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☆★☆最新情報7☆★☆


 
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  惑星について  仲條拓躬 2026/07/22(水) 19:03 
  麺類について  仲條拓躬 2026/07/22(水) 19:00 
  米国への認識を変えられるのか  仲條拓躬 2026/07/22(水) 18:58 
  太陽について  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:33 
  緑色蛍光たんぱく質の発見  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:32 
  月火水木金土日  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:31 
  近隣諸国への外交について  仲條拓躬 2026/07/21(火) 20:29 
  流れ星は隕石になる  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:08 
  雪は天から送られた手紙  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:06 
  旬の食材を食べよう  仲條拓躬 2026/07/14(火) 20:05 






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惑星について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/22(水) 19:03
No. 8307
 
 
太陽の力を借りて、キレイに輝く星があります。惑星とは、恒星のまわりをまわる星のことです。水星、金星、火星、木星、土星、そして地球は、太陽のまわりをまわる惑星です。惑星は太陽と違い、自分で光ることができません。

それなのになぜ輝いて見えるのかというと、太陽の光を反射しているからです。どうして「惑」星と書くのかというと、夜空を「惑」うように動く「星」だからです。「見る人を惑わせる」という説もあります。

惑星は恒星と違い、星空の中で日々位置を変えて輝きます。てんびん座の星の近くで輝く日もあれば、おとめ座の星の近くで輝く日もあります。このように惑うように位置を変えて輝くことから、「惑星」と呼ばれるようになったのです。

クリスマスツリーの上に飾られる星は、「ベツレヘムの星」と呼ばれます。これはキリストが誕生した際、ベツレヘムにあるキリストが生まれた馬小屋に3人の賢者を導いたとされる星です。

天文学者 ケプラーは、「ベツレヘムの星」は紀元前7年ごろに大接近した土星と木星のことだと推測しました。ちなみに「金星」や「彗星」だったという説もあります。「一番星」は、金星とは限りません。その日いちばん最初に見える星のことを「一番星」と呼びます。

どの星が一番星、という定義はありません。ただ、金星が夕方に見える位置にある日は、金星が一番星になる確率がいちばん高いのです。季節ごとに見える星は違うので、金星以外にもその季節でいちばん明るい星が一番星として見えることがあります。

太陽をまわる惑星以外にも、現在2000個ほど見つかっています。(2015年10月現在)。代表的なものとして、ペガスス座 51番星のまわりに惑星があります。この惑星は1995年に確認されましたが、これは太陽をまわる惑星以外で初めて発見された惑星です。

 





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麺類について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/22(水) 19:00
No. 8306
 
 
日清食品は、食品衛生法で認められた添加物を美味しさや風味を出すために最低限使用していると言っています。その最低限の「ラ王」などのカップ麺は、喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症がひどくなる原因だとされる、食品添加物と血液中のタンパク質と結合してアレルゲンになります。

治らない患者がたくさん訪れますが、添加物を除去する事で、多くは改善されるといいます。「ラ王」には、中華麺独特の風味と色合いを出す、かんすい、肉エキス、豚肉は、肉アレルギーの人にとっては強力なアレルゲンです。その他の会社のカップ麺も添加物が非常に多く、袋に入った生ラーメンも売られているが、殆どが、かんすいが入っています。

麺類を安心して食べたい人は、棒状の乾麺がいいです。蕎麦、うどん・ひやむぎ・そうめんと、いずれも無添加です。つゆは、醤油で作るのがベストですが、添加物の少ないものなら、ボトルに入った、めんつゆでもよいです。スパゲッティも、棒状の乾燥したものは無添加です。

一番安心で体に良いものは蕎麦だと思います。昔の大晦日テレビ番組といえば、NHK紅白歌合戦を見ながら年越し蕎麦でしたが、昨今は、格闘技系やお笑い番組になりました。大晦日に年越し蕎麦を食べるようになったのは江戸時代中頃で、人生を細く長く生きるという意味を親に教えられました。

関西では年越しうどんで、関東では年越しといえば蕎麦でしょうか。太く短いうどんに、細く長い蕎麦。関西より関東の人の方が、寿命が長いのは、うどんは足で踏む、蕎麦は手でこねるからかな?すべてではないのですが、うどんには増粘多糖類や防腐剤が入っている場合が多いです。

さらに小麦に最も多く使用されている除草剤のラウンドアップは、一網打尽を意味しています。小麦の遺伝子組み換え作物もうどんが好きな方の寿命に関係しているような気がするのです。女性はパンやバスタ・ラーメンになどを好むので大腸がんが急増したのでグルテンフリーを試みている方が増えています。

 





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米国への認識を変えられるのか
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/22(水) 18:58
No. 8305
 
 
米国が国連査察団などに退去勧告を出すときが戦争の合図となっています。イランやシリアの問題では、世界中が緊迫しました。中東の不安定で原油が高騰して世界経済にも多大な影響を与えています。イスラエルの攻撃では一瞬危機が大きく迫りました。

過去、小泉首相は「世論に従えば間違うこともある」とイラク問題について世論を無視した発言をしました。この言葉から国際社会を無視しても米国との関係を優先させるのがわかりました。果たして高市総理大臣は、どのような考えをお持ちなのであろうか。

高市総理には、国連の決議になしに、米国に従い武力行使を加担するのをやめて頂きたいと思います。高市総理には国民に説明できるような理論は持っているのだろうか。小泉さんのように、国民に屁理屈を述べて追随してしまうのではなんら変わりがなく結局、曖昧なまま明確に方針を明言しないようになるでしょう。

イランの問題に決着がつけばウクライナ問題や北朝鮮問題が残り、日本はこれも米国に同調し、米国の命令どおりの行動をするのでしょうか。もし、北朝鮮が米国の要求をのみ核は廃棄する代わり拉致問題は決着しているから日本を説得することが条件だったら、高市総理の外交はどうなるのでしょう?

日本の首相は米国に頼りきりの外交しかしていません。首相が米国に楯突くときは自分の命が危ないと思っているのでしょう。自分の命をかけてまで、国を守ろう、国民を守ろうと言う気構えがない首相は即刻、辞めていただきたいと思うのです。過去のイラク問題にしても国連決議なしでの戦争突入に日本政府は世論を無視して戦争に手を貸したのです。

日本には米国の友好国としての役割があったはずです。過去の戦争敗戦国として、世界唯一の被爆国として、戦争回避に向け、アメリカへ働きかけることが出来たはずです。しかし、日本政府はその対応を採ろうとはせず初めから米国に寄り、独立国としての行動がとれなかったのです。

湾岸戦争の時、憲法上軍事力を持たない日本は米国に戦費負担という金を出すことで戦争に加担しました。日本の援助という金で多くの無辜の民が死んだのです。米国への報復をテロという形で行うなら、日本の米軍基地などが標的になることも考えられます。

そうなれば、日本人の多くが巻き込まれることも予想されるのです。米国が国際社会を無視して、世界の警察で平和を守るとの認識を変えない限りこのような米国が発する問題は永遠に続くのです。

 





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太陽について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:33
No. 8304
 
 
太陽の光の正体は、「核融合反応」でした。太陽系の中心には、恒星である太陽があります。太陽の成分は、主に水素とヘリウムです。水素が核融合反応を起こしてヘリウムになる際に、とてつもない光や熱を放っているのです。

太陽の大きさは、直径が地球のおよそ109個分です。太陽の直径は約139万km。地球の直径は約1万2800kmです。太陽の温度は、表面は約6000℃、中心部は1500万℃を超えます。

「コロナ」と呼ばれる太陽の表面から2000kmほどの大気層は、なぜか太陽の表面より熱く、100万℃ほどにもなります。NASAは2018年に、いままでで最も太陽に近づく探査機を打ち上げ、この謎を解明しようとしています。

「太陽は宇宙の1点にとどまっている」と思っていませんか? 実は太陽は、ものすごいスピードで銀河系の中を移動しています。その速さは、時速80万km以上とも。ちなみに、銀河系自体も宇宙の中を移動しています。

 





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緑色蛍光たんぱく質の発見
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:32
No. 8303
 
 
古来観察されてきた発光生物、謎の解明は1885年に始まりました。1885年、ホタルの発光はルシフェリンとルシフェラーゼによることが分かり、1917年になってその基本的なメカニズムが解明されてきました。

1957年、下村脩はウミホタルのルシフェリンの結晶化に成功します。1962年には、オワンクラゲからイクオリンと緑色蛍光たんぱく質 (GFP) を発見しました。この為に、約85万匹のオワンクラゲを1匹1匹、手網で採取したと言いますが、労力を惜しまない努力と情熱、ぶれない信念が大発見を導いたのです。

緑色蛍光たんぱく質は、光に当たると緑色に光るオワンクラゲの発光物質です。下村氏は最初にオワンクラゲからイクオリンという青色に光る物質を発見しました。イクオリンは緑色蛍光たんぱく質 (GFP)にエネルギーを与え、オワンクラゲを緑色に光らせます。

それまでに知られていたホタルやウミホタルの発光はルシフェリンがルシフェラーゼという酵素による酸化で光るとされていましたが、それまでとはまったく別の物質とメカニズムで光ることが発見されたのです。

GFPは、生命科学や医学の研究で欠かせない道具となっています。たとえば、教科書に載っている細胞図は各器官の境界がはっきりしていて色もつき、構造がよく分かります。しかし本物の細胞は透明で、境界があいまいで色もなく透明です。

生命科学や医学の研究では、調べたい細胞器官に色がついていれば、その構造や挙動が分かります。それを可能にしたのがGFPです。細胞を染色して観察する方法はさまざまですが、生きた細胞をリアルタイムで観察することはほとんど不可能でした。GFPはこの難題をクリアして、生きた細胞を観察する道具として世界中の研究所で使われています。

下村 脩 (1928年〜2018年)
神秘的で美しい生物発光は、アリストテレスも注目した現象でした。それから約2500年経って、その秘密が解明されてきました。下村氏は最初にウミホタルの発光現象に注目し、約500万匹を採取して発光物質であるルシフェリンの結晶化に成功しました。その後アメリカに渡ってオワンクラゲの発光現象の謎に挑戦しました。

なかなか成果が出なかったので、指導教授から「やめたら」と言われましたが、研究を続け、ついに緑色蛍光たんぱく質 (GFP)を発見したのです。その後、下村氏の研究は、アメリカのマーティン・チャルフィーとロジャー・チェンによって応用の道が開かれ、2008年、下村氏を始めとするこの3名にノーベル化学賞が授与されたのです。

 





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月火水木金土日
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:31
No. 8302
 
 
月火水木金土日は、すべて太陽系にあります。太陽を中心に、惑星などがまわっているのが太陽系です。太陽系の惑星は、ぜんぶで8つあります。太陽系は生まれたのは、およそ46億年前です。

宇宙を漂うガスやちりが収縮して集まり、中心に太陽が生まれたのがおよそ46億年前のことです。その時に、まわりのガスや塵が、衝突や合体を繰り返し、惑星となっていきました。つまり、太陽や惑星は、ガスやちりから生まれたのです。

太陽系には、岩石惑星、巨大ガス惑星、巨大氷惑星があります。水星、金星、地球、火星は「岩石惑星」。岩石が主な成分の惑星です。木星や土星は主にガスに覆われた大きな惑星なので「巨大ガス惑星」、天王星や海王星は表面に凍ったガスがある大きな惑星なので「巨大氷惑星」と呼ばれます。

太陽系の惑星のまわりに、衛星があります。ほかにも太陽を中心に、準惑星、小惑星、彗星などもまわっています。火星と木星の間には、小さな天体 (小惑星) が数十万個以上もあるエリアがあります。これが小惑星帯です。

小惑星の多くは小惑星帯にあり、直径10q以下のものがほとんどです。地球に落ちる隕石にも、ここからやってくるものがあると考えられています。ちなみに、望遠鏡での観測でガスや塵を放っているものが彗星、放っていないものが小惑星です。

 





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近隣諸国への外交について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/21(火) 20:29
No. 8301
 
 
北朝鮮は日本国にミサイルの照準を合わせています。韓国は陸続きで、同じ民族であるので攻撃しないでしょう。中国やロシアには逆らいません。北朝鮮のトップが米国本土を攻撃して自滅するような事は選択しないでしょう。そうなると、日本国に照準を合わせるしかないのです。

北朝鮮のミサイルが日本国に着弾したら天変地異の災害と同じという訳にはいきません。武力を行使出来ない日本国は有効な防衛力を考えなくてはならないでしょう。日本国に照準を合わせて配備されているミサイルには、核爆弾や生物化学兵器も使用可能な状態なのです。

日本人は夢想の世界で戦争など起こるわけがないと考えているようですが地球の裏側では毎日多くの方が命を落としているのです。戦闘機を所持していても有効な武器も装填出来ず、高度な外交戦略も持たない日本国がこの危機を回避して、拉致問題を解決する方法は果たしてあるのでしょうか。

さらにロシアに拿捕された船長や殺されてしまった漁船の乗組員がいるというのに日本国の外交の能力の低さが露呈されているのです。日本の外務省をはじめとする政府は、余りに大人し過ぎた交渉や思考が近隣諸国の大柄な態度に繋がっているのではないでしょうか。人の命の重さを考えながら行動を起こす事が真の外交でしょう。

媚を売り、弱腰だけの外交官や政治家を近隣諸国が相手にするであろうか。この状態では未来の子ども萎縮してしまいます。日本国内では北朝鮮の国家犯罪などの外国人犯罪の検挙率が低く、日本の警察に何の怖さも感じていない。反日の教育を受け日本が大嫌いという言葉から中国人などが示す反応は憎悪で若い人を洗脳しています。

洗脳を示す顕著な話があります。「日本へ行き、老人子供を殺し、略奪しても、中国国民には罪はない」「日本の政治家も官僚も、腐敗し金銭に弱い」「日本の警察も、犯罪者を逮捕する力はなく、運悪く捕まっても、刑務所は天国。死刑もない」と本気で思っているのです。

漠然とした反日感が広がっている背景には、日常生活を脅かし、警察を完全に侮っていると同時に、国家の尊厳を踏みにじる行為として許しがたいのです。確かに、政治家の犯罪や官僚の犯罪もその軽重に関わらず厳然と問われるべきです。

正義を守る国民の機関としての警察や検察の姿勢こそが国民の大いなる支持を得る唯一の道であることを心に感じて頂きたいのです。近隣諸国に媚びるだけの外交ではなく毅然とした態度で日本人の意志を貫き通して欲しいと思うのです。

 





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流れ星は隕石になる
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:08
No. 8300
 
 
地上に落ちたとき、流れ星は「隕石」になる。流れ星のほとんどは、地球の大気にぶつかったあと、地上にたどり着く前に、燃え尽きてしまいます。しかし、中には燃え尽きずに地上まで落ちてくるものがあります。それが隕石です。

多くの隕石は、火星と木星の間にある「小惑星帯」から落ちてくると考えられています。 隕石は、90%以上は石でできています。現在見つかっている隕石の数は5万個以上。そのうちの90%以上は石ですが、中には鉄でできているもの (隕鉄)もあります。重さも数gのものから数十tのものまで、さまざまです。

いままで発見されている隕石の多くが、南極で見つかっています。ただし、南極に落ちやすいわけではありません。氷の中にあった隕石が、氷が溶けることによって表面に出てきたり、氷の上では黒い隕石が目立つため、見つけやすいのです。

恐竜絶滅の原因は小惑星の衝突だったといいます。いまから約6600万年前、メキシコに直径10qほどの隕石が落ちました。その衝突によってできたクレーターの大きさは、直径150q以上。この隕石が原因で地球の環境が劇的に変わり、恐竜が絶滅したと考えられています

 





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雪は天から送られた手紙
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:06
No. 8299
 
 
雪は天から送られた手紙である。これは雪の研究に一生を捧げた中谷宇吉郎の有名な言葉です。中谷は、地球の気象を支配する要素は高空にあると考え、「高空にあるまさに雪は地球の気象データを伝えてくれる手紙である」と表現しました。

ほかにも「雪の結晶は自然の女神が作った氷の細工物である」と言っています。雪の結晶は昔から世界中の人々を魅了してきました。中谷はその美しさに秘められた謎を世界で初めて科学的に解明したのです。

雪の結晶と氷の結晶の基本的な形は同じですが、大きさが違います。雪の結晶は、大気の高層にある水蒸気が何らかの塵のまわりにくっついて、最初は100分の1mmほどの氷の結晶として生まれます。

大気中を落下するにつれて、水蒸気がさらにくっついて成長し、地上で雪の結晶として観察できるようになります。雪の結晶の大きさは通常3mm程度ですが、ときには数cmに成長することもあります。 雪の結晶は落下途中の条件次第でさまざまな形となります。

雪の結晶は六角形をした「六花」が典型的ですが、鼓型、ピラミッド型、コップ型のほか、ときには十二花の結晶になることがあります。中谷は零下50℃にまで下がる低温実験室を作り、そこで初めて六花の雪の結晶を作ることに成功しました。

中谷宇吉郎 (1900〜1962年)
雪の結晶の美しさと面白さに魅せられ、初めは零下10℃以下の戸外で、結晶を採取しながら顕微鏡観察を続けました。そして、世界でだれも成功していない人工雪の研究に取り組みます。自然界の雪は、空中に浮かんでいる小さなちりが芯となり、そのまわりに氷の結晶ができ、成長して雪の結晶となります。

地上では再現することが難しく、特別な実験室と芯となるちりの素材が必要でした。中谷は零下50℃まで冷やすことのできる低温実験室と、芯としてウサギの腹毛を選び、1936年に世界で初めて人工の雪の結晶を作ることに成功しました。

 





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旬の食材を食べよう
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/07/14(火) 20:05
No. 8298
 
 
ハウス栽培や養殖に冷凍技術の発達により、食べたいものが一年中、手に入るようになりました。しかし、旬のものには、美味しさと栄養がたくさん詰まっています。明らかに時期外れのハウスのものがあり、本当に美味しいものは、店先では判断出来なくなっています。露地ものの旬を見極めて食生活を送ること、確かな情報を得ることが重要です。

昨今、輸入ものの大豆が多くなってきています。輸入物は国産に比較し脂肪含有量が高く米国では主に精製油用にされています。うなぎも養殖、輸入物が増加傾向にあるといいます。日本への輸入はうなぎに傷が付かないように抗生物質を食べさせていると聞いていますし、中国産には殺虫剤が確認されています。

牡蠣は、江戸時代より広島ですでに養殖が行われていたという記録があります。市場に出回っているものの殆どは養殖物と考えられます。牡蠣のグリコーゲンを多く含むものは、旬の11月〜3月までで産地によって水質、餌となるものが異なってくるので多少成分には違いがでてきます。

輸入された冷凍ほうれん草から基準値以上の農薬が検出され問題となり報道されました。虫がつかないようにするには農薬の散布が必要ですが、農薬を使わない有機農法は、野菜をシートで覆ったハウス栽培が多いのではと懸念しています。

直接日光は浴びないので、ビタミンCが少ないです。時期はずれの夏季に収穫されたものは半減以下であるという事です。旬の野菜はおいしさも栄養も詰まっているので、旬を見逃さず時期のものを食べたいです。

春の食材は、さわら、とびうお、さより、にしん、あじ、ほたるいか、あさり、はまぐり、さざえ、ひじき、わかめ、からし菜、うど、きゃべつ、かぶ、サヤエンドウ、そら豆、ふき、わらび、山菜類、玉葱、たけのこ、にら、いちご、伊予柑

夏の食材は、きす、あゆ、うぐい、すずき、カツオ、うなぎ、するめいか、あなご、しじみ、もずく、かぼちゃ、しその葉、ピーマン、トマト、きゅうり、とうもろこし、なす、枝豆、オクラ、梅、さくらんぼ、メロン、すいか、桃

秋の食材は、さば、かます、鮭、さんま、はぜ、きんめだい、かれい、里芋、さつま芋、大和芋、落花生、ごぼう、人参、かぶ、生姜、食用菊、ブロッコリー、しいたけ、まつたけ、きのこ類、いちじく、ぶどう、りんご、柿、梨

冬の食材は、いわし、わかさぎ、はたはた、ふぐ、あんこう、たら、青柳、赤貝、牡蠣、ふのり、まつも、小松菜、春菊、ほうれん草、白菜・大根、長葱、京菜、カリフラワー、みかん、金柑、柑橘類

旬の時に食べないと、本物の味・本当の美味しさを忘れてしまいます。最近の食品が水っぽいと感じられていたことも以前の食品との成分比較をしても確かめられました。しかし、大気汚染が進んでいると言われている今日、自分達の体内はもとより、動植物も汚染を受け大気から汚染を吸収しています。

空気の澄んだ大地で成長したもの、最近はその為の衛生環境整備の必要性に迫られています。これからは本物の旬の食材が見なおされてくる時がきっと来ると願っています。その為には、衛生的環境で育てられなくてはなりません。

今では、冷凍、ハウス栽培によって年中季節感を感じることなく食生活を送ることができます。でもやはり心の奥底には、人間は自然と旬のものを求める気持ちがあると思うのです。

 



 

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