く蓄積されてきた豊かな富も、大切に守り続けてきた資源も根こそぎ収奪され、華やかなヨーロッパ文化の繁栄の犠牲となったのです。インドでは、1604年の東インド会社設立以来、一般民衆は悲惨な奴隷状態におかれ、綿の原料はイギリスへ運ばれ、産業革命により大量生産された綿製品はインドに逆輸出されて基盤産業が崩壊したのです。

二重に収奪された富はイギリス商人の手に集中する様になりました。それを跳ね除けと1857年にはセボイの反乱などの大反乱が起きましたが、2年後の1859年にイギリス軍によって鎮圧されたのです。

ちなみに大東亜戦争では日本軍に支援されたインド独立義勇軍も戦って遂に宿願の独立を成し遂げましたが、そのインドの国旗には、国が奪われる前の綿産業の繁栄を象徴する綿車が描かれていたのです。

中国大陸では1840年に起こったアヘン戦争、1851年の太平天国の乱、1856年のアロー号事件などによって、1644年以来200年以上続いていた清帝国は、欧米諸国に占領され、租界がつくられていったのです。

長崎の出島のオランダ商館からこうした情報を逐一得ていた日本は、あの恐ろしく強かった大清帝国が欧米諸国によって思うように蹂躙されていく実態を知り、いかにして日本の独立を維持できるかが喫緊にして最大の課題となったのです。

明治維新はそうした危機感の中で、旧幕藩体制が薩長を中心とした西南諸藩に妥協する形で国家統一が行われ、挙国一致して欧米の侵略に備えました。清帝国は、1894年、その新興国日本との朝鮮半島をめぐる争いに敗れると、益々王朝の存続は困難になりました。

1911年、日本の支援者によって支えられた孫文の辛亥革命が起きて、遂に300年近く中国大陸を支配してきたが清王朝は滅亡したのです。そうした混乱の中、中国に隣接した満州も混沌とした状態におかれていました。満州はもともと満州族の地であり、歴史的に漢民族の中国とは民族も文化も異にする地域です。

その広大な満州の地は、清国弱体化の混乱に乗じた帝政ロシアの植民地獲得政策によって実効支配がすすみ、このままでは地続きの朝鮮半島も、やがてはロシア領となるのは明白でした。そうなれば朝鮮半島と鼻の先にある日本は、ロシアの太平洋進出として領土を奪われる危険に晒されたのです。

明治日本政府は、こうした国家存亡の危機に直面して、強大なロシアを相手に、窮鼠猫を噛むが如くに敢然として戦いを挑んだのです。1904年に日露戦争が勃発しました。世界の見る目は弱小国日本に到底勝ち目は無いと情をもってみられていました。

欧米諸国間同士の勢力争いが幸いして、アジアにおけるロシア勢力の拡大を望まないイギリスの支援もあり、日本は203高地、日本海海戦、奉天会戦と、甚大な犠牲のもとに辛うじて勝利を収め、世界史の奇跡として非白人諸国民の熱狂的祝福を受けたのです。

だが、日本の国力と兵力は底をつき、これ以上戦いを続けることは困難な状態にあり、ポーツマスでの和平交渉では、戦勝国とは言いがたい条件で涙を飲んで妥結せざるを得なかったのです。ロシアも日本と同様巨額の戦費調達に苦しみながらも、緒戦の敗戦を挽回すべく国家の威信を賭け、満州に大兵力を結集しつつありました。

したがって、日本が講和を急いだのはやむを得ないことでした。交渉の駆け引きにおいて戦勝の犠牲に見合っただけの有利な条件を結べなかったので、日本の世論は激高しました。外相小村寿太郎はこの汚名を晴らすべく帰国後、持ち上がったアメリカのユダヤ人実業家ハリマンとの満州鉄道の共同経営案を一旦取り決めた後でキャンセルしました。

そのことで、アメリカ財界の怒りを買ってしまったのです。屈辱感をもったロシア国民の間には、日本への復讐心と、満州への執着心を残すことになり、これが40年後の日米開戦と、スターリンによる、一方的な日ソ中立条約破棄による、満州国への軍事侵攻の伏線となったのです。

 



 

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