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  ビタミンCが不足すると  仲條拓躬2026/03/23(月) 16:04 
  ビッグバンについて  仲條拓躬2026/03/23(月) 16:03 
  戦闘機の機首部と翼を持つ旅客機  仲條拓躬2026/03/23(月) 16:02 
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  アイザック・ニュートン  仲條拓躬2026/03/16(月) 16:47 
  命の重みは平等では  仲條拓躬2026/03/12(木) 18:25 






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ビタミンCが不足すると
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/23(月) 16:04
No. 8182
 
 
レモンの果肉には、クエン酸とビタミンC、皮の部分にはポリフェノールが多く含まれています。レモンを輪切りにして蜂蜜で漬けて食べると疲労回復にはとてもよいのですが、輸入レモンだと発がん性物質のポストハーベストが心配なので国産がいいのでしょう。

夏の暑さや紫外線から身を守り、夏バテしないように充分なビタミンと水分などバランスの取れた食事が必要となってきます。ストレスの多い社会では免疫機能を高める為にビタミンCが、激しく消耗します。

一昔前の航海が盛んに行なわれた頃、船乗り達の間で歯茎から出血して死に至る壊血病が大流行していました。体重が減少して皮膚粘膜からの出血、脱力感などビタミンCの不足から起こる様々な症状が表れました。

歯を磨く、硬いものを噛んで歯茎から出血するのは、ビタミンCの欠乏によって起こる壊血病の初期症状であるといえます。この様な人は、風邪をひきやすく、結核にかかりやすかったりします。

また、全身の毛細血管が脆くなっているために、脳出血や胃潰瘍などに罹り易いといった状態です。ストレスもビタミンCの消耗と関係しています。体の組織で、とくにビタミンCを必要としているのが、細菌やウイルスと闘う白血球です。

ビタミンCが不足すると、すぐに白血球の働きが悪くなって、感染症に罹りなるのです。白血球中のビタミンCの量は、喫煙でかなり減少する為、喫煙者の肌が荒れているのはこのためです。

さらに暑さや痛みや苦しみや悲しみといったストレスによっても減少しますから、こういう場合に、体に細菌やウイルスが入ってくると、病気になる可能性が充分にあります。現代人は、常に強いストレスにさらされていますから、突然体調を崩すことも考えられます。

ストレスに打ち勝つためにも、日頃からサプリメントに頼らないビタミンCの補給に心がけることが大切なのです。

1747年、英国の海軍医ジェームス・リンドは、壊血病にレモンやオレンジを与え病状が回復した事を実証しました。その後の長期航海には柑橘類を所持することが奨励されています。1920年には英国のドラモンドがオレンジより抽出し壊血病の予防と抗壊血病因子としてビタミンCと名付けたのです。


現在、ビタミンCは、澱粉を加水分解してブドウ糖を発酵させて微生物による酸化反応により大量に合成して生産製造しています。強い還元作用で自身が酸化すると酸化剤として果実加工品や漬物・惣菜・パンなどに、ビタミンC(L−アスコルビン酸)として利用されています。

 





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ビッグバンについて
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/23(月) 16:03
No. 8181
 
 
138億年前に生まれた宇宙で、今、我々は生きています。今からおよそ138億年前、生まれたばかりのとても小さな宇宙は、超高温・超高圧の火の玉となりました。それが爆発的に膨張し、現在の大きな宇宙になったと考えられています。

この宇宙の爆発的な膨張のことを「ビッグバン」と呼んでいます。ビッグバンが、あった証拠は、ラジオのノイズの中にも、ビッグバンの証拠があります。ビッグバンが起こったとき、宇宙は高温で、光に満ちていました。

その光のなごりが電波となって、現在も地球に届いています。例えば、ラジオのノイズには、ビッグバンのなごりの電波を受信したものが含まれています (アナログ時代のテレビの砂嵐にも含まれていました)。

宇宙から届く電波を調べることで、それが約138億光年先からきたものであることや、 宇宙が膨張したこと、つまりビッグバンがあったことが分かったのです。ビッグバンが宇宙のはじまりなのか、さらにその前があるとも考えられています。

ビッグバン直前の、とてつもなく短い時間に、宇宙の急激な膨張「インフレーション」が起こったとも言われています。小さな宇宙にインフレーション(急膨張)が起こり、そのエネルギーが宇宙を火の玉に変え、ビッグバンがはじまった、という説です。しかし、どうやって宇宙が誕生したのかは、まだよく分かっていません。

そもそも宇宙ってなんでしょうか。宇宙とは、時間と空間の広がりのことです。時間と空間のほかに、そこにある「物質」も宇宙の一部です。つまり、夜空に輝く無数の星や、その先に広がる宇宙空間だけでなく、我々が住む地球や、動物や植物、さらに我々自身も宇宙の一部なのです。

 





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戦闘機の機首部と翼を持つ旅客機
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/23(月) 16:02
No. 8180
 
 
新しい飛行機を生み出すには、素材、空力、強度、重量配分、配線など設計段階においてあらゆる面で緻密な計算を行い、模型による風洞試験なども実施した上でエンジニアが結果を評価しますが、最終的には実機での試験が不可欠です。

実際に、2009年に初飛行したボーイング787は、機体の強度が不足したり設計重量よりも超過してしまったりして、初期の製造機は設計時に予定した性能が発揮できませんでした。公式な発表はないものの、本来の性能を発揮できるようになったのは製造90機目以降と言われています。

旅客機製造の経験ならば世界一といってもいいボーイング社でさえ、机上の計算だけではうまく作れないのが航空機開発の難しさだといいます。飛行により各種データの収集と解析が行われますが、実機完成前にデータ解析ができればなお良いでしょう。

そして、戦闘機開発のデータを収集するため「魔改造」された旅客機があります。それがボーイング757の初号機です。同機は1982年に初飛行し、各種飛行試験を終了したのちは航空会社に引き渡されることなくボーイング社が所有したままFTB (フライング・テストベッド機)となりました。

そして、アメリカ軍と共同でF−22ラプター戦闘機のソフトウェアなどを開発するための試験機となり、大改造が施されることになったのです。機体最前方にはF−22のノーズ部分が、コクピット上部にはF−22の翼が取り付けられた757は、この珍妙な姿で飛行しながらデータの収集と解析を行いました。

それは、システムやソフトウェアのアップデートに役立てているのだということでした。F−22は現役のステルス戦闘機なので航空機は実機が完成した後も試験しています。詳しい情報は公表されていませんが、「魔改造旅客機」が軍用機開発に貢献している特筆すべき例といえるでしょう。

757はナローボディ機ながらワイドボディ機の767と姉妹機であるというユニークなコンセプトで設計されたことで知られていますが、2004年に1050機目の完成を最後に生産が終了しました。

今も多くの現役機が活躍している767とは対照的に、航空会社にデリバリーされた2号機以降の757は退役が進み、スクラップになってしまった機体が少なくありません。F−22開発用のFTBとなった初号機は現在保管中となっており、この先の運命は不透明ですが、博物館行きになるかもしれません。

ちなみに、ボーイング757と同様、姉妹機である767の初号機も軍の試験機として大改造されました。こちらは1981年に初飛行し、N767BAの登録記号で3年ほど試験飛行に供された後、当初の目的を完了しました。

1984年にエアボーン・サーベーランス・システム (空中警戒システム) を搭載するための試験機となりました。機体前方の上部にドームのような巨大なふくらみのある異様な外観となり、1990年代には横田基地へ飛来した実績もあります。

軍用機についての、収集したデータは早期警戒機のシステムなどへ、フィードバックされているでしょう。アメリカ陸軍が主体となって試験を実施しており、当然ながら詳細な情報は明らかになっていません。

この767初号機は、この外観のまま2006年にカリフォルニア州ビクタービル空港でスクラップになってしまいましたが、アメリカ軍や自衛隊で使用されている軍用型の767は今も製造が続けられており、その貢献は色褪せていません。

 





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生命のいる星が見つかる日は
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/23(月) 16:00
No. 8179
 
 
2017年2月、NASAは「トラピスト1」という星のまわりに、地球に似たサイズの星が7つ見つかったことを発表しました。太陽系の外にあるこれらの星の一部は、生命が存在できる環境かもしれないと考えられています。

地球と似た大きさの星だと、地球と似た環境の期待が高まります。例えば、地球より小さすぎる星だと、重力が弱く、大気が宇宙に逃げてしまうからです。生命が存在しそうな星は、ほかにも、ケプラー186fやケプラー452bも候補の星です。

ケプラー186fは地球の1.1倍ほど、ケプラー452bは地球の1.6倍ほどの大きさの惑星です。どちらも、地球と似た環境であるかもしれないと考えられています。プロキシマbも、生命の存在が期待される惑星の一つで、 地球からの距離はおよそ4光年です。

宇宙の大きさを考えれば、とても近い距離にあります。ケプラー186(左)と、そのまわりをまわるケプラー。ケプラー452(左)と、そのまわりをまわるケプラー1864(右)のイメージ。地球から約500光年先に452b(右)のイメージ。

地球から約1400光年あります。先にあります。太陽系以外にも惑星があるかというと夜空に見える星のほとんどは、太陽のようにみずから輝いている星(恒星)です。そのまわりをまわる惑星は「太陽系の外にある惑星」ということで、「系外惑星」と呼ばれます。

 





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南京虐殺事件の真相とは
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/18(水) 21:33
No. 8178
 
 
1937年の南京虐殺事件、中国では南京事件の映画を3本作製しています。採算の面から娯楽映画が圧倒的に多いのですが、同じ題材による3本の映画を同時に制作したのは極めて異例でした。さすが共産党の「力」です。

日本軍の侵略行為を強調する事で、日本の首相の靖国神社参拝などに圧力をかけようとする共産党の政治的意図が伺えました。中国・上海紙によると、3本の作品は、1.アメリカ映画会社と江蘇省文化産業グループとの共同制作で「南京災禍」。

2.香港のスタンリー・トン監督による「日記」。3.東京国際映画祭の審査員特別賞受賞監督のルー・チュアンの「南京!南京!」です。「南京災禍」は、アメリカの脚本家ウィリアム・マクドナルド氏がタイトルは「南京・クリスマス・1937」だったのですが、事件の悲惨さを直接伝える為に変更されました。

最大の悲劇は、南京虐殺より「黄河決壊事件」だと中国の方は言います。黄河の河南省中牟付近にある堤防が爆破され、大雨により爆破地点から水が流れ出しました。下流からも逆流し、幅10キロの奔流となって河南・安徽・江蘇三省の平原を覆い、高さ5メートルの城壁も水没したのです。

これにより4千の村が水没して、水死者100万人・被害者600万人、被害額は当時の中国元で推定9億元、この数値はその年のもので、災害の後遺症はその後何年も続きました。誰が堤防を爆破したのか。

戦後は、日本軍の空爆によって炸裂されたと言われていましたが、最近になり中国の方が、調べたところ、爆破を命令したのは、じつは蒋介石で、彼は日本軍が南下して武漢に進撃して来る事を恐れ、武力でそれを阻止できない代わりに水攻め作戦を指令したのです。

この真相について国民党政府が自白したのは、1976年の『戦史論集』においてで、その6年後には第20集団軍の参謀処長で、堤防破壊の執行者であった魏汝霖も、「抗日戦争期間黄河決口紀実」で詳細に当時を語っています。

魏の「紀実」によると、徐州会戦後、蒋の命令で黄河の堤防に決壊口を開け、決壊させた。そして諸外国には「日本軍による水攻め」だと宣言したというのです。中国共産党は写真をでっちあげて、被害を誇張しています。

だが日本は中国が激怒するような真実の歴史映画は作成できません。トム・クルーズでも主演させて、天安門とかチベットの大虐殺を中国の国民に観ていただいて欲しい。日本の過去より現在の中国共産党の侵攻も周知するべきです。

東京裁判は戦勝国が負けた国を裁く見せしめの処刑だから、いくらかうしろめたかったでしょう。南京虐殺は初め1万人、次第に5万人、10万、30万にしたかったのは中国政府ばかりだけでなく、アメリカ人もしたかったのです。

だが、真実の中国軍は、前線の指揮官は先頭に立たず、決まって後方で「進め」「殺せ」と叫ぶだけだそうです。部隊が日本軍の攻撃を浴びると前に進めなくなるのですが、退却する友軍兵士を実力で阻止するのが督部隊だそうです。

彼らは銃で見せしめに射殺するので、兵士は「どうせ殺されるなら」との思いで敵と戦うので中国軍の戦死者の中には友軍に殺されたものも多いのです。戦場では、中国兵の一団が塹壕のなかで戦死していて、それを発見した日本兵達は思わず涙を流したといいます。

なぜなら彼らの脚には鉄の鎖が付けられていたからです。「李宗仁回想録」によると、南京攻略戦では、督部隊が日本軍の攻撃から逃げ出そうと押し寄せた友軍を掃射しています。南京虐殺の犠牲者の死体には、そのようなものが多かったのです。このような同胞に対する中国軍の残虐な仕打ちは犠牲者を増大させたのです。

長崎原爆資料館には、南京事件の写真が飾られており、アメリカの原爆投下がさも正当な行為だったかのような印象を与えています。日本がアメリカに攻撃されたということはどこにも書いていないのです。

出来てしまった原水爆、出来ない昔に戻れないのですが、劣化ウランの恐怖を世界に流布しなくてはならないでしょう。米国の攻撃を率先して支持してきた日本に住む国民のひとりとして、唯一の被爆国である日本に住む人間として原爆の恐ろしさを訴え、世界で二度と核兵器が使えない仕組みをつくらなければ、恒久平和はやってきません。

被爆国であるがゆえに出来る役割です。正しい歴史の認識と教訓の上に立って、主張すべき事を主張する態度と勇気がなりよりも必要だと思います。


 





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絶滅してしまう生き物
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/16(月) 16:51
No. 8177
 
 
時間の感覚は人生の長さに相対して感じると言います。つまり80歳の人にとっての1年は80分の1であるので短く感じられ、20歳の人にとっては20分の1なので長く感じられると言うものです。私は最近急速に短く感じる年頃になってしまいました。さて、人間には男性と女性がいますが、どちらが多いのでしょうか?

結論から言うと女性の方が多いです。国勢調査によると、この傾向は、近年では一貫して変わっていません。過去第一回目の国勢調査が行われた大正9年は、男性の方が多く、この傾向は昭和20年まで続き、戦争の影響で昭和20年に逆転してからその後、女性がずっと多くなっているのです。

都道府県別で、男性の方が多い都道府県は、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、この4県は男性の方が多くなっています。逆に女性の多い都道府県は、1位 鹿児島県、2位 長崎県、3位高知県となっています。

産まれてくる子供は男の子の方が多いのですが、総人口では女性の方が多いのです。逆転する分岐点は40代まではおおむね男性の方が多いのですが、それが50代になると逆転して女性の方が多くなるのです。それから、ずっとお年寄りまで女性の方が多いのです。

少子高齢化の社会では、この結果は当然のことながら、女性の人口が多くなるという結果を生みます。性別の決定は、受精の時に決まってしまいます。女性の性染色体はXXという型なのに対して、男性はXYという型で、男性のX染色体が卵子に入ると女性に、Y染色体が入ると男性になります。

確率的には半々になりそうですが、女性の膣内が酸性だとX染色体が死んでしまい男性が生まれます。その為、女性を産む為には膣洗浄をする病院もあります。余談ですが、水産試験所では、県の指導のもとにスーパー・オスのサケやマスに関する研究をおこなっています。

スーパー・オスのマスというのは、固体のオスかメスかを決定する性染色体がYYであるという変り種のマスです。ふつうのマスでは、メスのマスはXX、オスではXYという性染色体を持っています。

マスにかぎらず、この地球上に存在する生物でオスとメスがあるものは、すべてオスの性染色体がXYでメスがXXというのが常識で、人間の場合も同じです。地球という星で生きているものには、けっしてYYという性染色体を持っているものはいないのです。

この自然界には絶対に存在していないYYという性染色体を持つスーパー・オスは、人間がつくりだした恐ろしい生物です。この、YYという染色体を持つサケやマスのスーパー・オスが逃げ出してしまったら、よく考えるとわかると思いますが、いずれ、その生物は絶滅するのです。

 





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中東での最悪のシナリオ
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/16(月) 16:50
No. 8176
 
 
過去にもイスラエル軍によるレバノンへの攻撃がありました。空爆により、炎上する町や村、破壊された建物の映像がニュース番組でも流れていました。アメリカのマスコミは意図的に戦争の言葉を避けていましたが、実際は戦争そのものでした。

だが、国際社会がレバノン情勢の悪化を懸念すると、アメリカのライス国務長官が中東を訪問し、イタリアで国際会議を開催して、解決の打開策を模索すると言いました。EU諸国は即時停戦が大切な事だと考えましたが、アメリカはレバノンのイスラム原理主義集ヒズボラの武装解除を優先と考えたのです。

そのためイスラエルの攻撃を黙認しました。イラク攻撃が終われば、イランの核問題にイスラエルによるレバノン攻撃と、次々と新たな好戦的な態度が表面化していたのは昔からです。イスラエルがヒズボラに攻撃してから、米国では新保守主義者のネオコンが好戦的な態度を表しています。

ネオコンはイラク攻撃も主張し、アメリカ軍を動かすことに成功しています。イラク攻撃の次に攻撃する国は、ヒズボラに援助しているイランとシリアだったのです。米国の国民もイスラエルが戦争犯罪を起していると理解しているのですが、ユダヤ人がマスコミを牛耳っているのでその論調は殆ど流れず、反映されませんでした。

ヒズボラの基地は地中深くにあるため、イスラエルの空爆では完全に破壊できず、空軍機の攻撃が終わると地下陣地から出てきてロケット弾をイスラエルに向けて発射しています。イランで訓練を受けているので、ヒズボラの軍事技術は意外と高かったのです。

さらにヒズボラが、長距離新型ミサイルを所持している事が明らかになりました。イスラエルが地上軍を投入しましたが、イスラエル軍は苦戦しました。ヒズボラはイスラエルを長期戦に引き込む狙いだったのです。

レバノンの正規軍も巻き込みイスラエルと戦うこととなれば、長期消耗戦となることを狙っていました。そこにシリアやイランなどが戦いに後押しすればアメリカを巻き込んで中東が大戦争になっていたかもしれません。

イスラエルがイラン及びシリアと戦争に突入したら、米国の駐留アメリカ軍が、イラン軍と戦闘に突入し、原油価格は高騰します。米国がイラン及びシリアと戦闘に突入することは、ネオコンが強く望んでいた事だといいます。

そして、現在、トランプ大統領は一体どのような判断をするのでしょうか、イスラエルが攻撃を続けていれば、過去の中東戦争を鑑み、原油の高騰で世界経済が打撃を受けることは間違いないと思います。イスラエルが米国を巻き込もうとしているのは明らかなので、日本国は最悪のシナリオも想定しておく必要があるでしょう。

 





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地球の水について
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/16(月) 16:49
No. 8175
 
 
地球の水は海と大気を絶えず循環しています。海の水の量は、地球に海ができたときからほとんど変わっていません。蒸発した海の水は、雨や雪となって再び海に戻ってくるからです。地上に降った雨や雪も川などを経て最終的には海に戻ります。つまり、地球の水は絶えず循環しているのです。

海の水はどうして塩辛いのかというと多くの塩が溶けているからです。地球がマグマオーシャンになる頃、衝突した微惑星に含まれていた二酸化炭素や窒素などが大気中に放出されました。大気には塩素や硫黄も混じっていたので、やがて地表に降り注いだ雨は強酸性でした。

強酸性の雨水が、地表の岩石からナトリウムやマグネシウム、カリウムなどを溶かし、これらの物質が酸性の雨と混じり合うことで塩化ナトリウムや塩化カリウムなどが生まれ、海水に流れ込んだため、 海は塩辛くなったのです。

海水にはどれくらいの塩が溶けているのか。海水をすべて蒸発させると、厚さ88mの塩の層が地球全体を覆うほどになります。海水にはたくさんの量の塩が含まれているように感じますが、 塩分はたったの3.5%です。 この事からも海水量がいかに多いかが理解できます。

磯の香りの正体は、プランクトンなどの海棲生物の死骸です。プランクトンや海藻などが死ぬと、磯臭さの原因である硫化ジメチルが発生します。日本の海にはプランクトンが豊富なため、磯の香りが強いのです。 一方、南国の海はプランクトンが少なく、そのような臭いはあまり発生しません。

ウユニ塩湖はボリビアの中央西部にある世界最大の面積を持つ塩原ですが、近くにあるトゥヌパ火山にちなんだこんな伝説があります。かつてトゥヌパという美しい女性がいました。

トゥヌパはクスコという男性と結婚しましたが、夫のクスコがコスニャという女性に惹かれ、裏切られてしまいます。その後、この地にやって来たトゥヌパが最後の出産をしたときに、多くの涙を流し、彼女の胎内から出た乳液がこのウユニ塩湖となったのです。

 





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アイザック・ニュートン
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/16(月) 16:47
No. 8174
 
 
月とリンゴは2つとも地球の引力に引かれています。地球は引力で月を引いていますが、月には地球から離れようとする力もあります。2つの力がつりあっているため月は地球のまわりを回ることになるのです。

地球の引力は、月と比べてどのくらい強いのかと言いますと6倍です。万有引力は質量があるだけで生じ、「重力」とも呼ばれます。天体は重力でお互いに引き合い、地球と月のように、重力の強いほうが弱いほうを従えることになります。

太陽系では太陽がいちばん重く、太陽系全体の99%を占めています。したがって重力がいちばん強いので、惑星や小天体が太陽のまわりを回っているのです。ニュートンの発見は、万有引力だけではなくて、「運動の法則」なども発見しています。

運動の法則は3つあります。物体は、ほかから力が加えられなければ、その状態を維持し続けるという「慣性の法則」、物体の運動の変化 (加速度) は、物体に加えられた力に比例し、方向は力の方向に一致するという「力と加速度の法則」。

物体が別の物体に力を及ぼせば、別の物体も大きさが同じで向きが正反対の力をもとの物体に及ぼすという「作用反作用の法則」です。このように単純な法則からニュートンはこの世のさまざまな現象について説明し、さらに万有引力の法則を加えて、天体現象まで説明しました。

アイザック・ニュートン (1642年〜1727年)1687年、『プリンキピア」(自然哲学の数学的原理)を刊行し、地上の物体の運動から天体の運行までを説明することに成功しました。

地上や宇宙の物体を支配している運動の法則や、あらゆる物体どうしは万有引力によってお互いに引き合うという「万有引力の法則」を打ち立てたほか、微分・積分という新しい数学も作り、地上の現象だけでなく、太陽系の天体の動きまで正確に説明しました。

 





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命の重みは平等では
   投稿者: 仲條拓躬    
2026/03/12(木) 18:25
No. 8173
 
 
日本人の命と世界中に住む人々の命はどちらが重いのだろうか?中東に住む人々の命より、日本人の命の方が、重いのであろうか?罪なき人を虐殺してもアメリカ人は許されるのだろうか?劣化ウランの放射能で苦しむ人。頭を砕かれ脳がつぶされる人。腹を切られ内臓が破裂している人。アメリカの手によってその一生を終える人々がいるのです。

無残な姿で地にたたき付けられ、そっと息絶える人が数限りなくいます。一人一人の死者は皆、我々と同じ人間なのです。アメリカ・イスラエルはイランを攻撃してイランの子供たちの命を奪いました。イラクやアフガニスタンへの武力攻撃も行いました。

またイスラエルのレバノンへの攻撃はイランやシリアに対しての米国の愚行を許す布石であったのだろうか。人々の偏見や相互の理解不足が暴力という形になって表れ、無実の人をも巻き込んでしまっているのです。今こそ日本国は戦争反対の声をあげるべき時ではないだろうか?

我々は地球の命あるひとつの有機体として機能している以上、安心の概念を見直す必要があるのです。1人1人の人間も、人類全体も、同じ地球に生きるあらゆる生物も、地球を舞台に繰り広げられる化学反応と、生命を支える緻密で複雑なプロセスを通して絡みあっているなら、我々の誰もが、地球全体が健全であればこそ生きていけるのです。

同時にその健全さを保つ責任を未来の子供たちのためにも負っていることになるのです。この責任を果たすには、自分達の暮らす生物圏のために、戦争を行ってはならないのです。このまま戦争を続けているようであれば、地球が壊れてしまいます。

近年の大地震などは、人類が地球の痛みも無視して、戦争に没頭し環境破壊を行い、拍車をかけて地球を怒らせているのではないでしょうか。地球上の生きるひとつの生命体として、かつて経験したことのない異常気象、地震、津波、火山の爆発によって打撃を受けています。全く予想がつきません。戦争などを行っている場合ではないのです。

アメリカ軍が広島と長崎に原爆を落としたとき、人類は、自ら地球を滅ぼす事の出来る力を手にしたことに気付きました。我々はたった1つの地球に暮らしているのです。60年代に宇宙から見た地球の写真を初めて見たとき、人間は広大な無限宇宙の片隅で、小さな星を回る実に小さな惑星に寄り集まって住んでいる事を、写真を見て思い知らされました。

我々は「安心」を考え直さざるを得なくなったのは、化石燃料を奪い合い燃やし続けてきた為に地球環境が変化始めた時かも知れません。今を生きる我々は、ゆっくり流れてきた時の流れを一気に加速させ、科学とテクノロジーと商業における大革命のど真ん中にいるのです。我々はひと昔前の地球を戦争で壊そうとしているのです。

人の命の重みは平等です。平等とは、人間は生まれや身分で差別されないことを表しています。それは太陽から届く光において、陰日向がなく平等であるということです。あらゆる人間の命はかけがえのないものであり、その命の尊さは差別されないという精神です。人間という存在そのものの価値に差をつけないようにしなければいつまでも戦争はなくならないのです。

 






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