| ホーム | RSS | 携帯用 | 過去ログ/検索 |


☆★☆最新情報7☆★☆


 
新規投稿 ] 
  遺伝するがん  仲條拓躬 2025/11/28(金) 21:37 
  初めて遺伝学の真理にたどり着いた  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:19 
  若い人は何が原因で亡くなるのか  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:15 
  がんの転移と肝臓について  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:14 
  アインシュタインの予言  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:13 
  宇宙カレンダーとは  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:11 
  小話2025年11月分下-2  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:09 
  小話2025年11月分下  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:09 
  小話2025年11月分中-2  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:07 
  小話2025年11月分中  仲條拓躬 2025/11/25(火) 16:07 






[ 一覧 ]
遺伝するがん
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/28(金) 21:37
No. 8062
 
 
2013年、ハリウッドの女優、アンジェリーナ・ジョリーは、乳がんを予防するため両側の乳房を切除したことを公表しました。その2年後には、卵巣癌を予防するため、卵巣を摘出する手術も受けました。その時点では乳がんでも卵巣がんでもなかったのですが、ガンになる危険性が高いと判断されたからです。

ではなぜ、「がんになる危険性が高い」とわかったのだろうか?遺伝学的検査で、「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」という病気であることが判明したからです。主にBRCAという遺伝子に変異(特定の変化)があるために、細胞が癌化しやすくなる病気です。

BRCA遺伝子にはBRCA1とBRCA2の二種類があり、この遺伝子に変異を持つ人が70歳までに乳がんにかかる確率は、それぞれ57パーセントと40パーセント、卵巣がんにかかる確率は、それぞれ40パーセントと18パーセントとかなり高いのです。

また、乳がんにかかる年齢も一般的な人口より若い傾向にあり、また両側の乳房に発生する人は三割に及びます。この変異遺伝子は、一定の確率で子に引き継がれます。よって遺伝性乳がん卵巣がん症候群は、「遺伝するがん」の一つです。

他にも、このタイプの病気がいくつかあります。 家族性腺腫性ポリポーシスは、60歳までに100パーセント大腸がんにかかる病気です。APCという遺伝子に変異があるために、大腸粘膜の細胞ががん化しやすいのです。大腸がんを予防するため、20代で大腸をすべて摘出することが推奨されています。

また、リンチ症候群は、大腸がんや子宮がん、卵巣がん、胃がんなど、様々な癌にかかりやすい病気です。「ミスマッチ修復遺伝子」というグループの遺伝子に変異があるため、全身のさまざまな細胞ががん化しやすくなっています。

誤解されやすいのですが、この種の遺伝するがんは、俗にいう「がん家系」のことではありません。家族内にがん患者が多いだけで、特定の遺伝子が原因の遺伝性疾患を疑うことはないのです。

二人に一人は癌に罹患するといわれるほど癌患者が多い時代で、かつ長年の生活習慣が似た家族内において、複数の人が癌にかかることは全く珍しくないからです。よって、家族の病歴などから、遺伝性のがんが強く疑われる限られた場合のみ、厳密な基準に基づいて遺伝学的検査が行われるのが通例です。

癌にかかりやすい遺伝子変異の存在は、血縁関係にある人たちの心理にも、本人の結婚や就職などのライフイベントにも影響を与えることでしょう。専門医や専門看護師、 認定遺伝カウンセラーなどと、時間をかけて十分なカウンセリングを行った上で、慎重に検査を進めていくのが一般的です。

我々の体は、受精卵というたった一つの細胞からできたものです。体を構成するすべての細胞は、一つの受精卵が分裂した結果として生まれたものです。各細胞には、体を形作る設計図があります。人間の設計図はDNA(デオキシリボ核酸)という化学物質でできていて、これが暗号のように情報を保存しています。

だが、改めて自分の体を見ると、もともとたった一つの細胞から分かれてできたという事実を疑ってしまうほど、各部位が違ったつくりをしています。目、鼻、口、手足、胃や大腸、肺、心臓など、それぞれがあまりにも異なる外観と機能を持っています。それゆえ、これらの臓器を構成する細胞は、それぞれが別々の設計図を持っていると誤解しがちです。

つまり、目の細胞たちは目専用の設計図を持ち、胃の細胞たちは胃専用の設計図を持つ、と考える人が多いのです。だが、そういうわけではないのです。我々の体を構成するすべての細胞は、オリジナルの受精卵と全く同じ設計図を持っています。

ではなぜ、これほど異なる機能を持つ臓器が出来上がるのか。実は、それぞれの細胞が設計図のどこを参照するかが違うからです。ざっくり説明するならば、分厚い冊子のような設計図のうち「大腸では第3章と第30章と第300章を参照し、それ以外は参照しない」といったルールが決まっているのです。

ここでいう「第3章」「第30章」「第300章」という各章が、各種の遺伝子に相当します。人間の場合、章は全部で約2万2000あります。厳密には、章立てされた2万2000セクションは冊子全体のわずか数パーセントほどを占め、残りは「前書き」とか「後書き」とか「索引」とか、補助的な頁があるのです。

少しややこしい話ですが、重要なのは、すべての細胞が同じ設計図、同じ遺伝子を持っていること、置かれた場所で必要な遺伝子だけが働き、不要な遺伝子は働かないということです。細胞の中で遺伝子は高度に制御され、各々がスイッチオンあるいはオフになることで、異なる振る舞いができるのです。

(※赤血球と血小板は核がないため遺伝情報を持たない。また、精子と卵子はそれぞれ次世代に引き継ぐ半セットの遺伝情報を持つため、例外です。)

 





[ 一覧 ]
初めて遺伝学の真理にたどり着いた
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:19
No. 8061
 
 
人間は46本の染色体を持っており、遺伝子は各染色体に分かれて存在しています。染色体は、父親から23本、母親から23本引き継ぎ、これらは対になっています。自分の染色体もまた、半分は子に引き継がれるのです。

尚、生物学的な男女の差は、23番目の「性染色体」にあります。男はX染色体とY染色体、女はX染色体が二本の組み合わせです。つまり、父親のXYの一方と、母親のXXの一方を引き継いで、子は「XY」か「XX」のどちらかの組み合わせになります。

このシンプルな理屈によって、男が生まれる確率と女が生まれる確率は等しくなるのです。ちなみに、染色体が一本余分にある、つまり全部で47本になる病気がいくつかあります。これを「トリソミー」と呼びます。もっとも多いのは21番染色体が1本多い病気で、二トリソミー(ダウン症候群)と呼ばれています。

他に多いのは、一三トリソミー(パトウ症候群)と、一八トリソミー(エドワーズ症候群)です。一方の親の染色体がちょうど半分に分離せず、子に24本引き継がれると、こうした先天性の病気が起こります。トリソミー以外にも、「染色体の異常」は23種のどれにも起こりますが、すべてが病気を起こすのではありません。

ほとんどが死産か流産になって出生できないため、「病気」とは定義されないのです。実際、すべての妊娠の70〜80パーセントは、主に染色体異常によって気づかれないうちに流産として終わるともいわれています。子供が生まれてくること自体が奇跡的なのです。

親子の目や鼻の形が似ていたり、体格が似ていたりすることは、古代から当たり前のように知られていました。だが、かつては父と母の持つ特徴が混ざり合って子の特徴を形作ると考えられていました。つまり、青と赤の絵の具を混ぜれば紫になるように、均等に混合された新たな特徴が生まれる、というイメージで捉えられていたのです。

1866年、オーストリアの修道士グレゴール・メンデルは、修道院の庭で育てた3万本近くものエンドウマメを掛け合わせ、世界で初めて遺伝学の真理にたどり着いたのです。種の形状、花の色、背の高さなど、両親のそれぞれが持つ特徴は、子に継承されるときに混ざり合って中間的な特徴に変化するのではないというのです。

何らかの「粒子」のような、明確な単位を持って親から子に継承され、単位そのものは変化しないのです。この「粒子」の組み合わせによってエンドウマメの特徴は決まり、その継承には数学的な法則性があります。のちに「メンデルの法則」と呼ばれる、極めて重要な発見でした。

だが、当時この学説は全く理解されず、むしろ軽蔑されました。1884年、その功績を認められないままメンデルはこの世を去ったのです。メンデルが存在を信じて疑わなかった「粒子」的な概念は、のちに「遺伝子」と呼ばれることになります。

1900年、三人の植物学者、オランダのユーゴー・ド・フリース、ドイツのカール・エーリヒ・コレンス、オーストリアのエーリヒ・フォン・チェルマクが、遺伝にかかわる重要な法則性を独立に発表しました。

だが、その法則とはまさに、約半世紀も前にすでにメンデルによって発見され、報告されていたものでした。歴史に埋もれていたメンデルの法則は、このとき「再発見」されたのです。では、「遺伝子」は実態としてどのように体内に存在しているのか。

その答えは、1915年までに明らかになりました。 染色体が発見され、それが遺伝情報を運ぶ物質であることが明らかになったのです。ショウジョウバエを使ってこのことを証明したトマス・ハント・モーガンは、1933年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。染色体がタンパク質とDNAでできているという事実は、1920年代に証明されました。

だが、当時はまだDNAの構造は全くわかっていなかったのです。1953年、ケンブリッジ大学の科学者ジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックは、物理学者モーリス・ウィルキンスや化学者ロザリンド・フランクリンが撮影したX線写真を参照し、DNAが二重らせん構造であることを突き止めました。

1961年、アメリカ国立衛生研究所(NIH)の研究グループが、フェニルアラニンを指定するコドンが「UUU」であることを初めて発見しました。これを皮切りに、各コドンとアミノ酸の関係がすべて解明されました。

このとき人類は、生命体に組み込まれた暗号を解読した初めての存在になったのです。1962年、ワトソン、クリック、ウィルキンスはDNAの構造を解析した功績によりノーベル医学生理学賞を受賞しました。

1968年、遺伝暗号とタンパク質合成のしくみを解読した功績により、マーシャル・ニーレンバーグ、ロバート・ホリー、ハー・ゴビンド・コラナはノーベル医学生理学賞を受賞しました。ここまでの一連の発見は、二十世紀以降のたった数十年間でなされたものだったのです。

「子は親に似る」という事実は、物理的・化学的に説明可能な現象でした。そのプロセスに、超自然的な作用は何一つとして介在しないのです。ただ美しく、整然たるサイエンスが存在するだけなのでした。

 





[ 一覧 ]
若い人は何が原因で亡くなるのか
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:15
No. 8060
 
 
不謹慎な表現ですが、医療の進歩によって人体が長持ちするようになったおかげで、相対的にガンで死亡する割合が増えたのです。昔はなぜガンで死ぬ人が少なかったのか?という質問の答えは、がんになる前に他の病気で死んでいたからです。

また、癌による死亡率が年々増えることに対し、がん治療は全く進歩していないといった指摘が見られますが、これは誤りでしょう。高齢化によって高齢者の割合が増えれば、必然的にがんで死ぬ人の数は増えます。大学生一万人と、高齢者施設の入所者一万人の間でがん死亡者の割合を比較すると、後者のほうが大きくなるのは当たり前でしょう。

よって、がん治療が進歩したかどうかを知りたければ、年齢構成が等しくなるように調整して比較しなければならないのです。この際に用いるのが「年齢調整死亡率」です。年齢調整死亡率の推移を見れば、癌による死亡率は年々減少していることが容易にわかります。

実際、がん治療は近年驚くほど進歩しました。新たな抗がん剤が次々に生まれ、手術の質が向上し、放射線治療や免疫療法など、使える武器がますます増えてきたからです。さて、がんを除いて、常に死因の上位を占めているのが心疾患と脳血管疾患(脳卒中)です。

これらで亡くなる人の大部分は、生活習慣病が背景にあります。生活習慣病とは、高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロールや中性脂肪が高い病気)など、生活習慣と関連して発症する病気のことを指します。かつて生活習慣病は、「成人病」と呼ばれていました。歳をとればやむを得ず現れる、防ぎようのない変化だと考えられていたためです。

しかし、食習慣や運動習慣の改善、肥満の解消、禁煙などによる病気の予防を重視する観点から、1996年頃に「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。生活習慣病に共通するのは、自覚症状がなく、気づかないうちにゆっくりと体を蝕んでいくという性質です。高血圧や糖尿病、脂質異常症、喫煙などは動脈硬化を加速させます。

これが心臓や脳の血管にダメージを与え、心筋梗塞や脳卒中といった致命的な病気を引き起こすのです。もちろん、これら以外にも、肝臓や腎臓、肺など、生活習慣病によって蝕まれる臓器は多くあります。長年のダメージが体に蓄積し、数年、数十年という経過の中で重い病気を発症するのです。

ただし、生活習慣病の原因は、生活習慣だけにあるのではありません。遺伝的な要因や環境要因なども、生活習慣病の発症に大きくかかわる因子だからです。病気になったのは自己責任といった偏見はよくあるのですが、病気の原因はそれほどシンプルなものではありません。なお、生活習慣病という概念にはがんも含むのが一般的です。

特に喫煙は、様々なガンを引き起こす生活習慣です。がんになった人のうち男性で30パーセント、女性で5パーセントは喫煙が原因とされ、喫煙者は非喫煙者より寿命が10年短く、一本タバコを吸うたび寿命が11分短くなるといわれています。

どれほど健康な人でも、歳をとれば必ず死にます。人が死ぬ大きな原因に加齢があることを忘れてはならないでしょう。現在、死因の上位には老衰と肺炎が含まれており、これらは年々増加していますが、いずれも加齢が主な原因でしょう。

老衰はもちろん加齢そのものですが、肺炎についても、医療水準の高い国では主に高齢者の命を奪う病気です。このことは、年齢別の肺炎死亡率を見るとよくわかります。肺炎による死亡は大半が70歳代以降に起こります。

一方で、若い人は高齢者に比べ肺炎による死亡率が圧倒的に低いです。年齢とともに呼吸器の機能が落ちて肺炎になりやすくなる上、肺炎にかかった後も、抵抗力の低さゆえに致命的になりやすいのです。

また、食べたものが気道に入って起こる肺炎を誤嚥性肺炎という。「誤嚥」とは、「誤って嚥下すること」、つまり、本来食道に入らなければならない食べものが気管側に入ってしまうことです。若い人であれば「咳嗽反射」というしくみによってこれを追い出すことができます。いわゆる、「むせ」です。

一方、高齢になるとこの機能が衰えるため、そのまま肺炎を起こしやすいのです。こうした誤嚥が原因である肺炎と、そうでない肺炎を厳密に区別するのが難しいことも多いです。その点でも、高齢者の肺炎は「高齢であること」そのものが原因と考えられるケースが多く、その場合は老衰と医学的には区別しにくいといいます。

以上のことを表現するなら「今の日本人の多くは、癌か生活習慣病か加齢で亡くなる」といえます。今後も、この傾向は大きくは変わらないといいます。なお、人が死亡する確率は年齢が上がるほど高くなるため、死因の上位を見るだけでは、必然的に「中高年層は何が原因で亡くなるか」しか見えてこないのです。この点には注意が必要でしょう。

では、若い人は何が原因で亡くなるのだろうか?10歳代〜30歳代の死因一覧を見ると、国民全体の順位には反映されない、全く違った死因が並んでいることに気づきます。15歳から39歳までの死因第一位は自殺です。

また、活動性の高いこの年代では、「不慮の事故」が上位に入るのも特徴的です。そしてこれらの死は、社会的な対策で防がねばならないといえます。このように、「人は何が原因で死を迎えるのか」という命題に答えるには、年代ごとに異なる特徴を理解した上で議論する必要があるのです。

 





[ 一覧 ]
がんの転移と肝臓について
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:14
No. 8059
 
 
癌が他の臓器に転移することを遠隔転移といいますが、消化器にできたガンの遠隔転移先は、圧倒的に肝臓が多いといいます。例えば、遠隔転移があるステージ4の大腸がんは、その転移先の約半数が肝臓だといいます。

胃がんや食道がん、膵臓がんも、転移先としては肝臓が非常に多いです。なぜ、このように転移する臓器が偏るのだろうか? 全身にこれだけ多くの臓器があるのに、満遍なく転移が起こらないのはなぜだろうか?それには、実に単純な理由がありました。

消化器を流れる血液が、その次に向かう主な行き先が肝臓だからです。癌が他の臓器に転移を起こすのは、がん細胞が近くの血管に入って、転移先に流れ着くからです。消化器にできたガンは、必然的に肝臓へ流れ着くのです。

消化器から集められた血液は、肝臓へ向かう太い血管を経由して肝臓内に入り込みます。血流に乗ったがん細胞も一緒に肝臓に入り、そこで生着し、成長して再び腫瘍をつくるのです。消化器に流れる血液を肝臓が一手に引き受ける仕組みは、栄養の吸収という観点から都合がいいのです。

食べたものは様々な酵素によって分解され、消化管の粘膜を通して血管内に吸収されます。これが血流に乗って肝臓に流れ着き、肝臓の中で利用可能な形に変換されたり、必要なときに備えて貯蔵されたりするのです。

肝臓が人体の物流基地とか化学工場などと呼ばれる所以です。例えば、ブドウ糖は肝臓でグリコーゲンという貯蔵に適した形に変化します。必要時にエネルギーとして使えるよう保存するのです。また、アルブミンやフィブリノゲンなど、人体に必須のタンパク質も肝臓で生成されます。これらの原料は、食べたものから吸収した各種のアミノ酸です。

各種のビタミンも肝臓に貯蔵され、必要時に利用可能な形に変換されます。まさに化学工場たる肝臓の機能を考えれば、原料が即座に肝臓に運ばれる物流システムは、極めて効率的といえるのです。ちなみに、肝硬変で肝臓の機能が低下すると、夜食が必要になります。これを夜食療法や「Late evening snack (LES)」といいます。

健康な人なら、夕食後から翌朝まで全く食事を摂らなくても何ら問題ないでしょう。これだけ長時間絶食しても体に負担がないのは、肝臓に貯蔵されたグリコーゲンが必要に応じてブドウ糖に変換され、エネルギー源になるからです。

肝臓の機能が低下すると、グリコーゲンの貯蔵量が少なくなり、エネルギーが欠乏しやすくなります。一晩寝るだけで飢餓状態になってしまい、体に大きな負担を与えることになるのです。肝硬変の人のたった一晩の絶食は、健康な人が2、3日間絶食した状態に相当するといわれています。

食べものが分解されてできる老廃物は、時に人体に有害なことがあります。こうした物質の「解毒」も肝臓の大切な働きです。中でも代表的な老廃物が、窒素代謝物であるアンモニアです。人間に限らず、あらゆる動物にとってアンモニアは有毒な物質です。

だが、タンパク質(アミノ酸)をエネルギー源として分解すると、どうしてもアンモニアが産生されてしまいます。そこで、これを無害な形に変え、体外に排出するしくみが必要なのです。肝臓では、アンモニアを無害な尿素に変えることができます。

このしくみを「尿素サイクル」と呼びます。複数の酵素がかかわる化学反応です。アンモニアを尿素につくり替えることで、尿の一部として安全に排出できるのです。肝硬変など、重度の肝臓の病気で肝機能が低下すると、体内に異常にアンモニアが蓄積します。

脳はアンモニアによってダメージを受けやすいため、血液中のアンモニアが増えると昏睡状態に陥ってしまうことがあります。これを「肝性脳症」といいます。また、生まれつき尿素サイクルに異常がある病気を「尿素サイクル異常症」と総称します。

厚生労働省の指定難病の一つです。体内にアンモニアが蓄積し、意識障害や痙攣、発達障害など、さまざまな問題を引き起こす病気です。こうした病気の成り立ちを知れば、アンモニアを解毒するという肝臓の機能の大切さがよくわかることでしょう。

 





[ 一覧 ]
アインシュタインの予言
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:13
No. 8058
 
 
人類は発見の旅のなかで、多くの逆転劇を演じてきました。最近でも、アインシュタインが不可能と断じたことを実現しています。アインシュタインは人間の能力を低く見積もっていたのです。その轍を踏むべきではない。宇宙を時空の海に見立てたのはアインシュタインが最初です。

物質がつくり出すさざ波は、時空を伝わっていくとアインシュタイン考えました。そして1916年、宇宙のはるかかなたで起きる星の大爆発などが、時空のゆがみであるさざ波、重力波をつくり出すと仮説を立てたのです。

だがアインシュタインにしては珍しく、想像はここで止まっています。重力波の存在を立証する実験は、実現不可能だと切り捨てたのです。それは遠い銀河から、地球にいる人間の髪の毛1本の幅を測るようなもの。広大な宇宙を渡ってくるあいだに、重力波は弱くなって検知できなくなると考えたのです。

それから100年、理論物理中学と実験物理学の世界では、重力波の存在を裏づける決定的な証拠を見つけようと奮闘を続けました。目指す証拠はとにかく小さい。どれぐらい小さいかというと、原子よりも、素粒子よりも小さい。陽子1個の直径の1万分の1です。

そんな小さな粒が、10億光年離れた場所で起きた2個のブラックホールの衝突で生まれたのです。1967年、科学者と技術者が一つのプロジェクトに着手しました。米国のレーザー干渉計型重力波検出器(LIGO)です。

10億光年以上離れた所の変化も検知できる超高感度の検出器2台を使って、時空を揺るがす大イベント、例えばブラックホール同士の衝突をとらえるのです。二つのブラックホールがぶつかると、時空のツナミが発生して空間が全方向に拡張します。

時間も進み方が遅くなり、その後、いったん加速してまた減速するを繰り返す。LIGOは長さ4キロメートル。かすかな音を聞きとるには、大きな耳が必要なのです。雑音と区別して正確にとらえるために2台目も用意され、ルイジアナ州リビングストンと、ワシントン州ハンフォードにそれぞれ設置されました。

波が到達するわずかな時間差をもとに、ブラックホールの衝突が起きた場所をはじき出します。重力波も海の波と同じで、移動とともに弱くなります。アインシュタインが画期的な予言をした1世紀前、重力波はまだ地球から約100光年離れた所で、天の川銀河内の黄色い恒星HD 37124とその惑星や衛星に押し寄せているところでした。

それを地球上で確認できるなんて、当時誰も思わなかったでしょう。かつて強大だった重力波も、LIGOに届くころには微弱になっていました。それでも重力波の存在を立派に証明し、ブラックホールの存在を初めて直接裏づけることができたのです。この功績が評価されて、中心となった科学者3名は2017年にノーベル物理学賞を受賞しました。

50年の歳月をかけて成果を得た LIGO のように、科学には世代を継いで行なわれる野心的な試みがいくつもあるのです。それは天を衝く大聖堂の建設にも似ています。人類全体の大事業のために、個を捨てて献身する人たちがいると思うと、心に希望が湧いてきます。

 





[ 一覧 ]
宇宙カレンダーとは
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:11
No. 8057
 
 
科学が語る時間の物語は138億年とあまりにも長いので、人間の感覚に置き換える必要があるでしょう。浜岡原発には宇宙カレンダーというものが展示されていました。宇宙カレンダーは、その物語を地球の1年でわかりやすく表わしたものです。

1月1日のビッグバンで幕を開け、12月31日の真夜中で終わる。1カ月は11億年強、1日は3800万年です。1時間は200万年ほど、1分は2万6000年、1秒は440年。ガリレオが望遠鏡で人類初の天体観測を行なってから、まだ1秒も経過していません。宇宙カレンダーに意味があるのはそこでしょう。

宇宙が始まって最初の30億年は、地球は存在していませんでした。全体の3分の2を過ぎたあたり、カレンダーでは夏も終わりかけの8月31日に、太陽の周りを回るガスと塵の円盤から我々の惑星が出来上がったのです。

太陽でさえ、宇宙の歴史のなかでは、存在しなかった時代が圧倒的に長いです。これでは謙虚にならざるを得ないでしょう。地球は出来てから最初の10億年間、激しい攻撃を受けることが多かった。 前半は、小天体との衝突によって成長しながら、軌道上に残る小天体を排除していった。後半は、木星と土星が引き起こした大混乱のあおりを受けた。

太陽系の中でも巨大な両者の公転軌道が変化し、その重力の影響を受けた小惑星が惑星や衛星に衝突したのです。いわゆる後期重爆撃期です。後期重爆撃期は、地球の海底で生命が芽生え始めたころも続いていました。

宇宙にほかの生命体がいるかもと考える人たちにとって、これは心強い。太陽系の惑星の物語が、宇宙全体にも通用するかもしれないからです。地球に続いた激しい攻撃は、生命の原材料と、生命を誕生させるのに必要な熱を供給していたとも考えられています。

地球上のすべての生命体は、一つの起源から誕生したと考えられています。始まりは宇宙カレンダーの9月15日、荒廃した高層ビルのように岩山が立ち並ぶ、真っ暗な深海の底だったと考えられます。誕生した最初の生命が持っていたのが、仲間を次々と増やすための複写メカニズムです。

それが二重螺旋の形をした原子の集まり、DNAです。DNAは完璧でない点が最大の強みで、ときに複写に失敗したり、宇宙線で傷ついたりします。偶発的に起きるそんな変異が、より繁栄する生命体を生み出すのです。これがいわゆる自然選択による進化です。

二重螺旋のはしごは、横木が増えてどんどん長くなっていきました。単細胞生命が複雑化し、我々が肉眼で観察できる大きさの植物に進化するまで30億年程度かかっています。もっとも我々はまだ存在していなかったのですが。単細胞の頃から生物は「食べる。食べない」ことを知っており、意識らしきものをもっていたとされています。

 





[ 一覧 ]
小話2025年11月分下-2
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:09
No. 8056
 
  世界一危険だ基地と呼ばれている 普天間基地 辺野古の沿岸を埋め立てて滑走路を作るつもりだったが地盤がとても弱くて 計画通り 進んでいない 7万本の杭を打っている
埋め立てが始まったのが 2018年だったが 追加工事が始まったので 完成は早くて 2037
年の予定である 34年も遅れている 沖縄県の71%の方が 辺野古に反対している 今も 座り込みの反対運動が行われている 当時の総工費 3500億円以上 2019年の再試算では9300億円になっている 沖縄県としては最大2兆5500億がかかると言われている
アメリカのために日本が作っている 沖縄県がいくら 反対しても止められない

JR東日本は、鉄道事業を持続可能にするために運賃改定を決断しました。通勤定期の改定率は12.0%と公表されています。普通運賃の7.8%、通学定期の4.9%と比較して大きな上昇幅となっています。

ヨーグルト 納豆を食べ比べてどちらが太りにくいか ヨーグルトは体重が増えた 納豆は体重が減った 納豆は小腸によく効く ヨーグルトは大腸に効く 一般的に日本の腸にいる菌は約100兆個ある ビフィズス菌は大腸に直接届く

1日1kg 以上 3日連続で太れるのか 検証期間は3日間 3食 好きなものを好きなだけ食べる 翌朝の体重測定で1kg 以上 太れば継続 体重増加が1kg を下回ったらその場で帰宅 どんなに頑張っても3日連続は太れません

日本政府はプルトニウムの処理に困り、通常のウラン燃料と混ぜてウラン・プルトニウム混合固体酸化物(MOX)核燃料に加工して、軽水原発で燃やそうとしていますが、持ちの貴重な核分裂性物質を減らすだけだと言います。しかも、軽水原発では1回の燃焼でせいぜい半分しか燃やせないので、解体・再処理・再加工・燃焼を繰り返さなければならず、不経済です。

日本と戦争するのに必要なのはソ連でした。中国国民党政府はもちろん反共産党であり、両国の関係は円滑でなく、中国共産党との関係からもソ連に近づきたくはないのですが、1935年10月18日、蒋介石はソ連との協力下に対日抗戦行うことを予想
して、ボゴモロフ駐華ソ連大使に中ソ関係の改善の意思を伝えています。

愛子様は、初めての海外公務として、東南アジアのラオスを外交関係樹立70周年の記念すべき年に現地の民族衣装をまとい、ラオスの要人らと会談されました。過去、アジアは白人の植民地支配で中国に手を出し、ベトナムやラオスと次々に支配されました。アジアで植民地でなかったのは日本と同盟国のタイ王国だけです。この時を生きていた日本人が抱いた切迫感はよくわかるのでないでしょうか。日本国が白人支配をくい止めなければアジアの民が奴隷にされてしまうという論理から満州合衆国を建設しようと石原莞爾は立ち上がり満蒙問題の解決には石原莞爾の描いた満州事ったのです。

人間的道徳と国家の道徳を比べれば 国家の道徳はかなり低いものだと感じる
ペテンを行う 騙すと苦しめる 誤魔化しもする
だから 個人主義 に重きを置く方が当然のように思われます

昭和の企業の上司とは とても労働衛生に悪く精神面でもとてもひどいものでした

科学が語る時間の物語は138億年とあまりにも長いので、人間の感覚に置き換える必要があるでしょう。浜岡原発には宇宙カレンダーというものが展示されていました。宇宙カレンダーは、その物語を地球の1年でわかりやすく表わしたものです。

最近、アインシュタインが不可能と断じたことを実現しています。アインシュタインは人間の能力を低く見積もっていたのです。重力波の存在を立派に証明し、ブラックホールの存在を初めて直接裏づけることができたのです。この功績が評価されて、中心となった科学者3名は2017年にノーベル物理学賞を受賞しました。50年の歳月をかけて成果を得た LIGO のように、科学には世代を継いで行なわれる野心的な試みがいくつもあるのです。

癌が他の臓器に転移することを遠隔転移といいますが、消化器にできたガンの遠隔転移先は、圧倒的に肝臓が多いといいます。例えば、遠隔転移があるステージ4の大腸がんは、その転移先の約半数が肝臓だといいます。

今の日本人の多くは、癌か生活習慣病か加齢で亡くなるといえます。今後も、この傾向は大きくは変わらないといいます。なお、人が死亡する確率は年齢が上がるほど高くなるため、死因の上位を見るだけでは、必然的に「中高年層は何が原因で亡くなるか」しか見えてこないのです。この点には注意が必要でしょう。では、若い人は何が原因で亡くなるのだろうか?10歳代〜30歳代の死因一覧を見ると、国民全体の順位には反映されない、全く違った死因が並んでいることに気づきます。15歳から39歳までの死因第一位は自殺です。

2013年、ハリウッドの女優、アンジェリーナ・ジョリーは、乳がんを予防するため両側の乳房を切除したことを公表しました。その2年後には、卵巣癌を予防するため、卵巣を摘出する手術も受けました。その時点では乳がんでも卵巣がんでもなかったのですが、ガンになる危険性が高いと判断されたからです。

人間は46本の染色体を持っており、遺伝子は各染色体に分かれて存在しています。染色体は、父親から23本、母親から23本引き継ぎ、これらは対になっています。自分の染色体もまた、半分は子に引き継がれるのです。尚、生物学的な男女の差は、23番目の「性染色体」にあります。男はX染色体とY染色体、女はX染色体が二本の組み合わせです。つまり、父親のXYの一方と、母親のXXの一方を引き継いで、子は「XY」か「XX」のどちらかの組み合わせになります。このシンプルな理屈によって、男が生まれる確率と女が生まれる確率は等しくなるのです。

 





[ 一覧 ]
小話2025年11月分下
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:09
No. 8055
 
  2015年中国人が爆買いした 
爆買いが流行語大賞になった のが パクリ遊園地 香港の遊園地

2008年 中国人はパクリを始めた 香港のディズニーランドとか なぜパクリがなくなったかというと知的財産 法律が施行されたから 昔の日本も同じようなことをしていた

韓国や 香港から来た人は増加しているが 中国から来た人はお金を使わなくなった
中国のバブル崩壊 国を超えた ネット通販が増えた 転売が規制されるようになった
タワーマンションやリゾートマンションを買うように

15年間でビットコインが価格が約8500万 倍になった 暗号 資産で億万長者になった方がたくさん出た 暗号 資産は ネット上にある実情しないもの ネット上のお金を信用する人が増えた 決算手段から投資に変わってきた 日本でも ビットコインを扱う方が増えてきた ビットコインを法定通貨国の通貨にした国は 中央アフリカです
円安になると ビットコインの価値が上がる

2007年に不明な 年金記録 約5,095万件が発覚した ずさんな管理が明るみになった 社会保険庁や地方自治体が納付された年金を横領していた 消えた年金問題 社会保険庁が解体され日本年金機構になった 年金管理の体制強化としてマイナンバー制度を投入した
現在も1676万件も 未解決です 最初は自治体がやっていたのだが 途中から社会保険庁がやり始めて分からなくなった 保険料を納めたにもかかわらず 記録が残っていない
年金記録でミスが起こりやすい人は転職が多い名字が変わったことがある いろいろな
名前の呼び方がある 記録 ミスの9割がこれである

2019年 老後 2000万円 問題 老後の生活に約2000万が必要と 発表した
男性が65歳女性が60歳の無職の夫婦が30年間 生活するのに2000万円が必要
これは物価が上昇しないことが前提 4000万円から6000万円が必要だと専門家が言う

モリかけ問題では近畿財務局で改ざんをさせられた 職員が自殺した 関連書類が17万 ページあるのでまだ解明されていない 安倍 元総理が色々と顔を出しております 忖度という言葉が流行った 森友学園の 夫婦は 未だに 服役しております


 





[ 一覧 ]
小話2025年11月分中-2
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:07
No. 8054
 
  東葛地区研究集会の運営は基本的に職員がベースで進めていると父母たち言っています。私は去年、一昨年と千葉県東葛地区の高等学校の研究集会でトップバッターとして2年連続で講演を行っているので今年も大勢の方から進行方法などで連絡をいただいているので今年も副会長として参加すると学校にも会長にも連絡しました。だが、今年は「参加していない人に参加してもらいます」と会長と二人だけで参加することになってしまいました。各高等学校大勢参加するというのに2人だけで私を外すといういじめのようなことが平然と行われているのです。このことだけではありません。私はいろいろと意見を言うので誰かが外したのでしょう。閉鎖的だと思うのです。

枯葉剤は10年の間休みなく続いたので、ベトナムの広大な原生林は枯れて、動植物も死にました。土壌の微生物さえ姿を消し土が死んだ。枯葉剤の被害は生態系の破壊にとどまらず、人間へも影響を与えました。様々な皮膚癌、出産異常。枯葉剤には猛毒なダイオキシンが潜んでいます。人類史上最大の環境破壊戦争となった枯葉剤作戦には多くの新しい世代に奇形が多発しはじめたのです。枯葉剤作戦を進めるアメリカ空軍ではヘイディーズ(地獄)と呼ばれ、まさに地獄の黙示録を思わせる恐ろしいものだったのです。

ハンバーガーは高カロリー高脂肪、コカコーラ等炭酸飲料は糖分です。それを毎日食べていたら生活習慣病に罹り短命になるでしょう。親が無知だと子どもの食事を考える思慮深さがたりないので、コンビニの弁当ばかり購入します。栄養価の低いコンビニ弁当には、濃い味付けでカロリーは高いが危険な食品添加物が使用されているのが大半です。長い時間食べ続ければ蓄積され生活習慣病に陥り、罹患する事でしょう。貧富の格差とは寿命の格差でもあるのです。

1945年8月6日、米軍爆撃機B29エノラ・ゲイが広島に原爆を投下した3日後の8月9日午前零時、ソ連軍は日本との不可侵条約を一方的に破り、満州国に侵攻した。日本政府は、何度もソ連政府に米英との和平仲介を申し入れていたが、モスクワで佐藤駐ソ大使に手渡されたのは、対日宣戦通告文だったのです。

シジミは、味噌汁に入れると益々良いのです。味噌には大豆タンパクが含まれており、しかも吸収されやすいアミノ酸の形になっているので、味噌汁を飲むだけでも、二日酔いに効き、肝臓も強化される事になります。酒を飲み過ぎた時など、五臓六腑に染み渡るシジミの味噌汁ほど有り難い物は有りません。いかにも肝臓に効くって実感がして気分的にもよく効きます(笑)

核エネルギー技術と人類との関わりの幕開けは不幸な出来事でした。核分裂の現象を発見したのは第二次世界大戦前夜の1936年で、原爆を完成させて使用したのが1945年であり、さらに大戦後に進められたのは、潜水艦や航空母艦への核エネルギー発電炉の開発でした。

近衛首相は、仏印や中国からの条件付撤兵を決心して、なんとかアメリカと和解しようと努力します。しかし、この撤退案に陸軍大臣である東条英機が反対するのです。困り果てた近衛首相は内閣を投げ出してしまいます。東条英機はなぜ反対したかと言うと、何の成果もなく、大勢の戦死傷者を出した中国から日本軍が手ぶらで引き上げたら、日本で暴動が起きるかもしれない。右翼のテロがあるかも分からない。あるいは現地部隊が引き揚げの統制に服さないで、現地で勝手に戦争を続けるかも知れない。それがあるから撤兵は反対であると東条英機は言うわけです。

食品偽造した場合 法人は3億円の罰金です

1995年 エアマックスか 大流行 1996年 たまごっちが大流行
2016年ポケモン GO が大流行

転売と転売ヤーの違いは 転売は 経済 行為ですが 転売ヤーは買い占め など 悪質行為

転売屋対策はなぜ難しい顧客の利便性の低下 システム 運用にコストがかかる

2004年 牛丼が豚丼 に変わった その理由は 狂牛病が発生した アメリカ牛の販売が中止になった 日本の牛肉 市場は海外に頼っている 牛肉の輸入はアメリカとオーストラリア 当時の牛丼は200円台 だった 最近は円安で焼肉店が潰れている

1993年 子供の名前を悪魔にしたら拒否された ピカチュウという名前がついた キラキラネームが流行った キラキラネームで困っている職業がある それは先生です
今年の5月からキラキラネームが使えなくなった

1993年 平成の米騒動 買い占め が起きたり 米泥棒が発生した タイ米が2キロで10円で売り出された 備蓄米 制度が始まった 毎年20万トンずつ備蓄した ガットウルグアイランドで米を輸入しなければならない ミニマムアクセス米 77万トン 輸入している
カリフォルニア 米は2000倍も 輸入している

 





[ 一覧 ]
小話2025年11月分中
   投稿者: 仲條拓躬    
2025/11/25(火) 16:07
No. 8053
 
  弱い軍事力しか持たない国は、国際政治の世界では低い地位にしか見られない。本来は軍隊など持たずに平和な世界にするのが、大切な事なのですが、その影響から逃れる事などは、今の世界ではありえないでしょう。だから、相手を無視して、こちらは武器を持たない、軍備はしていません、と言っても、そんな心構えが相手にも通じる訳がないのです。

酪農の発祥の地は千葉県です

好きなおにぎり ランキング
第1位 鮭、第2位 ツナマヨ、第3位明太子、第4位 たらこ、第5位 梅干し、第6位 鶏五目、第7位 エビマヨ、第8位 昆布の佃煮、第9位 いくら 筋子、第10位 おかか

トランポリンと縄跳び 同じ時間 飛んだらどっちが痩せるのか トランポリンの有酸素運動の方が痩せます

2009年から 顔認証システム 世界一は日本である
アメリカ同時多発テロ から 顔認証システムが始まった
50年前の大阪万博から顔認証システム開発が始まっていた

「早寝早起き朝ごはん」ということがいわれるようになり、子供の成長に睡眠や朝ごはんの大切さが認識されるようになってきました。早寝早起きする児童ほど、孤食になることが少ないという結果が出ました。たしかに早寝早起きをしないと、家族とタイミングが合わず一緒に朝食が摂れなくなりがちであることはわかります。

朝食を摂らないとメタボリックシンドロームのリスクとなり、肥満、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの危険因子が増すことは多くの研究で示されてきました。

私の認識として、成人してから牛乳をよく飲む方は、大腸がんに罹患している方が多いよう思えます。それは日本人の腸は欧米の方の腸より長いからだと思われます。また、夜に乳脂肪を摂りすぎると肥満の原因になりますので、遅い時間に飲むなら脱脂乳が良いかもしれません。牛乳の摂取を、特に高齢者にはすすめていますが、日本人は牛乳を飲むと下痢をする方がとても多いのもDNDに関係するような気がします。

修学旅行に関しては、各都道府県の自治体によって修学旅行の規定があります。その規定に乗っ取って入札して、業者を決定するのでしょうが、選定した会社は修学旅行に行く少し前にさらに1万円の追加料金を請求してきたのです。県の修学旅行の規定がどのようになっているのか、それは規定通りの内容なのでしょうか。10万円は相当大きな出費です。中には10万円が払えずに参加できない生徒もいることでしょう。それをさらに追加料金1万円を請求することは許されるのでしょうか。


 



 

     + Powered By 21style +