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  小泉政権の民主主義の検証  仲條拓躬 2026/06/08(月) 18:28 
  ブラックホールについて  仲條拓躬 2026/06/08(月) 18:27 
  女性初のノーベル賞受賞者  仲條拓躬 2026/06/08(月) 18:26 
  過去の米国チェイニー副大統領の画策  仲條拓躬 2026/06/08(月) 18:24 
  様々な方と接すること  仲條拓躬 2026/06/01(月) 18:54 
  多くの住民と知り合うこと  仲條拓躬 2026/06/01(月) 18:52 
  南の島の星降る村  仲條拓躬 2026/06/01(月) 18:49 
  決断力とは  仲條拓躬 2026/06/01(月) 18:46 
  攻めるより退く方が難しい  仲條拓躬 2026/06/01(月) 18:43 
  小話2026年5月分下  仲條拓躬 2026/05/26(火) 15:49 






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小泉政権の民主主義の検証
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/08(月) 18:28
No. 8270
 
 
日経新聞で神戸大学・小塩隆士教授の「少子化がもたらす最大の論争点」という記事を読んだのですが、それは、少子化時代、民主主義はその本質的な課題に直面すると言っています。人口が順調に増えていれば、民主主義は極めて順調に機能して、民主主義化の意思決定は、その時点における人口構成を反映します。

人口が増えていれば、若年層のほうが高齢層より人口が多いので、多数決の下では若年層の利益を反映した政策が選択されやすいと言います。若年層が合理的に判断すれば、現在だけでなく自分が高齢者になった時の事も考え、生涯を通じ最適な政治を望むのです。

この民主主義的に選択された政策は、その後も望ましい政策として受け入れられます。若い層が多数を占め続けるので、実際に選択される政策は、以前に選択された未来までも考えた政策と同じになるからです。しかも、それはその世代にとって最適な政策のはずです。

このような場合、民主主義は現在生存しているすべての人々の利益を最大に寄与し、意思決定に参加しない将来世代の便益も損なわないのです。ところが、少子化が進むと状況は一変します。人口構成が高齢層に偏るので、高齢層に有利な政策が選択されやすく、高齢層は死が近づいているので、幸せを最大にする政策を選択するのです。

それは若年層を不利にして、未来のよき構想は打ち消され若年層の意見は反映されないのです。したがって、民主主義の下で選択される政策は、どの世代にとっても生涯を通じて最適なものではなくなります。高齢時の幸せが過度に追求されるからです。

さらに、小泉政権は最適な政策を選択する仕掛けを民主主義に用意していなかったのです。将来世代が意思決定に参加できないという欠点を露呈していたのです。現在の民主主義がうまく機能するには、順調な人口増加という条件が整った場合なのです。

現在を生きる我々は未来の子供達に世界一の借金を抱えさせています。小泉政権がもたらした負担増は一世帯あたり17万8000円の負担増です。「改革には痛みがともなう」と主張し、国民に多くの負担を強いてきましたが、改革の成果は一向に国民に還元されていません。低所得者や年金生活者の生活を脅かしています。

小泉内閣による国民負担増(抜粋)
年 月       負担増の内容          一世帯あたり
2003.4  政府管掌健康保険量引き上げ         20,795
2004.1  配偶者特別控除上乗せ部分の廃止(所得税)   9,671
2004.10  厚生年金・共済年金保険料引き上げ      12,921
2005.6  配偶者特別控除上乗せ部分の廃止(住民税)   5,156
2006.1  定率減税の縮減(所得税)          25,278
2006.6  定率減税の縮減(住民税)           7,834
2007.1  定率減税の廃止(所得税)          26,368
2007.6  定率減税の廃止(住民税)           8,629
     その他の負担増との合計           178,202

小泉政権が5年間でもたらされたものは、負担増だけではありません。貧富の格差の拡大、生活実感の悪化、自殺者が過去最高など、社会は大きく変化しました。その結果、犯罪や生活保護を受けている人数や健康保険料の滞納者は増加し、社会福祉の根幹を揺るがしかねない事態となっています。これが、小泉政権5年間の民主主義の検証となります。

 





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ブラックホールについて
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/08(月) 18:27
No. 8269
 
 
光さえも飲み込む天体があります。ブラックホールは、 重力がとてつもなく強い天体です。その重力の強さは、地球とは比べものになりません。ブラックホールに近づくと、まわりの物体はもちろん、光でさえ出てこられなくなります。

そのため、実際に見ることもできないのです。ブラックホールは、「穴」ではありません。たくさんの星が輝く宇宙空間に、光を出さないブラックホールがあると、そこが「黒い穴」のように見えます。 そのためブラックホールと呼ばれるのです。

超大型ブラックホールのイメージ。すさまじい重力が、まわりの空間をゆがめています。 光が見えないのにブラックホールがあると分かるのは、X線などの観測から分かりました。ブラックホールの近くに恒星があると、ブラックホールはその星のガスを吸い込みます。

恒星のガスは吸い込まれるときにX線などを出すため、それを観測することでブラックホールの存在を予測できるのです。最近では、重力波の観測からもブラックホールがあることが分かってきています。

そもそも、ブラックホールが存在しているのはなぜかといと、重い星の最後の姿だと考えられています。太陽の数十倍以上の重さの星が超新星爆発を起こすと、残された星の中心は自分の重力に耐えられず、どんどんつぶれていきます。

つぶれて密度が高くなった天体は、とてつもない重力を持ち、それがブラックホールとなるのです。ちなみに、銀河の中心にも巨大なブラックホールがあると考えられていますが、それがどのようにしてできたかは、まだ分かっていません。

ブラックホールに吸い込まれたら、どうなるのかは、まだ分かっていません。重力があまりにも強く、我々の常識では予測することができません。引き伸ばされてバラバラになったり、別の宇宙につながっているなど、いろいろな説があります。

 





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女性初のノーベル賞受賞者
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/08(月) 18:26
No. 8268
 
 
放射線は、眼には見えない小さな粒子や光のなかまです。小さな粒子の放射線であっても、光の放射線であっても眼で見ることができないので、恐ろしく感じるかもしれません。自然界には多くの放射線がありますが、そのほとんどが心配はいりません。

放射性物質は自然界にも人工物にもありますが、注意深く隔離することができれば安全な存在です。放射線は一度に大量に浴びれば危険ですが、通常は安全です。我々は毎日微量の自然放射線 (平均2.4ミリシーベルト) を浴びて被ばくしているとされています。

年1回の健康診断で胸部X線 (0.06ミリシーベルト) 撮影によって被ばくしても、問題ありません。ミリシーベルトとは、受けた放射線量の影響を表す単位の1つです。Iシーベルトの1000分の1が1ミリシーベルトです。

シーベルトは人が受ける被ばく線量の単位で、放射線を受ける人体に対して用いられます。 一方、ベクレルという単位は、放射線を出す側の放射線量です。土や食品、水道水などに含まれる放射性物質の量を表すときに使われています。

放射線による年代測定には、いくつかの方法があり、放射性炭素年代測定は、その一つです。自然界では、放射性同位体の「炭素14 (14C)」が、1兆個につき1個あります。これを基に年代を測定するのです。

動植物は死ぬと炭素14Cの比率が変わり、少しずつ減少していきます。炭素14Cは5730年で半分になるので、そこから計算して遺物や遺骸の年代を推定するのです。放射能を出す物質は、遺跡の年代測定などに役に立ちます。古代の遺跡や遺物の年代を測定したいときに、放射性物質を利用した年代測定が有名です。

元素には同位体というものがあって、それが放射性物質となり、放射能を出しています。遺跡などの放射性物質の強さを測ることによって、年代測定が可能となるのです。放射性物質の天然の元素では10種類あります。ウランは有名ですが、ほかにキュリー夫妻の発見したポロニウム、ラジウムも放射性物質です。

また、炭素14 (14C)のように、元素には同位体というものがあって、その原子の原子核には、通常より多い中性子があります。これが放射性物質となることもあり、いろいろな粒子線や光線 (電磁波)を放射線として出します。

マリー・キュリー (1867〜1934年)
夫のピエール(1859〜1906年)と協力し、1898年にウランの化合物からラジウムとポロニウムを発見しました。どちらも放射性物質なので、命がけの研究でした。放射能、放射線という言葉はキュリー夫人の発案で、夫妻はこの研究で1903年、ノーベル物理学賞を受賞しました。ちなみにキュリー夫人は、女性初のノーベル賞受賞者です。さらに1911年、ノーベル化学賞も受賞し、物理学と化学に貢献しました。

 





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過去の米国チェイニー副大統領の画策
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/08(月) 18:24
No. 8267
 
 
過去にも、イスラエルは、空爆だけの短期間でヒズボラを壊滅できると思っていたようですが、実際は、地下に潜って武装しているヒズボラと戦うのには、レバノンに地上軍を侵攻させなければ無理だということが分かりました。

最初は中立な立場でいたレバノン政府だったのですが、一般市民に対する攻撃を拡大するイスラエルへの怒りを強め、レバノン政府も国民の感情を背景にヒズボラを支持しました。イスラエルは態度を軟化して、停戦案を改めて発表して、ヒズボラ幹部も停戦に賛成しました。国連安保理ではフランスが、国連軍をレバノンに派遣する構想を提案しました。

フランスの提案内容は、開戦直後から、米国に働きかけている案と同じものでした。イスラエル政府は、大勢の民間人を殺したことを陳謝しました。イスラエルが1967年の中東戦争でシリアから奪い取り、占領している山岳地域であるゴラン高原があります。

イスラエル軍は2000年、レバノンから撤退すると同時に、ゴラン高原での軍事行動も縮小していました。ゴラン高原には約千人の国連監視団が駐屯しており、その中の40人は日本の自衛隊員でした。

米国政府は、停戦に向けてライスが外交努力を続けていましたが、これは米国の外交に期待する国際社会を欺くための見せかけで、実はイスラエルの戦火をシリアやイランに拡大させる事を画策していたのです。

チェイニー副大統領は、ブッシュ政権内で最大の実権を握っていました。世界情勢がよくわからないブッシュ大統領はチェイニー副大統領の言いなりです。ライス国務長官もチェイニー副大統領の命令で動き、ラムズフェルドも、チェイニー副大統領の傘下でボルトン国連代表などネオコンも、チェイニー副大統領の部下なのです。

大量殺人破壊兵器を所持していないイラクに侵攻したり、核兵器の開発をしていない可能性が高いイランを悪の枢軸呼ばわりしている中心人物はチェイニー副大統領なのです。イラクの次はイランを攻めようと画策していますが、イラク占領が泥沼化しており、米国政界では、イラクからの撤退や、先制攻撃戦略の放棄に向けた動きが強くなっていたのです。


 





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様々な方と接すること
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/01(月) 18:54
No. 8266
 
 
民生委員・児童委員としてコミュニケーションをとる相手には様々な人がいると思います。なかには話ができない人や理解力が乏しい人もいると思うのですが、コミュニケーションで大切なことは、言葉のやりとりの有無そのものではなく、「心を通わせ合うこと」や「何らかの意味を共有すること」です。

そう考えると、「相手の気持ちをできるだけ理解しよう」「伝えたいことを相手にわかる方法で何とか伝えよう」、そう思い努力をすれば、本質的な部分ではコミュニケーションはとれていると考えてよいと思います。

民生委員・児童委員は活動を通して地域のなかの様々な人と出会いますが、そのなかには、障害などによって通常の方法ではコミュニケーションが困難な人もいます。聴覚に障害がある人を例にして例えば、コミュニケーションの相手が聴覚に重度の障害がある場合、話しかけても通じないことがあります。

その時、相手が手話を使え、こちらも手話が使えれば情報のやりとりは確かに早く進みます。では、手話が使えなければコミュニケーションが絶対不可能かというと、そんなことはありません。例えば文字や図を紙に書く方法や身振り手振りでも、ある程度意思を通じ合わせることはできます。

また、こちらが正面に立って口元を見せながら話をすれば、ある程度理解してもらえる場合もあります。大切なことは、相手を理解しようと表情や動きに集中する姿勢を持つことや、相手に気持ちを伝えようと努力する姿勢だと思います。

ここでは聴覚障害者を例にしましたが、このようにコミュニケーションの本質である「相手と心を通わせ合う」という意識を持っていれば、その場その時に可能な限りでの工夫が生まれます。

もちろん、緊急な場合や複雑な内容を伝える場合には、意思疎通しようとする気持ちを持っているだけでは不十分かもしれませんが、そもそもそのような役割は民生委員・児童委員ではなく通常は専門職の仕事です。

民生委員・児童委員としては、誰とコミュニケーションをとる場合でも、何よりも偏見や先入観を持たずに接し、相手のことを尊重し理解をし、心を通わせ合おうとする姿勢を持つことが大切だと思います。

 





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多くの住民と知り合うこと
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/01(月) 18:52
No. 8265
 
 
民生委員・児童委員は、多くの住民と知り合うことが相談面接につながるといいます。気軽に相談してもらう為にも、 地域の人たちに自分がこの地区の担当民生委員・児童委員だということを知ってもらう必要があるといいます。

民生委員・児童委員のことを地域住民に知ってもらう為には、民生委員・児童委員自身が地域をこまめに歩いたり、行事などに参加をして顔を覚えてもらうことが必要です。その場合、所属する民児協や関係機関の協力を得ながら行うとスムーズに行うことができます。

何か困った事がある時に遠慮なく地域住民に相談に来てもらう為に、また、周囲に気になる人がいた時に早く連絡をもらう為にも、民生委員・児童委員個人の氏名や連絡先をできるだけ多くの地域住民に知っておいてもらうことが大切だといいます。

この事は、民生委員・児童委員活動に協力してくれる人を発掘する事にもつながります。地域をこまめに歩くのは民生委員・児童委員活動の一番基本と言えるでしょう。民生委員・児童委員が地域住民の中から選ばれる理由は、地域のことを知っているからです。

しかし、地域で生活しているからといって、地域の現状が必ずしもわかっているとは限りません。例えば、昔小学校のPTAの役員をやっていて様子がわかっているつもりでも、先生方は入れ替わり 行事の規模が縮小していたり、内容が変わっているかもしれません。

また、新たな住宅が増える一方で、昔からの個人商店が廃業してディサービスセンターになっていたりなど、地域は絶えず変化しています。地域を歩く事は、このような変化に気づくとともに、高齢者が散歩をしている、お母さんたちが公園で子どもを遊ばせながら話している、若者がたむろしている場所があるなどに気が付きます。

庭の草が伸び放題でごみもちらかっている家があるなど、個人の家庭のなかに入らなくても、ある程度、地域住民の様子を知ることができます。また、途中で声をかけることで知り合いになることができる場合もあります。

地域の行事やイベントで顔を知ってもらう地元では、学校行事をはじめ、敬老会、盆踊り、お祭り、地域の文化祭や運動会、公民館の発表会、福祉施設のイベントなどさまざまな行事があり、防災訓練や美化活動 (一斉清掃)、交通安全運動、防犯や防火のキャンペーン等の地域活動もあります。

民生委員はこれらの行事や活動への招待や案内、あるいは参加協力依頼を受けることも多いです。これらの活動に参加すれば、その場で多くの人と知り合うチャンスがあります。これらの場には、地域住民の中でも町内会や自治会の役員をはじめとする様々役職を持っている人が多く参加しているので、いわば効率よく関係者と顔を合わせることができます。

このような積み重ねで顔を覚えてもらえば、気になる地域住民に関する情報が入ってきたり、また、何かの時には協力をしてもらえる可能性も増えます。これまで地域の役員たちとの接点が比較的少ないなかで新たに民生委員・児童委員になった人は、特にこのような取り組みを重視したほうがよいでしょう。

地域の行事やイベントへの参加にあたって活動に参加する場合、可能であれば民生委員・児童委員のバッジやネームプレートをつけたりして、印象に残るようにすることも大切です。また、できるだけ一緒に汗を流す (活動する)ようにすれば、それだけ信頼感を高めることにもつながります。同じ目的に向かって活動し頑張った人に対して悪い印象を持つ人はいません。可能な範囲でなるべく参加するとよいでしょう。

 





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南の島の星降る村
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/01(月) 18:49
No. 8264
 
 
はるか遠い南の島に「星降る村」 があるといいます。日本からおよそ9000km、世界初の星空世界遺産を目指すニュージーランドのテカポ村です。晴れた夜に空を見上げれば、 まるで星が降り注ぐかのような満天の輝きが辺り一面に広がります。

テカポとは、400人ほどのちいさな村です。ニュージーランドの南島にある、山と湖が広がる自然豊かな村です。中心地の標高はおよそ710m。「テカポ」とは、先住民のマオリ語で「夜の寝床」を意味しているそうです。

なんでテカポの夜空はキレイなのかというと、まわりが暗くて空気が澄んでいるからです。ニュージーランドでトップクラスの晴天率を誇るテカポ。空気が乾燥して澄んでいて、近くに大きな都市もないので、星空を眺めるには絶好の場所です。

何千メートルもの高地に登ることなく、かんたんに満天の星に出会える場所は、世界中どこを探してもなかなかありません。また、明るくなり過ぎないよう街灯をカバーで覆ったり、光害の少ない灯りを使ったりと、村全体で夜空を守っています。

そんなテカポの星空を、ニュージーランド政府は世界初の星空世界遺産に登録することを目指しています。どれくらいキレイなのかといいますと、新宿 (東京都) の100倍以上の星が見えるかもしれません。

新宿の街の中はとても明るく、建物に視界もさえぎられるので、多くても星は10個見えるかどうかでしょう。テカポでは、晴れていれば3000ほどの星が見えるといいます。星空ツアーも開かれている世界最南端の天文台「マウント・ジョン天文台」では、夜空一面に広がる星々を天体望遠鏡で楽しむことができます。

テカポのオススメ時期は、6月〜8月は天の川が、11月下旬〜12月下旬はルピナスが見頃です。7月は天の川が頭の上を通過します。南半球にあるので、南十字星や大小マゼラン雲のほか、日本では眺めることのできない星もいっぱい見られます。また、ルピナスが広がる幻想的な大自然も、夜空とともに必見です。

 





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決断力とは
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/01(月) 18:46
No. 8263
 
 
何か新しい事を思いついた時、あるいは大きな選択をしなければいけない時、そんな時、心の中で何かが騒ぎます。「それは無理」「失敗したらどうする」「過去にも失敗しただろ」「今までやったことがない」、「私にはそんな能力がない」人間は直感によって、あるいは周囲の状況がそうさせる場合もあると思います。

新しい一歩を踏み出す時、何らかの変化を必要とする時、それは人間形成を大きく成長させる機会でもあるし、危険を伴うものでもあります。決断するとは、頭の中では、不安、心配、失敗、恐ろしさが、走馬灯のように駆け巡ります。

しかし、チャレンジするこれこそが自分の成長するチャンスなのです。この気持ちは、とてもネガティブなものをイメージしますが、ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルなところでしょう。

新しいことに取り組む時に、不安は前面に出てきますが、しないことによって、本来ならば成長できるチャンスを逃してしまうリスクがあります。人生で決定的ともいえる出来事の特徴は、今までやったことのない事や行った事のないところに行く事です。

慎重さはとても大切ですが、しかし、何ごとに対して慎重になるべきか、考える必要があります。慎重になるのは、自分の動機がどこからやって来るのかを見極めることに対してです。それは恐れからやってくるのでしょうか、それとも本当に自らの成長を望むことからやってくるのでしょうか?

ユングの言葉で、励みになる言葉があります。
「自分自身の命を生きる時には、人は付加的に誤りを侵さなければならない。命というものは、この誤謬の付加なしには完全とならないだろう。我々には、失敗に陥ち入らず、致命的危険に遭わないという保証は、一瞬たりともない。

安全確実な道も考えることは出来る。そういう道をとる時は、もはやどのような場合にも、その場にふさわしい事を、なにもしない。安全確実な道をとるものは、死んでいるも同然である。」

 





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攻めるより退く方が難しい
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/06/01(月) 18:43
No. 8262
 
 
アメリカによるイランの攻撃が過去のイラク侵攻に似ているように思えます。イラク侵攻の直前、アメリカは、イラクが完全に武装解除しない限り、武力行使すると言いましたが、イラクが所持している武器のうち、どれを廃棄したら完全な武装解除になるのか明示していませんでした。アメリカは、イラクがどんなに武装解除しても武力行使していたのです。

当時のアメリカ政府にはお金がなく、財政難の状態だった。クリントン政権が4年間でためた財政黒字を、ブッシュ政権は就任以来の2年間で全部食いつぶしてしまったのです。アメリカ連邦政府の国債発行残高は6兆4000億ドルで、アメリカのGDPと同額だったのです。

国債発行の増加は財政赤字を増やし、長期的に経済の足を引っ張り続けるので、ブッシュ大統領と同じ共和党が多数派を占めていた米議会でさえ、発行上限の引き上げには反対意見が多かった。

ちなみに、国債発行残高は、GDP額の60%程度なら健全財政であるとされています。我々の日本国はGDPの120%で、かつてアメリカは日本の財政赤字を批判していたのです(笑)アメリカの財政が黒字から赤字に転じたのは、911事件後のテロ対策費が巨額であることが要因です。

だが、911事件に対する真相究明は途中で打ち切られ、アルカイダが911事件の犯人であるというのも、米当局者が主張しているだけで、証拠がないのです。実行犯の主犯格といわれるモハメッド・アタが、アラブ首長国連邦のある銀行口座から送金を受けていて、その口座の名義は偽名であることが分かった。

ところがその偽名口座の真の所有者がアルカイダの首脳であるという部分は、米当局がそう主張しているだけで、証拠なく、911とアルカイダのつながりは不明確になっているのです。モハメッド・アタとは、テレビでご存知だとは思いますが、テロ事件の後、FBIが公表した主犯格の1人です。

ギョロリとした目、濃い眉と太い首の写真が公表されました。FBIが実行犯を公表した直後、アタの父親であるモハメッド・アワド・アタ(カイロ在住の弁護士)が「私は事件後1日以上たってから息子アタと電話で話をした」と証言しているのです。

航空機をハイジャックしてビルに突っ込んだ実行犯なら、事件後に電話で話などできるわけはない。「息子はイスラエルの諜報機関に殺されたに違いない」と、父アワド・アタ氏は話していた。また父によると、FBI発表のモハメッド・アタの写真も、狂信的な人物のように修正されているといいます。

ずーと、そのことには触れていなかったアメリカなのですが、モハメッド・アタが航空機をハイジャックしてビルに突っ込んだ後、何日か経ってからのモハメッド・アタが生きている映像を国民に流しました。もちろん、アメリカの情報しか流さない日本の皆様もテレビで映像を観たことでしょう。

アメリカが国連決議を無視してイラクに侵攻し、その後の毎日のようにテロが起きていてイラク市民も反米を訴えています。アメリカに対する国際的な信用も落ちています。ドイツ、フランス、ロシア、中国、韓国やアメリカに無視された国連は、アメリカ抜きの新国際社会を作るかもしれません。

ドルの強さを支えているのは、アメリカが理想的な国だという信頼です。強くて、有能で、寛容で、誠実なアメリカなのです。だが、当時のブッシュ政権は、有能でも寛容でも誠実でもない。そうならないためにも、アメリカが理想の国に戻るため、まず戦争を画策したりする政策を改めるべきでした。攻めるより、退く方が、勇気がいるのです。

 





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小話2026年5月分下
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/05/26(火) 15:49
No. 8261
 
 
我々が使える水はどれくらいあるのかというと、地球にある水の10000分の1しかありません。地表にある水のうち、97.5%は海水で、淡水はわずか2.5%です。
そのうちの約70%が南極や北極の雪氷や氷床です。地下水の半分以上は地下深くにあって掘り出すことが不可能です。

レーウェンフックは、フェルメールの遺産管財人になっています。「真珠の耳飾りの少女」などで知られるオランダの画家のフェルメールとは同郷で、フェルメールの死後、その遺産管財人になっています。

みずから輝く星と、光に照らされ輝く星があります。星が光って見える理由、それは恒星か惑星かによって違います。恒星は、星の中心で水素などが核融合反応を起こした時に発する光によって、みずから輝いています。一方、金星などの惑星や月(衛星)は、太陽(恒星)の光を反射して光って見えます。

1989年、東独・東欧で始まった共産主義の崩壊は、1991年にはソ連崩壊にまで至りました。現在共産主義体制の国は、中国、北朝鮮、キューバなど、ごく少数に限られ、それらの国々も政変が予想されています。

高市総理は現在をすると言って自民党が圧勝したのに減税を行わない
消費税減税にはレジの問題で2年間かかるという。過去に段階的に消費税を上げてきたときにはなんの問題もなかったのにどうして下げるときにはできないのレジシステムに詳しい友達に聞くとそんなはずはないと笑っていました。

藤沢周平の小説を、山田洋次監督が映画化した「たそがれ清兵衛」や「鬼の爪 」などがあります。藤沢周平の作品が心に深く残るのは、生と死の境界の状態で書きあげたことにあると思います。藤沢周平は庄内平野である鶴岡近郊の農家の次男として生まれました。本名は小菅留治と言います。昭和28年に、結核に罹り手術の際に輸血から肝炎に感染し69歳で他界しました。初期の作品では直木賞をとった「暗殺の年輪」と言う作品がありますが、とても暗い話です。藤沢周平の心に暗い何かがあるような気配が感じられます。それは、東村山結核療養所にて4年間、生と死の境にいた経験や32歳の時に結婚した奥さんが4年後に、娘を残してガンで亡くなった事も大いに影響しているのだと思います。

相手がしてくれないから、自分もしてあげないというような考え方は不幸になる考え方だと思います。互いにそう思っていたら、互いに不満を抱えたままの状態が続くことになってしまいます。まず自分から、相手にしてあげようと考えてみてはどうでしょうか、と言っても何をしても、何もしてくれない人もいます。

煙草を本人はフィルターを通して吸いますが、周りの人には副流煙で害を及ぼしています。所構わず、周囲に煙を撒き散らします。不特定多数の人がいるところで吸うのはマナー違反です。さらに煙草が原因で発生している病気の治療費・火災や被害に遭った人に対する補償は、全て税金です。日本では喫煙ができる店という飲食店が目立ちます。

昭和20年代は、少なくとも民主国家の体制を整えるために議員が立法していました。ところが、高度成長に向かう時から官僚が立案して議員の名前で官僚立法に変わってしまったので、現在も官僚が完全に国会を支配しています。保守党の2世、3世議員というのは、ほとんど官僚上がりです。官僚が行政府を牛耳っているという、こんなおかしなことはありません。一体、本当の政治家はどこへ行ったのでしょうか。

重力波が存在することは、高度な数学を駆使した一般相対性理論でアインシュタインが100年も前に予言していました。ただ重力波はとても微弱なので超精密な機器でなければ感知できなかったのです。

どんな星が恒星になるのかというと、中心の温度が、約1000万℃を超える星です。たくさんのガスやちりが集まると、密度が高まり、中心の温度が上がっていきます。やがて約1000万℃を超えると核融合反応がはじまり、光を放ちます。これが恒星の誕生です。

皇帝溥儀は、頭脳は鋭敏ですが、小心で偏執狂的性格者とみられています。「私の日常生活は食うことと寝ることを除けば、次の言葉で概括できた。すなわち、殴り、怒鳴る、占う、薬を飲む、恐れる、である」著書『わが半生』に告白していますが、皇帝溥儀の叙述によれば、王宮内での生活は異常であったと言います。

積乱雲中の上層と下層に電気がたまって雷は起きます。雷は、電気とはいっても摩擦などで生じる静電気です。積乱雲は上層がプラス、下層がマイナスの電気を帯びますが、この電位に差が生じると、プラスからマイナスの電気に向かって電気が一気に流れます。これが稲妻、つまり雷の正体です。

地球も最後は爆発するのかというと、惑星である地球は爆発しませんが、最後は大きくなった太陽に飲み込まれると予想されています。ちなみに、太陽の寿命はおよそ100億年で、現在は約46億歳です。

日照時間が一番短い都道府県は沖縄です。一番長いのは高知県です。

水道水が一番高い都道府県は 青森県です。一番安いのは 神奈川県です。

快晴 日数が一番多いのは宮崎県です。紫外線は曇りの方が強い。日光を浴びないと子供の近視が進んでしまう。

日本で一番 渋滞しているのは 熊本、2位は福岡県、3位は広島県です

商業地の地下 上昇 1位は北海道の千歳市です。新築マンションの平均価格1億円超えです。20代の持ち家率が過去最高になっている。共働き 世帯が74%だから。
35年ローンが50年ローンに上がった。

温暖化を加速させているのは AI。AIで5秒の間の動画を作成したら 電子レンジで1時間。データセンターの半径10q の温度が上がる。冷却のために大量の水も必要になる。
アメリカ軍は AI を 軍事利用している。

世界の重要なポイントは飛び地 だらけです

南京虐殺事件は、一般の日本国民は大東亜戦争後に知ったのですが、国際的には事件当時から報道され、東京裁判では最も重要な戦争犯罪とみなされていました。南京虐殺は、昭和12年12月13日、南京陥落にともない、城内で発生したと言われる中国国民殺傷事件を指します。

心が暗ければ出会うものすべて災いとなり、心が太陽のように明るければ出会うものすべてが幸いになります。何かハプニングがあった時、それを災難と思うか、面白いと思うか、すべてはあなたの心の感じ方が決めています。不安や心配が心を支配していると感じたら、身の回りに感謝できるものを探してみましょう。出会う人やものすべてに「ありがとう」の気持ちで接してみることです。すると、この言葉にあるように「心を太陽のように明るくする」ことができます。

当時、光は波と考えられていましたが、アインシュタインは、1905年の論文で「光は量子」つまりエネルギーの粒の流れでもあることを明らかにしました。マックス・プランクは音楽家になりたかった。ブランクは、子どものころ、音楽家を目指すほどのピアノの才能がありましたが、科学者の道を選び、1918年にノーベル物理学賞を受賞しました。

 



 

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