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日清食品は、食品衛生法で認められた添加物を美味しさや風味を出すために最低限使用していると言っています。その最低限の「ラ王」などのカップ麺は、喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症がひどくなる原因だとされる、食品添加物と血液中のタンパク質と結合してアレルゲンになります。
治らない患者がたくさん訪れますが、添加物を除去する事で、多くは改善されるといいます。「ラ王」には、中華麺独特の風味と色合いを出す、かんすい、肉エキス、豚肉は、肉アレルギーの人にとっては強力なアレルゲンです。その他の会社のカップ麺も添加物が非常に多く、袋に入った生ラーメンも売られているが、殆どが、かんすいが入っています。
麺類を安心して食べたい人は、棒状の乾麺がいいです。蕎麦、うどん・ひやむぎ・そうめんと、いずれも無添加です。つゆは、醤油で作るのがベストですが、添加物の少ないものなら、ボトルに入った、めんつゆでもよいです。スパゲッティも、棒状の乾燥したものは無添加です。
一番安心で体に良いものは蕎麦だと思います。昔の大晦日テレビ番組といえば、NHK紅白歌合戦を見ながら年越し蕎麦でしたが、昨今は、格闘技系やお笑い番組になりました。大晦日に年越し蕎麦を食べるようになったのは江戸時代中頃で、人生を細く長く生きるという意味を親に教えられました。
関西では年越しうどんで、関東では年越しといえば蕎麦でしょうか。太く短いうどんに、細く長い蕎麦。関西より関東の人の方が、寿命が長いのは、うどんは足で踏む、蕎麦は手でこねるからかな?すべてではないのですが、うどんには増粘多糖類や防腐剤が入っている場合が多いです。
さらに小麦に最も多く使用されている除草剤のラウンドアップは、一網打尽を意味しています。小麦の遺伝子組み換え作物もうどんが好きな方の寿命に関係しているような気がするのです。女性はパンやバスタ・ラーメンになどを好むので大腸がんが急増したのでグルテンフリーを試みている方が増えています。
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