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☆★☆最新情報7☆★☆


 
新規投稿 ] 
  太陽系の惑星たち  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:13 
  カルデラとは  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:11 
  透明な海で有名なところ  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:09 
  地球の最後は  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:08 
  南極の氷が教えてくれる  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:06 
  深海について  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:05 
  マゼランが名付た海  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:03 
  光の届かない深海  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:02 
  アメリカに追随するだけの日本  仲條拓躬 2026/08/11(火) 07:00 
  土星と天王星  仲條拓躬 2026/08/03(月) 16:50 






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太陽系の惑星たち
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:13
No. 8341
 
 
いちばん近い惑星でさえ、夜空では小さな点になります。太陽系は、太陽の引力の影響を受けている天体の集まりです。地球、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星といった惑星などが含まれます。

太陽系に惑星は、以前は9個でしたが、いまは8個です。以前は冥王星も太陽系の惑星として数えられていました。しかし、海王星の外側に冥王星と同じくらいの大きさの星がたくさんあることがわかり、惑星の定義が見直され、2006年に冥王星は惑星から準惑星に変更となったのです。

ちなみに冥王星は、2015年10月に青空と水の氷が存在していることが発見され、大きな話題を呼んでいます。いつか地球以外の星に行ってみたいと思っている方はいるでしょう。近い将来、人類が火星に降り立つかもしれません。

人類が初めて月に着陸したのが1969年。そして、現在注目されているのが火星です。火星は字を見ると暑そうですが、平均気温は約50度。土の中には酸化鉄という赤さびが含まれています。

2015年9月には、水が流れていることが発見され、生命の存在にも期待が高まっています。また、アメリカのオバマ大統領は、2030年代半ばまでに人を乗せた探査機を火星に着陸させることを2010年に表明しています。

今から100年以上も前に、アメリカの天文学者ローウェルが「火星には運河があり、火星人がつくったに違いない」という説を唱えました。人々がその火星ブームで沸くころ、イギリスの小説家H・G・ウェルズは、火星人が地球を侵略するSF小説『宇宙戦争』を1898年に発表しました。

ここに描かれていた火星人のイラストが、一般に普及したタコのような形をした宇宙人となっています。太陽系に含まれるのは、月や彗星なども含まれます。月や彗星のほかにも、冥王星のような準惑星や、岩石などでできた小惑星も太陽系の仲間です。小惑星は火星と木星の間にたくさんあり、「小惑星帯」と呼ばれています。


 





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カルデラとは
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:11
No. 8340
 
 
マグマの活動が多くの絶景をつくりました。間欠泉から一定の間隔で空高く吹き出す熱水は、地下水がマグマの熱によって温められ、マグマから出る炭酸ガスや硫黄などの成分を溶かしながら地上に出てきます。

沸騰して、勢いよく吹き出た熱水から、溶け込んだ成分が析出し、独特の景観をつくり出します。火山に関係している地形といえば、カルデラ湖がそうです。火山の噴火によって、地表の一部が、吹き飛んだり、陥没することがあり、そうしてできた穴をカルデラと言います。

このカルデラに雨水がたまってできた湖がカルデラ湖です。直径2km未満のものは火口湖と呼ばれ、カルデラ湖とは区別されます。海外で有名なカルデラは、イエローストーンカルデラがあります。

イエローストーン国立公園内の温泉 「グランドプリズマティックスプリング」には、水温に応じて異なった色の藻類やシアノバクテリア (光合成細菌) の種が生息し、水温の違いが色の違いになって現われています。ほかにも火山がつくった自然の造形物、石灰華段丘や泥温泉などがあります。

 





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透明な海で有名なところ
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:09
No. 8339
 
 
白い円盤を水中に沈めれば、海の透明度が分かります。海の透明度は「透明度盤」を使って調べます。直径30cmの白い円盤をロープで吊るして水中へゆっくり沈め、肉眼でどれくらいの深さまで見えるかを調べ、単位は「m」で表します。

この円盤は、1865年にイタリアの天文学者アンジェロ・セッキーが地中海の透明度を調べるために考案したもので、「セッキー盤」とも呼ばれます。アメリカ人が改良した白黒タイプの透明度盤もあります。

透明度盤は最大で何mまで見えるこというと、100mくらいまで見えることもあります。淡水の場合、透明度が高ければ100mくらいまで見えることもあります。たとえば、鍾乳洞の湖の水は透明度が高いことが多く、岩手の龍泉洞の湖は、深さが105mほどありますが、濁りが全くないので湖底が透けて見えるほどです。

海の透明度は、「懸濁物」の量で決まります。「懸濁物」とは、水中に溶けずに浮遊している物質の粒子のことです。そのほとんどはプランクトンで、ほかに砂、泥、生物の死骸など、漂う固形物の粒子はなんでも当てはまります。

これらの量が多いと光が通りにくくなり透明度は低く、逆に少ないと光をよく通すので透明度は高くなります。透明な海で有名なのは、パラオ、モルディブ、ココ島の海が有名です。

ミクロネシアのパラオ、インド洋の島国・モルディブ諸島、中米コスタリカのココ島などで透明度の高い海が見られます。四季の少ない熱帯の海では、深いところと浅いところの海水が混ざらず栄養分が深くにとどまるので、浅いところの植物プランクトンがあまり育たず、透明度が保たれるのです。

 





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地球の最後は
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:08
No. 8338
 
 
その赤く明るい星は、いまはもうないかもしれません。ベテルギウスの寿命は1000万年ほどで、その寿命のほとんどを終えていると考えられています。地球から光の速さで約640年かかる距離(約640光年) にあるため、もしかしたら、すでに爆発しているかもしれません。今日爆発したとしても、その光が地球に届くのは640年後になります。

ベテルギウスは、地球の約10万倍もある大きな赤い星です。直径は約14億km。太陽の1000倍、地球の10万倍もある、ガスでできた星です。星は爆発が近づくと大きく膨らみ、赤くなります。その中でも特に大きなものを「赤色超巨星」と呼び、ベテルギウスはまさにその状態にあります。

地球からの距離は約640光年。つまり私たちは640年前、室町時代のベテルギウスの光を見ていることになるのです。どうして爆発するのかといいますと、自分の重さを支えられなくなるからです。中心部の核融合による膨張しようとする力と、中心に向かう力(重カ)がつり合っていると、星は輝きつづけます。

しかし、長い年月が過ぎると核融合が終わり、膨張する力がなくなって重力だけが残ります。すると、自分の重さで一気につぶれてしまい、その反動で爆発するのです。これを超新星爆発と呼びます。 ベテルギウスが爆発したら、満月ほどの明るさになる可能性もあります。

ベテルギウスがもし爆発すると、どんどん明るくなり、やがて夜空でいちばん輝く星になることでしょう。その明るさは青空の広がる昼間でも見えるほどです。温度も上がり、色は赤から青に変わります(星は温度が高いと青く、低いと赤く光ります)。やがて、3ヶ月ほど経つと少しずつ赤く暗くなり、4年後には肉眼では見えなくなると言われています。

過去に爆発した星は確認されています。鎌倉時代の貴族・藤原定家は、日記『名月記』の中に「1054年に明るい星が出現」という記録を記しています。しかし、これは星が出現したのではなく爆発したものだという説が一般的です。定家が記したのはおそらく、おうし座にあった星の爆発だったのでしょう。

現在も秒速1000kmで広がるその残骸は「かに星雲」 と呼ばれています。地球の最後は、みずから爆発はしませんが、大きくなった太陽に飲み込まれると予想されています。太陽の寿命はおよそ100億年で、現在は約47億歳。ベテルギウスと同様に太陽もやがてとても大きくなると考えられています。

 





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南極の氷が教えてくれる
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:06
No. 8337
 
 
北極と南極は、ともに雪や氷に覆われ、同じような気候に見えますが、じつは南極の方が過酷な自然環境です。北極よりも平均気温が20℃ぐらい低く、気温の差も大きいのです。その違いを生むのが陸の存在です。

北極が海に浮かぶ氷でできているのに対し、南極は大陸です。陸地がある分、標高が高くなるために寒くなるのです。世界最大の氷山はどれくらいの大きさは、三重県と同じくらいの大きさです。

2017年7月、南極大陸西部の南極半島東部にある棚氷・ラーセンC棚から分離した氷山は、広さが約6000km、厚さが約350mで、重量は1兆を超えます。「氷山」「棚氷」「氷床」は、何がちがうのかというと。

大陸を覆う氷の塊が「氷床」、氷床の一部が押されて海面上に張り出したものが「棚氷」、棚氷が氷床から分離したのが「氷山」です。氷山の観測からなにが分かるのかというと、地球温暖化の進行具合が分かるのではないかと言われています。

まだ明らかではありませんが、氷山の状態と地球温暖化とは何らかの関連があるとして、南極の氷が注目されています。地球上の氷の90%以上が南極にあり、すべて溶けると、海面は65m上昇すると予測されています。そうならないためにも温暖化を防ぐ必要があるのです。

氷河がつくった景観で、代表的なものにフィヨルドがあります。フィヨルドは、両岸を急峻で高い岩壁にはさまれた細長く深い湾のことで、氷河が削り取った「氷食谷」に海水が流れ込んだ地形を指します。氷河期に海岸に達した厚さ1000m以上の氷河が、氷河期の終焉とともに後退し、その後、海面上昇が起こって形成されました。

 





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深海について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:05
No. 8336
 
 
海の底は、山あり谷ありの世界でした。海の底で、細長く溝状に深くなっているところを 「海溝」、高い山脈を「海嶺」と言います。世界で最も深い海溝はマリアナ海溝で、最も長い海嶺は中央海嶺です。日本にも日本アルプスに匹敵する海嶺が駿河湾の海底にあり、その高さは、海底から3700mほどにもなります。

海溝は、プレートが地球内部に沈み込むところにできます。一方、海嶺は直下のマントルの一部が地球内部から出てきて海洋地殻を作る所にできます。マリアナ海溝はどれくらいの深さかといいますと、最深部は水面下1万1000mにもなります。

マリアナ海溝は、太平洋北西部にあり、太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に沈み込むところにできた海溝です。最深部は「チャレンジャー海淵」と呼ばれています。この深さは、地上でいうとエベレスト山の高さを超え、大型の飛行機が飛行する高さに相当します。

日本が進める「しんかい」計画。水深200m以深の「深海」を調査すべく開発されたのが、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する大深度有人潜水調査船「しんかい6500」です。

潜行深度6500mは世界2位の性能で、これまでにも300℃を超える熱水を吹き出す海底の熱水噴出孔を撮影するなど、深海世界の解明に貢献してきました。「超深海」と呼ばれる水深6000m以深の海は、水圧が1000気圧を超え、光が届かない世界です。

この超深海を調査すべく、開発を進めているのが、「しんかい12000」。水深1万2000mまで潜行可能とし、さらなる高度な完成を目指して開発が進められています。中央海嶺はどれくらいの長さかというと、総距離は約7万5000km。

地球を1周半するほどです。大西洋の海底の中央部を南北に連なる中央海嶺は、地球上で最も大きい山脈です。中央海嶺の海底から山頂までの高さは平均2.5qで、一部は海面から顔を出しています。

 





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マゼランが名付た海
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:03
No. 8335
 
 
地球上の海におおわれた部分を太平洋、大西洋、インド洋、北極海、南極海の5つの海に分けたうち、大きい方から3つの海である太平洋、大西洋、インド洋を三大洋と言います。太平洋と大西洋をそれぞれ南北に分けて、ほかの大洋と合わせて全部で七大洋と呼ぶこともあります。

三大洋の境界は、大陸の最南端部から南極海に向かう経線です。三大洋の境目は各大洋に挟まれる大陸の最南端部から南極海に向かって下ろした経線です。インド洋と太平洋の境目は少し複雑で、マレー半島からオーストラリア大陸の間は東南アジアの島々を縫うように抜けます。

これは、国際水路機関(IHO)が作成している「大洋と海の境界」の海図に基づいて決められています。三大洋で、いちばん大きいのは、太平洋です。いちばん大きいのは太平洋で、面積は1億6980万km。地球表面のおよそ3分の1を占めています。

はるか昔は、パンゲア超大陸を囲んでいた海の一部でしたが、地殻変動で超大陸が分かれ、ほかの大洋が誕生し、いまの大きさになりました。太平洋の名前の由来は、おだやかな海を見たマゼランが名付けました。

16世紀にマゼランが目指したのは、スペインからアメリカ大陸を越えて地球を一周し、出発点へ戻ること。その航海は困難を極めたものでした。部下の反乱やマゼラン海峡の難所を越え、やっとの思いで太平洋に出たとき、いつまでも平穏な海であって欲しいと「マル・パシフィコ (太平洋)」と名付けました。

 





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光の届かない深海
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:02
No. 8334
 
 
光の届かない水深200m以深の海を「深海」と呼びます。光合成を行なう生物はほとんど生存できない世界ですが、独自の生態系が、水深1万900mまで広がっています。深海は、冷たいですが、熱い場所もあります。

深くなるに従って水温は下がり、1500mよりも深くなると、だいたい2〜3℃です。しかし、部分的には地下のマグマに熱せられた300℃にもなる熱湯が、「熱水噴出孔」から噴出している場所もあります。

深海の生物は、プランクトンの死骸や魚の食べ残しなどを食べています。深海の映像を見ると、雪のようなものが舞っていることがありますが、これを「マリンスノー」と言います。

光が届く海の表層では、植物プランクトンが光合成をし、それを動物プランクトンが食べ、さらにそれを小さな魚が食べるという食物連鎖が起こりますが、深海ではそうはいきません。

プランクトンの死骸や魚の食べ残し、排泄物が、深海へと沈んでマリンスノーとなりますが、光の届かない環境にいる深海生物にとっては、このマリンスノーが大事な栄養源となっているのです。深海には、眼の退化した魚や巨大なイカなどがいます。深海には未知の生物もたくさんいると考えられていて、まだ多くの謎に包まれています。

 





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アメリカに追随するだけの日本
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/11(火) 07:00
No. 8333
 
 
振り返ると日本の世論はイラク攻撃を全面的にアメリカ支援していると、世界から認識されていました。日本人がどれだけこの戦争に反対しているのか、どれだけイラクにいる一般市民や子供たちを心配しているのかイスラム諸国には理解していただけないでしょう。

日本とアメリカの関係上、日本は軍事的に支配されている状態です。その結果、日本国は多くの血税を払わされています。しかし、国民のお金なのだから、そのお金の使われ方に、もっと目を光らせるべきです。本当に人道的に使用されているのなら、お金の実際の用途は正確に把握され報道されるべきです。

日本国は外国から見れば、単なるアメリカの共謀者です。それは、日本が黙ってお金を出しているからです。これだけ莫大な額の支援をしているのに黙っているのでは情けないです。アメリカ人にもイギリス人にも日本がこんなに多額の支援をしていることは知らされていません。

誰からも有難いと思われていないのに、諸外国からは、湾岸戦争と同じように戦争共謀国として認識しかされないのです。日本国はイラク攻撃の費用の大きな部分を負担しているわけですから、その金を世界に向けて、人道的目的、復興目的にのみ使用するとはっきり発表しなければなりません。

平和目的の為に、戦争と破壊行為を許して、復興に巨額の税金を投入するというのがいけないと言うことは明らかです。本当に世界平和を望むなら、パレスチナ難民に快適な生活環境を提供するのはどうでしょうか?それより、先進国でこれだけ経済援助している日本にホームレスが大勢いることをどう思っているのだろう?

当時の小泉総理はフセイン大統領が米英への徹底抗戦をテレビで国民に呼びかけたことについて、「もともと無謀な戦争だったと私は思っているのです。だから平和的解決、国連決議に、十分に協力すれば戦争にならなかった。早く終わるためにも、徹底抗戦というのはよくない」と批判しました。

もともと無謀な戦争だと思っていたのならイラクへ国連決議に協力するように徹底して働きかけ、戦争は避けるべきだと外交においても仏独露と歩調をあわせるべきだったのです。日米同盟があるとはいえ戦争を回避すべく、日本が独自に平和的な外交によって解決への道を働きかけ、模索することは出来たはずです。

イラクのフセイン大統領は当初から武力行使があれば、徹底抗戦を主張していました。国際社会もイラクは徹底抗戦するだろうと考えていました。徹底抗戦するのだから、子供や女性も含めた一般の市民も巻き添えになる事はわかっていたはずです。

だから国際社会は武力行使には反対し、国連による査察の強化と継続を求めてきたのです。だが、小泉総理は、日米同盟をたてに米国を恐れ武力行使回避への日本の独自努力を何もせず、米国の武力行使への支持を表明しました。

イラク戦争での報道や新聞記事で気になることがありませんか。武力行使によりあれだけの建物などが破壊されているのに、武力によって傷ついた人々や遺体などの悲惨な状況にあるはずなのにそれらの報道写真がほとんど無かったのです。

戦争が、米英軍の圧勝で終わることになったとしても、米国が国連を無視し、戦争を起こした前例が正当化され、無秩序な国際社会になってしまったのです。この戦争で、人類は文明と理性を失い「力」でねじ伏せる、支配する時代に戻ってしまったのです。今のイラク戦争は同じようなことをしているのではないだろうか。

 





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土星と天王星
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/08/03(月) 16:50
No. 8332
 
 
土星は、氷の粒が集まって、無数の環をつくっています。太陽系で2番目に大きな惑星です。木星と同じく、大気は主に水素でできていて、中心には岩石や氷などでできた核があると考えられています。土星の環の正体は、氷の粒が集まったものです。

無数の細い環が並んでいることで、まるで1つの円盤のように見えるのです。土星の環の大きさは、はっきり見える部分は、直径およそ27万kmです。環の厚さは、厚いところでも数百m以下と考えられています。

土星の環にあるものは、彗星や衛星などの破片と考えられています。彗星や、かつて存在した土星の衛星が、土星の重力に引き裂かれてこなごなになり、その一部が環になったという説があります。また最近では、衛星が吹き出した氷も環の一部になっていると考えられています。

土星にも、しま模様があるように見えるのは、木星と同じく、メタンなどを含む雲が広がっているからです。ユニークな土星には、木星と同じく60以上の衛星が見つかっています。その多くは、2000年以降に発見されたものです。

土星のリングの先に見える衛星・タイタン。土星の衛星の中でいちばん大きく、直径は約5150qです。衛星・ヒベリオンには、たくさんの深いクレーターがあり、まるでスポンジのように見えます。衛星・エンケラドゥス(エンセラダス)にある間欠泉では、水や水蒸気が吹き出し、すぐに地表に凍りついています。

土星以外にも、環を持つ惑星があります。太陽系で3番目に大きな惑星、天王星です。1781年、イギリスの天文学者が望遠鏡で星を観測していたときに、偶然発見されました。天王星にも、岩石や氷の粒でできた環があります。

天王星の環が、大きく傾いているのは、自転しているからです。天王星の衛星も、傾いて天王星のまわりをまわっています。天王星ができたころにほかの天体が衝突し、天王星の自転軸が大きく傾き、衛星も傾いてまわるようになったのではないかと考えられています。

天王星が、青緑色に見えるのは、メタンの影響です。木星や土星と同じく、天王星の大気は主に水素でできています。そのほか、ヘリウム、メタン、アンモニアなどを含んでいますが、大気の上の方にあるメタンが赤い光を吸収するため、青緑の光だけが私たちの目に届くのです。

大気の下には、水やメタン、アンモニアなどが混ざった氷があります。さらにその下には、岩石などを含む氷の核があります。そのため、海王星とともに「巨大氷惑星」と呼ばれます。

 



 

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