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3月8日(土)9日(日)にバンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)で、毎年恒例のウィメンズマラソン・シティマラソンの関連イベントマラソンEXPO内のイベントで愛知県・西尾市・東海テレビプロダクション様からのお誘いを受け、海外の来場者向けの<抹茶アート>を行いました。趣旨は、来年行われる<名古屋アジア競技会2026>のPR活動の一環で、海外の皆さんに日本文化・愛知の魅力を伝えようと、7日(金)は瀬戸市の焼き物、8日(土)9日(日)には西尾の抹茶を紹介するイベントで、3日間で延べ10万人の来場者を見込んだビックイベントでした。2日間で総勢20名のインストラクター・アドバイザーの皆さんにお手伝いいただきました。8日は、翌日行われるナゴヤウィメンズマラソン・シティマラソンに参加受付があり、会場は広いドームでもごった返すほどの来場者で、私たちの行った<抹茶アート>も初日160名ほどの参加者すべてが、海外からの来場者でした。近くは、中国・香港・台湾・韓国から、遠くはアメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・オーストラリアなどからのお客様をお相手しました。参加者は、ほとんど茶筌を握ったことのない方たちばかりで、まずは、抹茶の点て方をレクチャーして、その後泡に濃茶で絵を描くのを楽しんでいただき、最後にはお菓子とともに抹茶を堪能していただきました。英語と中国語の通訳の方が常駐してしていただきましたが、中には流暢に英語でコミニュケーションを取っているスタッフもみえました。2日目は、日本人にも楽しんでいただき、4割が海外来場者、6割が日本人という比率で、約110名の方に抹茶アートを楽しんでいただきました。大変狭いブースで、給排水の施設もブース内になく、かなり大変な環境でしたが、参加いただいたスタッフの皆さんが、それぞれ臨機応変に動いてくださり、混乱もなくスムーズにイベントをすすめることができました。 日本茶・抹茶の素晴らしさを海外の方にもお伝え出来たのではないかと思います。
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