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消費者連盟の活動の基本は一流企業を叩けという事をお聞きしました。一流企業が変われば、右に習えと下請け企業も変わるという事です。企業が情報公開しない事が最大の悪です。悪の根源と言えば、国内外の生産量、輸出量の生産量を見ると味の素だと言います。
化学調味料を全部隠し、その中には危険物質が多々入っています。味の素がなければ、ここまで日本の食文化破壊は進まなかったはずだと言うのです。ダイエットブームでノンカロリーをうたった食品が多々出回っています。カルピスの「ヌード」、この製品には、アスパルテームという、恐ろしい甘味料を使用しています。
コカ・コーラライトは糖質を減らしているのにカロリーは低く甘さはコカコーラと変わらないのだが、その秘密はやはり添加された合成甘味料のアスパルテームにあります。妊娠しているネズミに食べさせたところ、生まれた子供の生存率も低く、目の開き方も遅いのがわかりました。
アメリカのがん予防センターで脳腫瘍の原因を調べると、アスパルテームは脳腫瘍を引き起こす要因と指摘し、ワシントン大学医学部は、30年以上前のアスパルテームの動物実験で認められたものと同じタイプの脳腫瘍が、アメリカ人に劇的に増えていると警告しています。アスパルテームはダイエット・ペプシにも含まれています。
ちなみにアメリカは既にアスパルテームを禁止しました。さらにシュガーレスチョコレート「ゼロ」という商品があります。この商品は、ミルクに含まれる砂糖までとり除き、この中の甘さを出す隠し味がアスパルテーム、悪魔の味の素の商品です。
厚生労働省は味の素から提出された食品添加物を認めたが、認可直後に、子供は、脳障害がおきるから、アスパルテームはとらないようにと通達を出しています。味の素の商品「味の素」は急性神経毒性だと言うのは、有名な話なのでご存知だと思いますが、加熱すると強い発ガン物質にも生成されるのでとても危ないのです。
油と加熱しても強烈な突然変異原生物質に変化するなど、有害性を指摘する論文の多さに驚いています。味の素は、どうすれば売利上げが伸びるかで、化学調味料の出口の穴を増やし、このアイデアで、売上げがあがり、病気になる人が増えたのでしょう。
CMの広告料というものは口止め料みたいなものです。この番組の提供はと言った後に登場する企業名は、スポンサーです。ワイドショーでは、問題の食品添加物にしても、カップ麺の問題はやらないのです。
フジテレビの番組が新築病とアトピーという取材で、新築に入ってアトピーが悪化する一番の原因は実は化学調味料などの添加物だと話したところ、新築の話だけを放映して、食品添加物の話は全部カットしました。
カットした理由は、スポンサーに悪魔の「味の素」がいたからだそうです。あきらかに自主規制です。公正な情報を国民に伝えるテレビ局が国民の電波を使って隠し事をするということは、ファシズムでしょう。
企業の社長、役員の方は自分の企業の製品を食べられるか?と言いたい。たとえば農家の人は出荷する野菜には農薬を使用するけど、自分が食べる野菜には農薬を使用しない。カップラーメンを作っている企業のトップの人たちはカップラーメンを積極的に食べているのでしょうか?
ヤマザキパンの社員はヤマザキパンを食べないという話を何度か聞きました。ハムメーカーの社長・社員はハムを食べないという話も聞きます。自分が食べられないものを次々に大量製造して販売しているというのは悪ではないでしょうか?
悪が当たり前のように発揮されているから、世の中全体が悪意に満ちてしまうのだと思います。とにかく大量生産をして、CMをバンバン流して売りまくって、多大な利益をあげているところは、添加物など危険性の高い化学物質を使用してコストを削減して生産効率をあげているのです。
その浮いたお金でCMを流して、シェアを拡大していくという戦略です。食べ物は、基本的には添加物の入っているものはいつまでも腐らないので、毒性が混入されている事ははっきりしています。
それを承知の上、製造して、その結果として消費者が被害を受けている悪循環です。本音と建前、ダブルスタンダード、表向きと裏向きという二重構造が日本社会を非常に腐敗した危ないものにしているのです。
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