| |
月火水木金土日は、すべて太陽系にあります。太陽を中心に、惑星などがまわっているのが太陽系です。太陽系の惑星は、ぜんぶで8つあります。太陽系は生まれたのは、およそ46億年前です。
宇宙を漂うガスやちりが収縮して集まり、中心に太陽が生まれたのがおよそ46億年前のことです。その時に、まわりのガスや塵が、衝突や合体を繰り返し、惑星となっていきました。つまり、太陽や惑星は、ガスやちりから生まれたのです。
太陽系には、岩石惑星、巨大ガス惑星、巨大氷惑星があります。水星、金星、地球、火星は「岩石惑星」。岩石が主な成分の惑星です。木星や土星は主にガスに覆われた大きな惑星なので「巨大ガス惑星」、天王星や海王星は表面に凍ったガスがある大きな惑星なので「巨大氷惑星」と呼ばれます。
太陽系の惑星のまわりに、衛星があります。ほかにも太陽を中心に、準惑星、小惑星、彗星などもまわっています。火星と木星の間には、小さな天体 (小惑星) が数十万個以上もあるエリアがあります。これが小惑星帯です。
小惑星の多くは小惑星帯にあり、直径10q以下のものがほとんどです。地球に落ちる隕石にも、ここからやってくるものがあると考えられています。ちなみに、望遠鏡での観測でガスや塵を放っているものが彗星、放っていないものが小惑星です。
|
|