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世界には、女性の首相が誕生した国が少なくありません。ドイツのアンゲラ・メルケル氏、イギリスのマーガレット・サッチャー氏、テリーザ・メイ氏、リズ・トラス氏、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン氏です。
高市早苗氏は第104代首相に指名されました。日本では女性の首相就任は初めてです。自民党と日本維新の会の連立政権となりました。初閣議で物価高に対応する経済対策の策定を指示して株価が上がりましたが、近隣諸国との外交関係が難しい状態です。
過去に、小泉氏は、女性からの圧倒的支持を受け、マスコミからも支持を受ける日本では珍しい首相でした。安倍氏、麻生氏、福田氏、甘いマスクで世間を魅了したが女性問題で墓穴を掘った、菅直人氏、そして、私が若かったころ、よくお会いして一緒に呑んだ、小沢一郎氏なども首相の期待が高かったが、体力を無くしてしまいました。
首相に限らず、日本の議員は皆スキャンダルで終わります。アメリカの、クリントン元大統領は、フリントンだの、ゼツリントンだの言われても、スキャンダルを見方にして更なる支持を集めていました。私生活と仕事は別問題なのです。
ブッシュ元大統領も、幼少の頃は警察のお世話になっていたらしい。しかも、大学時代にブッシュ元大統領を教えていた日本人講師は「危ない思想を持っているので」単位をあげなかったそうですが何故か卒業できたとテレビ番組で暴露していました。ブッシュ大統領の成績表はトップシークレットです(笑)
菅氏や宇野氏など、愛人関係のスキャンダルというのは政治家にとって脱税や献金と並ぶ最大の心配事であるのですね。今の国会で野党ができることと言ったら発言や不祥事を追求することくらいで、政策案について話し合っても所詮は野党です。これからも、揚げ足の取り合いでしょう(笑)
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