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私の地元で週間金曜日の代表取締役社長であった評論家である辛口で有名である山形県酒田市出身の佐高信先生と石原莞爾平和思想研究会の現状についてと食品添加物の話をしながらご馳走になりました。先生の出版している「週間金曜日」という雑誌にはCM広告が一切掲載されていないので、はっきりと一流企業の行いを書ける素晴らしい雑誌です。
その時の先生に様々なお話をお聞きして勉強になりました。また、佐高信先生の方からいろいろと質問していただいたことは嬉しかったです。機会がありましたら食品添加物についてはホームページで掲載して行こう思います。佐高信先生のお話は食品添加物だけに言及することなくすべて私とコアの部分が一致するところでした。
そこでひとつ、味の素が脳細胞を破壊するという事を知っていますか?脳生理学の分野では神経興奮毒物と呼びます。脳には血液・脳関門と呼ばれる保護機能があります。それはバリアのようなもので、有害物質の侵入を防ぎます。
ところが出生直後は、バリアを閉じていないので神経毒物「味の素」はフリーパスで未成熟の赤ちゃんや幼児の脳を直撃するのです。このバリアの完成は3歳頃で、乳幼児に「味の素」を与えては大変な事になるのです。
しかも、脳の視床下部や下垂体などには脳バリアはないのです。グルタミン酸塩濃度が幼児は大人の15倍で、化学調味料入りワンタンメンなどを食べるとしびれ、頭痛、圧迫感など中華料理店症候群と呼ばれる急性中毒症になる場合があります。
フィリピンなど東南アジアでは、野犬を捕獲する時に缶詰の魚にアジノモトを振りかけて広場に置くと野犬がガツガツ食べ、そのうち足がふらつきはじめ、昏倒するので、そこを捕まえるそうです。日本でも、悪質なスナックでは、ホステスが酒に「味の素」を振りかけ、金品を奪う事件も起きました。
「味の素」の急性神経毒性は、有名な話なのでご存知だと思いますが、脳損傷破壊により、さまざまな副次症状が引き起こされ、甲状腺や副腎・重量低下、ホルモン類の著しい減少、不妊・生殖異常・ビタミン欠乏症、指がくっつくなどの骨格異常、染色体異常、催奇形性・脱脳症・唇裂・無眼症などなど。
加熱すると強い発ガン物質にも生成されるので、バーベキューなども危ないです。油と加熱しても強烈な突然変異原生物質に変化して、腎臓障害・痛風・網膜損傷などなど。有害性を指摘する内外の論文の多さに驚いています。
味の素は味覚を狂わせる、白い悪魔です。聞くところによると、味の素・広報部にコメントを求めると「反論はありますが、公表できません」との事ですが、何故でしょう。恥の素と呼ぶ方もおります。
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