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1717年創業の大丸、1611年創業の松坂屋、それぞれが300年、400年にわたり守り続けてきた「暖簾」の伝統と誇りを結集しています。この暖簾には、伝統的な製法で作られた和紙を裁断し、繊維を撚って糸にした「和紙糸」を使用しており、環境に配慮したサステナブルな素材として注目を集めています。
日本の伝統を受け継ぎながら、未来へつながる持続可能な取り組みを実現しています。日本の伝統と文化が上方から全国へ、そして世界へと広がる契機となった元禄時代に着目し、館内デザインに「風神・雷神」をモチーフとしたねぶた装飾を取り入れています。
ダイナミックで迫力ある日本独特のねぶたは、空間に特別な彩りなどお土産を購入するより写真撮影ばかりしていました。ここが、パピリオンかもしれません。またここでは忙しいのに店長らしき男の方がいろいろとお話ししてくれました。ありがたいことです。
お土産も購入したので、海外旅行をしてとても感動したドイツ館に行くことにしました。レストランは混んでいて入れなかったので、パビリオン前で販売されていたビール、サンドを購入しようと思いましたが、たしか、ビールが1700円、フランクフルトサンドが1500円です。食パンに挟んであって、3000円も払えません。
ドイツやオーストリアに旅行した時は、ビールとグラスの赤ワイン・白ワインでランチの時に注文するけど、3つ併せて1000円でした。チェコはさらに安かった。ちなみに、こちらのレストランビールとフードの会計が別れていて、ビールだけなら比較的すんなり購入できました。
ニュースやSNSなどでいろいろ投稿されているので、ご存知だと思いますが、とにかく高いです。お金のない方は大丈夫かなと心配します。コンビニがあるのでコンビニなら安いだろうと思いますが、ローソン夢洲駅側にある東ゲート入ったらすぐに大きなローソンがあって、その隣りにローソンカフェがあります。
記憶は定かではないのですが、缶ビール800円かな。サンドイッチなどは1000円超えと高めに感じました。テイクアウトもできるので、購入して、外のベンチでいただくのも良いかもしれません。暑いですが。大阪・関西万博は10月13日までです。2日間行ってみて平日券と夜間券のそれぞれにメリットがあるということを感じました。
夜間券のメリットは、入場者数が日中と比べて減るので、待ち時間なしや少ない待ち時間でパビリオンにも入れるというところがメリットだと思います。また、暑さが徐々に和らいでくる時間帯でもあるため、暑い時期でも体力消耗を最小限に抑えてまわる事ができた。
平日券で朝イチ入場するメリットは、午後になると入場を予約枠のみに制限する人気パビリオンでも並ばせてもらえるので確実に入ることができるところだと思います。夜間券で入場すると場合によっては、人気パビリオンは並ばせてもらえないこともあります。
これから行かれる方は、SNSの攻略法や有益でポジティブな情報が流れていますが、すべて信じてはいけません。万博会場は日々進化しています。今後さらに入場者数も増えていくと予想されます。パビリオン入館はますます困難になるかも知れません。リング下のベンチの空きスペースが容易に見つからなくなることも考えられます。いろいろと困難にもぶち当たるかもしれませんが、それでも、万博は最高でした。一生の思い出です。
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