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海があるから、我々がいます。地球は太陽系の中で唯一、生命の存在が確認されている惑星です。雨が水蒸気となって蒸発し、再び雨となって降り注ぐ、という水の循環があり、表面の約70%は海です。
雲の高さは、地表から上空数百m〜十数kmのあたりです。雲の種類によって雨の降る高さは変わりますが、雲ができたり雨が降ったりする気象現象は、地表から十数kmの「対流圏」と呼ばれるところで起こります。
対流圏の上から上空50kmあたりまでを「成層圏」と言い、太陽の紫外線を吸収するオゾン層もあります。ちなみに、流れ星が光るのは上空80q〜100qのあたり、オーロラが光るのは上空100q〜500qのあたりです。地球と他の惑星の大きさを、比べてみると、地球は太陽系の中で、5番目に大きな惑星です。
オーロラは、北極や南極のまわりで多く見ることができます。そもそもオーロラが発生するのは、太陽から「太陽風」と呼ばれる電気を持った小さな粒が地球に届くからです。秒速数百kmのスピードでやってくる太陽風が地球の大気にぶつかった時に、光って見えます。
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