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今回の特別展では、日本初公開となるアロサウルスとゴルゴサウルスの標本が北アメリカからやって来ました。カナダ・アルバータ州で見つかったゴルゴサウルスの全身骨格化石の実物が7500万年前の地層に埋まったままの状態でしっぽまで全身を一般公開されるのは世界初です。
また、ユタ州で発見され、ジュラ紀を代表する大型肉食恐竜アロサウルスのホロタイプ標本は日本初公開です。今ここでしか見ることのできない恐竜たちをぜひご覧ください。また、今しかゲットできない特別展限定グッズがあります。館内では「バッドランドの恐竜たち」の限定グッズが販売されています。
これらは特別展開催中にのみゲットできる限定グッズです。モノトーンで普段使いしやすい文房具やかわいいぬいぐるみに変身したバッドランドの恐竜たちなどその他にも多くのグッズが並んでいます。ぜひショップに立ち寄り、お気に入りの1品を見つけてください。
常設展のダイノストリートは両側に実物の化石が展示されていて、美しい標本に興奮します。最初から見応えがあります。ダイノストリートを抜けて1階に上がると「恐竜の世界」ゾーンです。最初に現れる動くティラノサウルスです。岩石や鉱物が展示されています。続いて「ダイノラボ」という、なんと本物の化石に直接触ることのできるコーナーです。
このアンモナイト、実物なのです。あっという間に時間が過ぎてしまい六女のためにたくさんのお土産を購入して、福井県立恐竜博物館を後にしました。1日では見切れないです。上野のカハクのように何度も行ける場所ではないので退館するとき寂しかった。
その後はあわら温泉の隠れ宿「ゆ楽 YURAKU」に向かいました。この日の宿泊場所です。時代が「文明開化」に沸いた明治の開湯から、138年といいます。文化の発展と交通手段の進展とともに発展を続け、関西の奥座敷と称されるほどとなったといいます。
福井県下随一の名湯・芦原温泉(あわらおんせん)。四季が彩る庭園につつまれた落ち着きと、やすらぎ溢れる館内。大浴場は窓いっぱいに広がる庭園の花と緑につつまれる、至福の庭園大浴場「光仁の湯」、湯舟に巨石を配した野趣あふれる殿方大浴場「たろうの湯」、お肌ツルツル美人の湯、婦人大浴場「はなこの湯」がございます。
温泉街の玄関口であるあわら湯のまち駅から、少々離れた立地に在るものの、それを生かした広い敷地に純和風・数寄屋造り(すきやづくり)の建物が並び、目玉となる三カ所の天然温泉大浴場、色調と空間演出を異とする二つの宿泊棟、その他多数の「癒し」と「遊び」の施設が整った、浸かって癒し(たのしい)、泊まって楽しい宿泊施設となっています。
到着した宿泊客に宿の「第一印象」を刻みつけるのが、入り口に構えられた立派な門です。「日常空間」である「町」と「非日常空間」である「温泉宿」を区分し、この先に待つ「非日常空間」への期待を抱かせてくれる、素敵な仕掛けとなっています。
宿の建物は、伝統的な数寄屋造り「数寄屋造り」は茶の湯の精神に則った建築様式で、「格式を重んじた装飾性の高いデザインを排し、自然との調和とシンプルな構成」に重きを置いた造りが特徴です。「ゆ楽」の建物もその技法に則り、落ち着いた佇まいと建物各棟に囲まれた中庭を「見せた」配置とされています。
巨石と馬、そして何故か古代ギリシア風の武人像が出迎えてくれる入り口を潜ると、フロント兼備のロビーへ。外観そのまま、落ち着きある造りの空間に幅広のソファが並ぶ、寛ぎの場。ロビーの一角には、福井県や芦原温泉の「ご当地みやげ」を揃えた、おみやげ処が併設されています。
品物も「越前そば」や美味しいお菓子(とお酒)、「温泉グッズ」や各種小物などが取り揃えられています。売店の向かいには、ビールサーバーを備えた喫茶コーナーもあります。50円のサービス券がもらえます。マンガコーナーも設定され、中庭を望む落ち着いた空間で人気コミックの世界に没入できます。懐かしのスーパーファミコンがありました。
無料で利用できる岩盤浴コーナーも設定されています。廊下の突き当りが入れ替え制の大浴場で右へ折れると宿泊棟です。「ゆ楽」館内には色調を変えた二つの宿泊棟・黒壁館と白壁館が存在しています。大浴場に隣接した黒壁館はその名の通り黒に塗られた廊下が伸びる、シックな空間です。
こちらには露天風呂付の特別室も設定されており、「ワンランク上」の設備が整えられている印象です「黒壁館」のお隣は、対となる宿泊棟・白壁館こちらも名前通り「白」で統一され、シックな装いの黒壁館とは対照的な、優しく明るい色合いです。泊った部屋は二人部屋でしたが、トイレと風呂が一緒なのが残念だったかな。
宴会場は広かった。北陸の海の幸を頂けるお料理も豊富でした。福井ならではの旬の味覚を頂きました。宴会の後のカラオケはなく外にもローソンしかないので、一番大きなお部屋に集まり二次会を行い夜中まで語り続けて1日目は終了しました。
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