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厚生労働省は、10月1日に高齢者を対象に新型コロナワクチンの定期接種を始めるとしました。そこで使用される、レプリコン・ワクチンは、治験している海外では承認されていないワクチンにもかかわらず、日本で認可されており安全性が懸念されます。
レプリコン(自己増殖型)ワクチンとは、「注入されたmRNAが自己複製されるワクチン」とのことです。レプリコン・ワクチンの懸念について、一般社団法人日本看護倫理学会は声明をだしており、科学ジャーナリストの石田正彦氏は「懸念について」まとめて紹介しています。
参議院議員の川田龍平議員は、政府、自治体に対して一旦停止要請の署名を開始しています。なぜ海外で承認されていないワクチンが日本だけで承認されるのかという疑義(治験を行ったベトナム、米国で認可されていないのになぜかわかりません。
自己複製型RNAがワクチン接種者から体外へ出て他者へ何らかの悪影響をおよぼすのではないかという危惧。臨床試験での重篤な副反応の情報開示の不足。そして長くRNAの効果が持続することでヒトの遺伝情報が改編されるのではないかという恐れ。
mRNAワクチンでも副反応による死亡を含む重篤な症状があり、予防接種法の救済対象になる人は年々増え続けています。ワクチンは基本的に健康な人に接種するものであり、健康被害が出てはいけないもの。どうしても副反応が出てしまうこともあり、ワクチン接種は強制ではなく任意。一般社団法人日本看護倫理学会は緊急声明を出しています。
科学ジャーナリストの石田雅彦氏は、yahooニュース9月11日号でレプリコン・ワクチンの懸念について過去記事などから問題点をまとめて紹介しています。新型コロナ「レプリコン・ワクチン」接種開始への懸念とは、専門家のまとめ(石田雅彦)エキスパートYahoo!ニュース
参議院議員・川田龍平メルマガ。9月23日号【レプリコン・ワクチン一時中止要請!!】このレプリコン・ワクチンには国民に十分な情報が提供されていません。また、接種者から非接種者に伝播(シェディング)する懸念も払拭できていません。
不安だらけのレプリコン・ワクチンを定期接種化することについて、政府はいったん立ち止まって中止する決断が求められます。各自治体の長にも中止の要請活動を開始しています。薬害当事者の1人として、もう二度と被害者を出してはならないという強い決意から、オンライン署名を9月17日から正式にスタートしています。
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