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加工食品の中で何が一番危険なものはと言われれば、ハム・ソーセージ・ベーコンと答えます。それは、毒性の強い添加物がたくさん使用されており、癌化する恐れがあるからです。CMでお馴染みのプリマハムの「黒豚特選ロースハム」は品質の良さをアピールしているのですが、原材料表示を見ると、添加物だらけなのです。
表示のリン酸塩(Na)以下はすべて添加物です。いくら黒豚という高級豚を使用しても、こんなに添加物が多いのでは、具合が悪くなるでしょう。ハムやソーセージ、ベーコンが長時間ピンク色で保つわけがないのに、保っています。それは、もっとも危険な、発色剤・亜硝酸Na(ナトリウム)を添加しているからです。
肉は酸化すると褐色に変化し、黒っぽい汚い色になってしまいます。ところが、危険度レベル5。世界で禁止されている亜硝酸ナトリウムを添加すると、より鮮やかな赤色を保つことができるのです。ハム関係には、ほかにも問題のある添加物が多いです。酸化防止剤のエリソルビン酸ナトリウムは、強い変異原性があります。
またリン酸塩は多くの種類の食品に使われており、摂りすぎると血中のカルシウム濃度が低下し、骨が脆くなります。亜硝酸ナトリウムは世界で禁止されている危険度レベル5に指定されているものです。
ハム、ソーセージ、ベーコンなどの食肉製品、たらこ・いくら・明太子にも亜硝酸ナトリウムが使用されています。イトーヨーカドーなどに陳列されている、信州ハムは亜硝酸ナトリウムやエリソルビン酸ナトリウムなど、危険な添加物を使用していません。
「なるべく加熱してお召し上がりください」との表示がありますが、値段はそれほど高くないです。生協などでも同様な製品を販売しています。ハムやソーセージなどを食べたいという人は、こちらを買って、大手のものは買わないほうがよいでしょう。
さらに人口甘味料アスパルテームは、アメリカ、大手製薬会社サール社の研究室で、アスパラギン酸とフェニルアラニンなどのアミノ酸を扱う実験をしていた若い研究員が偶然、2つのアミノ酸が化合して甘い白い粉≠ェ生成されたのです。
調べてみると甘さは砂糖の180〜200倍、カロリーは砂糖の20分の1の大発見、直ぐに情報をキャッチし、即座に動いたのが悪魔の味の素です。研究者達が指摘するアスパルテームの「有害性」の多さには驚きます。
脳神経異常、脳下垂体ホルモンの神経系統に異常確認、発がん性、脳腫瘍発生に与えない場合との有意差(味の素追試でも発がん性を否定できず)、ポリープ発生(子宮ポリープ発生を確認)、目に奇形、骨格異常、内臓異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大、石灰沈着)、脳内伝達物質に変化、脳障害児(妊婦が摂取すると生まれる)などなど。
アスパルテーム入りの食品を摂ると深刻な知的障害に陥る。「人の健康に悪影響を及ぼす恐れのあるものは許可しない」という食品衛生法第4条2に違反する。厚生労働省の許可自体が違法だったのです。ロッテやコカコーラのダイエット食品には注意してください。
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