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引越しが決定したら早めに計画を立てましょう。荷物を移動する際、業者に依頼するのか、友人に頼むのか?引越しする際の経路を決めます。電車を利用するのか飛行機を利用するのか等を考え、チケットなどは早めにおさえておきましょう。
引越し業者に依頼する場合は何社かに見積もりを出してもらい、価格の面やサービスの面などを比較します。その際、引越し先の地図や間取り、付近の道路状況も把握しておくと荷物を搬入する時に手間取らなくて済みます。
荷物の整理では、荷造りリストを作成して、部屋や場所ごとに分けます。そうすることによって新居に何を持って行けば良いのかが、分かります。不必要な物は思い切って捨てる、13回も引っ越しをした、私もそうですが、様々な物を溜め込んでなかなか捨てられない人って多いです。引越しを機会に思い切って不必要な物は捨てましょう。
全ての物を新居に運ぶと整理するのも大変になってきます。ピアノは専門の業者を手配してくれます。当日まで使う物、着替え・タオル・トイレットペーパー等は荷造りをしないように注意しましょう。引越しで忘れてはいけないのが様々な手続きです。意外と面倒くさいです。
1週間前に変更手続きするものは、住民移転・転出届・年金、健康保険・福祉関係(乳児医療・児童手当・老人医療・敬老年金)乳児医療費の控除は各自治体によって年齢制限が違うので注意してください。印鑑登録・金融関係の届け。
3〜4日前までに変更手続きするものは、郵便物の転送届・電話の移転届・水道・ガス・電気料金の精算・新聞の清算・転校届。引越し後に変更手続きするものは、水道の開栓・自動車の登録変更・運転免許書の住所変更。
荷造りで、割れ物を取り扱う時は注意が必要です。割れ物同士がぶつかり合わないように1つ1つ紙に包み、ダンボールに下から重いものを入れます。その際、割れ物と割れ物の間に空間が出来た場合は丸めた新聞紙や市販の割れ物用クッションを入れておくと中でぶつかり合わなくて良いです。ダンボールに「われもの」と書いておきましょう。
家具は、可能な限り分解しておきましょう。引き出しの中は全てからっぽにしておき、運ぶ際、引き出しが飛び出してこない様に紐などで縛って固定しておきましょう。注意、ガムテープなどではってしまうと大変です。
エアコンは特殊ガスが入っているため、取り付け取り外しは専門の業者に依頼しましょう。冷蔵庫は、引越し当日までに中に入っている食品は整理しておき、コードやアースはまとめて紐でくくっておきましょう。製氷機の水は捨てておき、新居に冷蔵庫を搬入した際は1時間くらい時間をおいてから電源をいれましょう。
照明器具と電球は引越し当日にはずし、電球は割れないように紙に包んでおきます。洗濯機は排水口から排水ホースをはずし、洗濯機を傾けて中に入っている水を完全に抜いておきましょう。テレビ・パソコンのコードは紐でまとめておき、リモコンも一緒に一まとめにしておきましょう。ちなみに私は引越を何十回としています。夜逃げではありません。
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