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▼  2021年12月 愛知県支部勉強会について [返信] [引用]
愛知県支部事務局 岩本晃英    ++ ..2021/11/09(火) 14:30 [68]
  日本茶インストラクター協会 愛知県支部会員各位

お世話になります。
支部事務局です。
12月開催予定の勉強会ですが13時30分第一回目研修会が定員に達しましたので締め切りさせていただきます。
希望日時が「どちらでも可」を選択された会員様は15時15分の第二回目研修会へ振り分けさせていただきました。ご理解のほどお願いいたします。
なお第二回研修会につきましても残り3名ですので参加希望の会員様は送信したメールからお早目の返信をお願いいたします。




▼  鈴木克也氏による、紅茶作りセミナー(オンライン)ご案内 [返信] [引用]
辻本敬子    ++ ..2021/10/15(金) 19:55 [65]
  鈴木克也氏による、紅茶作りセミナー(オンライン)ご案内

愛知県支部会員各位
                                        担当 鈴木克也、辻本敬子
            

前回5月の新合格者歓迎会では、愛知県内で日本茶喫茶、日本茶カフェをされている会員のご紹介をしました。
今回は、茶農家のインストラクター鈴木克也さんが、ご自身の新城の茶園を紹介し、紅茶づくりについて教えて頂くオンラインセミナーを企画いたしました。

鈴木克也さんは茶農家の三代目であり、紅茶フェスティバルのコンテストでも入賞経験のある方です。鈴木さんの茶園には、これまでも愛知県支部の研修で何回かお邪魔をしております。今回はオンラインでのセミナーを開催しますので、お好きな紅茶を片手にお気軽にご参加ださい。
      
【日 時】令和3年10月29日(金)
    20:00〜21:30

【内 容】
・茶産地としての新城について
・鈴木さんの茶園を動画で紹介:十月の茶園の様子、有機農法、育てている品種等
・紅茶の製法の基礎知識
・家庭で手もみでできる紅茶作りの方法
・質疑応答

【申込方法】
 特に申込の必要はございません。
前日に全支部会員の方に、zoomのリンクをメールでお送りいたします。

【茶葉の申込】
 10月6日に鈴木さんが手摘みで仕上げた、べにふうきの紅茶の一煎分(約3g)を希望者の方先着20名様に無料でお送りします。ぜひセミナーで味わいながら鈴木さんのお話を聞いてください。セミナーに参加される(予定の)方のみ、下記の愛知県支部事務局まで、「紅茶セミナー茶葉希望」のタイトルで、お名前、認定番号、住所、電話番号をメールでお送りください。

 愛知県支部事務局 岩本晃英
 E-mail: aichi-branch@nihoncha-inst-aichi.com

【zoomの接続方法・その他のお問合せ】
辻本敬子メールアドレス:  gee03544@nifty.com


[66] 試飲用の紅茶
辻本敬子    ++ ..2021/10/22(金) 23:46
 
試飲用の一煎分の紅茶がまだ少しあります。発送の都合上、ご入用の方は早めにお申し込みください。



▼  8月研修会中止のお知らせ [返信] [引用]
永井大也    ++ ..2021/08/18(水) 08:24 [64]
  日本茶インストラクター協会愛知県支部
8月研修会参加申込の皆様

愛知県支部長の永井大也です。

8月研修会の研修会ですが、今週に入り新型コロナ感染者が愛知県内も急激に増加しております。研修会は、緊急事態宣言にならなければ、コロナ対策を万全に行った上、実施する予定でしたが、愛知県知事も一両日中に緊急事態宣言を国に要請したい旨を昨日発言されておりました。

皆様の安全を考慮して、今回の研修会は中止させていただきます。

皆様にお会いできることを楽しみにしておりましたが、とても残念です。いつ収まるか先の見えない状況ですが、どうかご自愛ください。


愛知県支部長  永井大也




▼  「愛知県支部 令和3年8月勉強会」のご連絡 [返信] [引用]
愛知県支部事務局    ++ ..2021/07/21(水) 19:52 [63]
  日本茶インストラクター協会
愛知県支部会員各位

                                 令和3年7月吉日
                      日本茶インストラクター協会愛知県支部
                      担当 草薙真弓、中村顕子、永井大也、
                         二宮朋子、古市晴比彦

         愛知県支部 勉強会へのご案内 <テーマ 水>


日頃より皆様には愛知県支部活動へのご理解・ご協力誠にありがとうございます。
昨年より猛威をふるい続けております<新型コロナウィルス>の影響で、県支部活動も
なかなか開催することができず、皆様にはご迷惑をおかけいたしております。そんな中、
少しでも皆様のインストラクター・アドバイザーとしてのスキルアップのお手伝いがしたく、
今回<水>というテーマで勉強会を企画いたしました。
お茶にとって、切っても切り離せないもののひとつとして<水>があります。
最近では、水に対する関心も非常に高くなり、色々な水が手に入るようになりました。
<茶>にとって、どのような水がよいのか、<水>によって、茶の香味が変わるのかを、
実際に10種類ほどの<水>・<水で抽出した茶>・<湯で抽出した茶>を飲み比べ、
どう違っているのかを皆さんと話し合いたいと思います。
コロナ感染症対策のため1講座15名の定員とさせていただきます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。


                  〜記〜
1.日 時 令和3年8月21日(土)
  13時15分 第1回目受付開始
  13時30分〜14時40分 第1回目研修会(定員15名 受付先着順)
  15時00分 第2回目研修会受付開始
  15時10分〜16時20分 第2回目研修会(定員15名 受付先着順)

2. 会 場 名古屋市東生涯学習センター料理室
        名古屋市東区葵1-3-21
       (地下鉄<新栄町>下車1番出口より北へ徒歩5分
        地下鉄<高岳>下車3番出口より徒歩8分)

3. 参加費(材料費含む)1,000円(当日徴収いたします)

4. 持ち物 ふきん1枚、筆記用具、

5. その他 コロナ対策として、マスクの着用、検温をお願い致します。

    入室時は各自手指の消毒、テイスティングの時
    以外はマスク着用を徹底します。不必要な私語は自粛をお願いします。
    当日体調が思わしくない場合は、無理をせず欠席をお願いします。
    なお、当日、愛知県に緊急事態宣言が発令されている場合、本研修会は
    中止とさせていただきます。

6.申込方法 下記申し込み票に、希望時間、認定番号、氏名、当日の連絡先をご記入の上、
  7月31日(土)までに、愛知県支部事務局宛へお申し込み下さい
                               日本茶インストラクター協会愛知県支部

8月勉強会 参加申込書

認定番号
氏 名

希望日時(希望番号に〇をしてください) 
1.13時30分から 【  】
2.15時10分から 【  】
3.どちらでも可 【  】

当日の連絡先
      
7月31日(土)必着にてお願いします。




▼  愛知県支部新役員のご紹介 [返信] [引用]
愛知県支部長 永井大也    ++ ..2021/06/01(火) 13:40 [62]
  日本茶インストラクター愛知県支部会員各位
                                  令和3年6月吉日
                               愛知県支部長 永井 大也

会員の皆様には、日頃より本会の活動にご理解・ご協力いただき厚くお礼申し上げます。
さて、愛知県支部役員として今期務めていただいておりました新田義倫さんが、お仕事の関係で
他県に移られ、所属県支部を移籍することになりました。
後任として、役員会で承認をいただき、新田さんと同期のアドバイザー20期 中冨英哉さんに
お願いいたしました。
本来ならば、皆様のご同意を得たうえで、役員就任とすべきですが、過去に任期途中の交代の事案も
なく、今期の活動も始まっておりましたので、役員会での同意を得て支部長一任でお願いたしました。
中冨さんは、アドバイザースクール卒業生で、共に日本茶を学ばれた方も多いと思います。
ぜひ彼を通じて活動に参加いただき、本会を盛り上げていただけたらと考えています。




▼  21期・22期新会員オンライン歓迎会ご案内 [返信] [引用]
愛知県支部事務局    ++ ..2021/04/30(金) 23:59 [61]
  日本茶インストラクター協会                       
愛知県支部会員各位

みなさまにはいつも本会の活動にご理解ご協力くださいまして、ありがとうございます。
「21期・22期新会員オンライン歓迎会ご案内」のご案内です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


日本茶インストラクター協会
   
愛知県支部会員各位          令和3年4月吉日
                            担当 永井大也、岩本晃英、辻本敬子
            

さて、21期・22期日本茶インストラクター、日本茶アドバイザーの皆さん、合格おめでとうございます。
本来ならば認定賞授与式で直接皆様とお会いし、交流を深めたかったのですが、コロナ禍で中止となり、
大変残念な思いでいっぱいです。
少しでも愛知県支部の活動や仲間を知り交流を深めていただきたく、zoom のオンラインでのオリエンテーションと
歓迎会を企画いたしました。

先輩会員の皆様にお願いです。私たちもオンラインミーティングには、慣れておらず手探りの状態で行っています。
ぜひともご参加いただき、会を盛り上げて、新会員さんとの絆を深めていただけたら嬉しく思います。
せっかく新茶シーズンなので、各自でお茶を用意していただき、「おめでとう!これからもよろしく!」とお茶で
乾杯をしたいと思います。
      
【日 時】令和3年5月22日(土)
    15:00〜16:00 
【内 容】
・新支部長の挨拶と愛知県支部の活動について
・21期・22期の新合格者の自己紹介
・愛知県内で日本茶喫茶、日本茶カフェをされている会員のお店紹介
【参加申し込み方法】
参加される方は、下記の事務局あてにメールで「新会員歓迎会参加希望」のタイトルで、
認定番号、氏名、当日の連絡先をご記入の上、5月20日(木)までにお申込みください。
まだ予定が立っていない方や、当日にご都合が悪くなる方もいらっしゃると思いますが、
とりあえず参加する可能性があれば、お申し込みください。特に欠席のご連絡もいりません。

 愛知県支部事務局 岩本晃英
 E-mail: aichi-branch@nihoncha-inst-aichi.com

【zoomの接続方法・その他のお問合せ】
・前日5月21日に、参加申し込みをされた方に、接続リンクをメールでお送りいたします。
・Zoomの接続の練習をされたい方は、以下のご都合のいい時間を辻本まで
お知らせください。
 5/21 10:00-12:00, 19:00-22:00
 5/22 10:00-12:00
・また、その他歓迎会に関するお問合せも辻本までお願いいたします。
 辻本敬子メールアドレス:  gee03544@nifty.com




▼  愛知県支部総会および研修会のご案内 [返信] [引用]
東海ブロック事務局    ++ ..2021/01/24(日) 13:50 [59]
  日本茶インストラクター協会                       
愛知県支部会員各位

みなさまにはいつも本会の活動にご理解ご協力くださいまして、ありがとうございます。
「愛知県支部総会および研修会」のご案内です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当日、会場内では新型コロナウイルス感染症防止対策を十分に行います。
状況次第で、変更または中止になる場合がありますので、ご承知おきください。




日本茶インストラクター協会            
                                  令和3年1月吉日
愛知県支部会員各位              日本茶インストラクター協会 愛知県支部

           愛知県支部総会および研修会のご案内

 謹啓 寒冷の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当支部諸事業に対しまして、格別のご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、令和2年度愛知県支部総会を下記の日程にて開催させていただきます。
ご多用とは存じますが、ご参加頂きますようにお願い申し上げます。
尚、総会終了後は研修会を下記のとおり予定しております。大変貴重な機会となりま
すので、こちらも合わせましてご参加をお待ちしております。
                                      
                                      敬白

                記
1.日 時 令和3年2月28日(日)
      受 付 13:00〜13:15 会場前集合
      総 会 13:30〜14:30
      研修会 14:30〜16:30 研修会開始時間は多少前後します
      ※オンライン見学あり

2.場 所 ウイルあいち 2F 特別会議室
      名古屋市東区上竪杉町1 TEL 052-962-2511

3.議 題 令和2年度活動報告及び収支決算報告承認の件
      令和3年度活動計画案及び収支予算案承認の件
      役員承認の件

4.研修会 「伊勢茶の産地”松阪茶”の歴史と現状」他、試飲
      講師:(有)深緑茶房 取締役会長 松本浩 氏
      講師プロフィール:三重県飯南町生まれ、昭和58年就農
               平成11年農業生産法人(有)深緑茶房を仲間と設立し、
               指導農業士や茶業組合長として地域農業振興、後継者育成等に尽力。
               日本茶インストラクター三重県支部長・東海ブロック長を務め、
               日本茶カフェ運営など、茶に関するあらゆる分野に携わる

5.その他 出席、オンライン希望者には、後日改めて詳細をご連絡いたします


尚、準備の都合上、出欠席のご返事を令和3年2月14日(日)必着で、
愛知県部支部事務局宛にお送りくださいますように、お願い申し上げます。
     愛知県支部事務局  E-mail aichi-branch@nihoncha-inst-aichi.com


(〇をおつけください)
令和2年度 愛知県支部総会  
(   )出席 
(   )欠席 
(   )オンライン

研修会
(   )出席 
(   )欠席 
(   )オンライン


 認定番号:    -
 氏  名:


総会を欠席される方は、必ず総会委任状にご署名・ご捺印の上、お送りください。

               【総会委任状】

私は今回の総会に於ける一切の権限を(       )に委任します。
(空欄の場合は議長とみなします)

 認定番号:    -
 氏  名:


[60] 研修会の講演、ありがとうございました。
辻本敬子    ++ ..2021/03/01(月) 00:03
 
今日の研修会は、深緑茶房の松本浩様の「伊勢茶の産地”松阪茶”の歴史と現状」の講演でしたが、とても率直に丁寧にご自身の茶業との関わりをお話し頂いて、大変引き込まれました。日本茶のカフェ一つとっても、大変難しいことを様々なアプローチで挑戦を続けていらっしゃることに頭が下がります。
私も日ごろ、お茶の詰め放題や抹茶スイーツばかりがもてはやされることに疑問を持っていました。
今後は松本様のように、もっと広い視野で日本茶の未来を考えていきたいと思います。ありがとうございました。




▼  「鹿児島茶勉強会」のご案内 [返信] [引用]
中村顕子    ++ ..2020/11/21(土) 22:17 [54]
  日本茶インストラクター協会   令和2年11月吉日
愛知県支部会員各位            
         
             担当 石川龍樹 中村顕子

茶産地として国内で今一番伸びている鹿児島県。
今回の勉強会担当石川龍樹氏より生産者視点から見た鹿児島茶の強みについてお話しいたします。
また、鹿児島茶の茶研究機関が栽培製造した鹿児島推奨品種を飲み比べる勉強会も開催予定です。
今回の勉強会は、オンライン見学(ZOOM等)も可能です。
オンライン見学であればご都合がよろしい方々、まずは研修の様子を知りたい方々、ご興味をお持ちの方々!!!
参加方法は説明させていただきますので、少しでも覗いてみませんか。
      
【日 時】令和2年12月20日(日)
     [第1部]13:00〜14:30
     [第2部]15:00〜16:30 
     ※オンラインは第2部の一部
     (30〜60分程度)

【場 所】ウィルあいち 2F 創作スタジオ
     名古屋市東区上竪杉町1番地
     TEL 052-961-2511

【内 容】各テーブルにて急須、プラコップ使用
 ※品種(かなやみどり・さえみどり・はるみどり・
       あさつゆ・あさのか)
           変更の場合あり

【参加費】1000円(オンラインは無料)

【定 員】 各回10名(応募多数の場合は抽選)

【持ち物】 ふきん1枚、筆記用具

【その他】
化粧品、香水など香りの強いものはお控えください
マスクの着用、検温をお願いします
申し込みいただいた方には改めて案内をご連絡
いたします
オンライン見学方法等の詳細についても、事務局へお気軽にお問合せください

【申し込み方法】
下記申し込み票に、希望時間、認定番号、
氏名、当日の連絡先をご記入のうえ
12月5日(土)までに東海ブロック事務局宛
お申込みください

 東海ブロック事務局
 〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24−19
  E-mail tk-jimukyoku@nihoncha-inst-tk.com

■「鹿児島茶勉強会」に参加いたします

 希望時間帯(○で囲んでください)

・(  )第1部 13:00〜   
・(  )第2部 15:00〜  
・(  )第1部、第2部どちらでもよい   
・(  )オンライン

認定番号:         

氏名:            

当日の連絡先:

その他、ご意見等:

    
       



[55] Re:「鹿児島茶勉強会」のご案内
酒井朝夫    ++ ..2020/12/20(日) 19:55
 
鹿児島茶勉強会に参加させていただきました。
アドバイザー講座を受講し、お茶についてもっと知りたいという思いから勉強会に参加するようになりました。特に茶歌舞伎や闘茶を体験したことの切っ掛けが強く働き、品種の本が刊行されてすぐに入手したものの、やはり実際に味あってみないとなんのことやらさっぱりわからない状態でした。自分でもいろいろな産地に出かけた折に販売されているお茶を購入してみるものの品種のラベルがあるものないものや、ブレンドされているものなどがあってなかなか判断が難しく、また、品種によっても地域や環境で違いがあってなかなか一筋縄にいきません。
 今回の茶葉は同じ条件下で栽培された5品種を豊田のいしかわ製茶さんが用意してくださいました。特に生産者から見た鹿児島茶という視点の興味深いお話を伺ううちに地元のお茶はどうなのかという興味もわいてきます。前回はすべて静岡産のお茶で、その時に静岡茶と九州茶の違いにふれることがあって九州茶は渋みが少ないという評でほぼ一致していたように思います。今回参加してみて確かに渋みをあまり感じないものだったように感じました。一度、全国のやぶきたを比較してみたいものです。
 ただ、やはり最も重要になってくるのは基本的にお茶の入れ方でかなり味が左右されてしまうので比較を目的にするときに、その茶葉を活かすべく抽出するべきか、それとも同一条件で抽出するべきかも課題になるように再確認いたしたところです。それでも今回の同試験場の5種の比較は貴重な体験で私のようなものでもなんとなく違いがわかることができました。同席のインストラクターの知識などをおかりすることができるのも勉強会に参加する有意義なところといえます。自分だけでは見えないところに気づかされるところは本当に勉強になります。
 同じ課題を共有して意見交換できるのは楽しくもあります。
 私は今回初体験の「あさつゆ」の癖のある風味にはおどろきで茶殻のおいしさに釘付けです。
まだまだ皆さんのレベルに達するのは遠い先ですが、皆様方の活躍を願って止みません。
スタッフの方々お疲れ様でした。


[56] Re:「鹿児島茶勉強会」のご案内
新田義倫    ++ ..2020/12/21(月) 00:24
 
 鹿児島には、大規模な茶園があって、カルフォルニアのような場所なのだろうか?と漠然と思っていました。データーに基づく鹿児島の利点、整然とした説明をして下さって、鹿児島が、どうして勢いがあるのか、よく理解できました。
 そして、鹿児島で力を入れている品種茶も、とても上等なお茶で、品種の違い、品種間でどう同じなのか、理解が深まりました。また、大雑把にいうと、鹿児島では、甘い香りのお茶と、さっぱりしたさえみどりに力を入れているのかなぁ。。と。印雑131やZ1の様な、爽やかで渋みのあるお茶は、なかったような気もします。

 今後の鹿児島もそうですが、石川さんのお茶など、我ら東海のこだわりのお茶も、もっと知りたいと思いました。

 ありがとうございます。そして、よいお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願いします。


[57] ご参加ありがとうございました!
石川龍樹    ++ ..2020/12/21(月) 23:33
 
不慣れゆえ稚拙なお話になってしまいましたが、酒井様・新田様よりそう言っていただけてうれしいです。
試験機関製造ならではのほぼ同条件での栽培加工で品種間の違いという物がよく伝わったのではないかと思います。
またご指名いただければ地元のお茶での勉強会や飲み比べに協力させていただきます。
稀にみる大変な一年でしたが皆さんお疲れ様でした。
来年もどうぞよろしくお願いします。


[58] Re:「鹿児島茶勉強会」のご案内
加藤真由美    ++ ..2020/12/22(火) 17:23
 
 去年ふと考えました。
生きているうちにやらなければならないことって何だろう、やり残したことって何だろうと。
 あれこれ考えを巡らせると頭をかすめた一つに日本茶インストラクターのことがありました。できることなら学び直しがしてみたい。そして思い立ったが吉日ということで今年1月、9年ぶりに再入会させていただくことになりました。
 しかし、折しも世の中はコロナ禍でイベントは相次ぎ中止。にも関わらず、スタッフの方々のご尽力のおかげで初めての勉強会へ参加することができました。
 とは言え、そこはやはり「勉強会」というだけあり、皆さんのお茶の知識量の豊富さやお茶愛にひたすら圧倒されるばかりで、ただのお茶好きと言うだけでは通用しないことを痛感しました。
 それなのに、そんな有り様なのに、めげずに参加し続けられたのは他でもなく優しく長い目で見守ってくださった中根先生をはじめとするスタッフの皆さんの存在があったからでした。人はやっぱり人によって癒され、磨かれるのだと日本茶を通じて教えてもらったように思います。本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 新しい年も皆さんと楽しく勉強ができますことを心より願っております。良い年の瀬をお過ごしくださいませ




▼  「品種茶勉強会開催」について [返信] [引用]
岩本晃英    ++ ..2020/11/06(金) 08:17 [51]
  日本茶インストラクター協会                     令和2年11月吉日
愛知県支部会員各位              日本茶インストラクター協会 愛知県支部

今年に入ってから新型コロナウィルスの流行で世界状況が一変しました。
協会の活動も滞りがちになり、一日も早い収束を願うばかりです。
今回は、品種茶(シングルオリジン)の人気・需要が年々増加傾向にあるが、品種ごとの個性を見極めるのは、
茶種の違いよりも難しく、勉強の場も多くありません。
そこで、今回の勉強会では、様々な品種を飲み比べ、それぞれの品種の特徴を把握して理解を深め、
今後の活動に活かせる勉強会を開催したいと思います。

【日 時】令和2年11月13日(金) 第1部 10:00〜12:00
                   第2部 13:30〜15:30

【受 付】各回、開始15分前集合 ※時間厳守 全員揃ってから入室いたします

【場 所】ウィルあいち2階 創作スタジオ 
      名古屋市東区上竪杉町1番地  TEL 052-962-2511

【内 容】急須、プラコップ使用
     品種茶(やぶきた、おくひかり、香駿、静7132、やまかい、蒼風)※変更の場合あり

【参加費】1000円 受付時に徴収いたします

【持ち物】ふきん1枚、筆記用具

【その他】 ・マスク着用、各自で検温をして来てください
      ・場合によってご参加できないこと、ご退場いただくことがあります
      ・香りの強いものはお控えください
      ・やむを得ず出席できなくなった場合は、必ずご連絡をお願い致します
       前日までの連絡先 事務局 tk-jimukyoku@nihoncha-inst-tk.com
       当日の連絡先 090-9336-5071(中根)


[52] Re:「品種茶勉強会開催」について
森 晃代    ++ ..2020/11/13(金) 20:26
 
品種茶勉強会に参加させて頂きました。感染対策もしっかりとされ、開催にご尽力を頂きましたスタッフの皆様方、どうもありがとうございました。

簡単な自己紹介から始まり雰囲気も和んだところで、やまかい、おくひかり、やぶきた、静7132、そうふう、香駿の6種類のお茶の外観を見て、その後順番に飲み比べました。また各々のお茶を1煎目、2煎目と湯温、浸出時間を変えて、違いを楽しみました。

お茶を味わった後に品種を知るという流れでしたので、先入観なく味わうことができ、またその時の自分の感覚に集中できて良かったです。(実際私には品種を見極めるのは難しかったですが)

それぞれの品種茶を言葉で言い表す際も、見たことのある自然や嗅いだことのある花の香り、また人の性格に例えるなど、自分になかった発想で新鮮で分かりやすく、大変勉強になりました。

最後にこれからの試みとして、沢山のお茶を飲み比べるのも良いですが、今日飲んだ中の1種類のお茶を産地や農園ごとに飲み比べてみるのも良いですね、とお話を頂きました。
品種茶の特徴を見極める糸口として、是非今後やってみたいなと思いました。
本日はどうもありがとうございました。


[53] Re:「品種茶勉強会開催」について
新田義倫    ++ ..2020/11/14(土) 16:16
 
 上記の森さんのコメントの様に、今回の品種茶勉強会では、淹れ方や進行に気を配って下さって、すり込まれている宣伝文句を忘れて、味わえました。また、みんなの感想を聞けるのもやっぱり、楽しいです。そして、自由に感想を言いやすい雰囲気も素敵です。
 
 上質な茶葉を丁寧に淹れると、このような違いがでるのかと思いました。また、どのくらい品種に差があるのかを、改めて俯瞰できたかなと、思います。70以上品種はあるかと思いますが、代表的で人気のある品種を厳選して下さったとも思います。

 印象に強く残ったのは、特に、静7132は、思っていたよりもやさしい味わいのするお茶だということ。また、香駿と蒼風の違いも印象に残りました。
 
 森さんが書かれた様に、静7132、10種飲み比べとか、やってみるのも面白そうですね。その前に、やぶきたの10種類飲み比べなら、やりやすそうです。
 その前に、お茶を美味しく淹れる技術を磨いておきたいとも思いました。

 ありがとうございました。




▼  「抹茶による茶歌舞伎の体験」について [返信] [引用]
高須健輔    ++ ..2020/09/09(水) 05:16 [46]
  日本茶インストラクター協会                      令和2年9月吉日
愛知県支部会員各位              日本茶インストラクター協会 愛知県支部
                                  高須健輔、稲垣啓


「抹茶による茶歌舞伎の体験」について
 
 今日の茶歌舞伎は玉露・煎茶を主として用い、いろいろな場面で行われていますが、中国の宋時代には、一座に集まった人々が、抹茶の産地や茶を点てるのに使った水の種類を判別し合って勝負を決める遊び「闘茶」を行っていたと言われています。
 今回は下記の日程にて「抹茶による茶歌舞伎の体験」を開催します。抹茶の飲み比べを通じて、抹茶の品質や特徴の違いによる見た目、味の違いについてゲーム感覚で楽しみながら見識を深めたいと考えています。
 また、このウィズコロナの時代にあって、使い捨てでありながら土に還る素材で作られた器(wasara)を題材として、イベント等の会場において見た目を損なわずに感染防止に努めるこれからの呈茶の方法についても一緒に考えてみたいと思います。
 茶歌舞伎が初めての方も気軽にご参加ください、ご応募お待ちしております。
 
                    記

1.日 時 令和2年10月11日(日) 
  @13:30〜15:00(受付13:15〜)、 A15:30〜17:00(受付15:15〜)
       
2.場 所 刈谷市総合文化センター3階 創作活動室1
  刈谷市若松町2−104  TEL0566-21-7430 刈谷駅南口より徒歩3分
        
3.参加費 1000円

4 定 員 各回8名(応募多数の場合は抽選)

5.持ち物 ふきん1枚、筆記用具

6.その他 お申込みされた方には改めてご連絡いたします
      化粧品、香水など香りの強いものはお控えください
      マスク着用、検温をして来てください
      
7.申し込み方法
  下記申し込み票に、希望時間、認定番号、氏名、当日の連絡先をご記入の上、
  9月30日(水)までに、東海ブロック事務局宛へお申し込み下さい

東海ブロック事務局
〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24−19
E-mail tk-jimukyoku@nihoncha-inst-tk.com
                                               

■「抹茶による茶歌舞伎の体験」に参加いたします

 希望時間帯(○で囲んで下さい)

・@13:30〜       ・A15:30〜      ・@Aどちらでもよい

認定番号         氏名            当日の連絡先

その他、ご意見等


[49] Re:「抹茶による茶歌舞伎の体験」について
石川 浩    ++ ..2020/10/11(日) 22:24
 
抹茶の茶歌舞伎に参加させていただきました。
私は今まで抹茶を飲み比べる機会がなかったことと、理解を深めたかったことが今回の参加の目的でした。
内容は、地元西尾産の中から3種類を当てるものでしたが、幸いにも自分が事前に予想していたより良い結果となりました。
ただ結果よりも、期を越えた先輩方にご一緒して楽しみながら学ばせていただいたこと、インストラクターの方の解説や、参加者からの産地や品種に関する質問・回答等、短い時間ではありましたが大変有意義に過ごさせていただきました。
また、コロナ禍でありますので、自然素材の使い捨て容器を利用したイベントの提案など、安全に配慮した新たな取り組みのお話も大変興味深く感じました。
本日はどうもありがとうございました。
スタッフの皆さま方、厚くお礼申し上げます。


[50] ありがとうございました:「抹茶による茶歌舞伎の体験」について
新田義倫    ++ ..2020/10/11(日) 22:58
 
<全般>
席の混み具合は疎なれど、抹茶を味わうのは濃密なひととき、ありがとうございました。
観察する時間と味わう時間は短すぎずちょうど良かったです。進行は慌てず、じっくり、速やかに進み、凄く充実したひとときとなりました。

抹茶はいろいろありますが、どんな違いがあるのかをじっくり体験できました。
(正確には、ほんの一歩であり、先は見えないぐらいなのかもしれませんが、大きな一歩だと思います。)

<進行>
次の様に行いました。

3種類の抹茶を「花」、「鳥」、「風」とする。
1,「花」、「鳥」、「風」のどの抹茶かが分かった上での鑑定
淹れる前の抹茶、それぞれの外観(粉状)の観察→それぞれの抹茶を飲む

2,「花」、「鳥」、「風」のどの抹茶かが分からない上で、どのお茶か当てる
2A、外観を観察して、どのお茶か当てる(1セット)
「抹茶1つ1つ、外観(粉状)を観察→どの抹茶か回答する」ことを、2回行う→残りの回答しなかったお茶の外観を観察する→答え合わせ

2B、飲んでどのお茶か当てる(2セット)
「抹茶1つ1つ飲む→どの抹茶か回答する」ことを、2回行う→残りの回答しなかったお茶を飲む→答え合わせ

3、WASARAの体験
非木材であり、廃棄されるぐらい豊富にある竹とバガス(さとうきびの繊維)を原料とする紙、WASARAのコップで、べにふうきの抹茶を飲む。
https://www.wasara.jp/

4,解説と質疑応答

<感想>
2Aの外観の観察は、煎茶よりもずっと差がわかりにくかったです。
2Bの飲んだお茶当ては、抹茶の味わい(うまみや渋み)に精神を研ぎ澄ませて、抹茶を味わいました。
3のWASARAの体験は、WASARAの高い質感(洗練された外観、器らしいくっきりした感触)は、抹茶にあうと思いました。また、和紅茶の原料として使用されている、甘く華やかな香りのあるべにふうきは、以前飲んだ煎茶よりも、今回飲ませて頂いた抹茶の方があうと思いました。花粉症に効くといわれるべにふうきですが、花粉症のシーズンに、べにふうきの抹茶があると美味しく飲めそうだと思います。あるいは、べにふうきを提供して下さった農家様の技術がたかかったから、なのかもしれませんが。
4の解説と質疑応答も、とても興味深く、わかりやすい説明をして頂けて、抹茶の世界の広さや深さの一端を知り、抹茶への興味が高まりました。

ありがとうございました。









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